STRAVA(ストラバ)をはじめた


前回の大台ヶ原でsenさんに三味線を弾かれた私は憤っていた
時間差スタートを提案した後、過小申告してぶっ千切りゴール
遅れてゴールした私に『やっと着いたの?』と氷の眼差し一瞥・・・
思い出すだけで泣けてくる( つω;`)ウッ

ちきしょうめ!覚えてやがれ!お仕置きしてやるぞ!
そんな事情でたどりついたのが、このストラバであったw
最近『一台峠ピークまで』というセグメントで、ベスト10入りを目前にしているのは知っているぞ
オレが得意そうなレイアウトだから、先着してsenさんの順位を下げてくれるわ!
ついでにビール券を狙う極悪クライマーの順位もな! やたにさんも覚悟するがよいわ!

当日は鉢伏峠(80号)を大幅に更新して17分31秒を記録した
しかし、アクテビティの記録をしなかった
スマホ持って走るのがキライだから、今後もガチTTの時は置いて行く事になる
考えるまでも無く、ヒルクラTTとストラバでセグメントが重なった時に全然違う記録になるだろう
それなら、指標にする峠は全てストラバで計測しない方が良いと思う
ガーミンとかがあれば解決する話だけど、金を払ってまで記録したいとは思わないしなぁ
最終的にはストラバを『一台峠ピークまで専用の計測アプリ』と割り切って使う事にした
事前に設定したセグメント以外は計測しないって設定があれば楽なんだけどな
ストラバ初日はそんな事を考えていた

ストラバ問題はそれで落着したけど、私はもうひとつ問題を抱えていた
モチベーションの低下である
私が継続して集中力を発揮できるのは2ヶ月が限度で、6月はかなり不味い状態になっている
現在の好調は3~5月の練習が花を咲かせているに過ぎず、現在は『練習イヤイヤ病』が炸裂しているのだ・・・ 
大台ヶ原が目前に迫ると焦って練習するだろうけど『時すでに遅し』が透けて見えている
目先を変える何かが必要と考え、折角覚えた『ストラバ』を使う事にした
とりあえず知ってる人をフォローしてみた
他人が自分のログに興味があるとは思わないが『ええカッコしい』なので、公開したら恥ずかしい記録は残せない
恥ずかしいってのは速い遅いではない
アイツ全然練習しとらんやないか・・・ 大台ヶ原80分とかどの口が言うてるねん・・・ と吹聴される事である
そこで、チャレンジというイベントに参加して7月の総距離と標高を晒す事にした
そうなると次の問題が発生した
『指標にする峠は全てストラバで計測しない方が良い』というルールである
ザク豆腐から三郷と鉢伏峠(80号)を除くと殆ど何も残らない・・・
でも、ガチTTにスマホは要らない 絶対に・・・
何故、そんなにスマホくらいで大騒ぎするのか?それはポケットの容量である
現在、予備チューブ・CO2ボンベから小銭に至るまで全てポケットに入れてロードバイクに乗っている
ツールボックスに入れた時期もあったけど、ボトルゲージを付けると掃除が面倒に思えた
だからポケットで良いのだが、スマホが追加されるとパンパンになってモソモソするのだ

と、まぁここまで読み返してみると、物凄くどうでも良い内容ですなw
そもそもオレは何故、ヒルクラTTとストラバで記録を揃えようとしているんだ?(ソコか?
しっかり乗ってれば力はつくのだから、その日の気分で決め良いんだよな・・・
でも、そのモチベーション維持のカンフル剤としてストラバを曖昧な・・・ 
めんどくさいなぁ ガーミン買ってヒルクラTTやめて、ストラバ1本で・・・

ザク豆腐の憂鬱は続く・・・(笑


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P.S. ストラバでもよろしくw

HC大台ケ原2017 参戦記(素案)

熱き戦いは少しの痕跡も残さず、息をのむような名峰は広大な森を見下ろしている
ヒルクライムに魅かれ、挑み、散った私を敗北者と笑う
それも良いだろう ロードバイクは自由だ
しかし、原点を求めて標高と限界を切り裂いた瞬間は確実に存在した

誰が創ったものでもない大地に、道路やコースや時間を押し込んで優劣を競う
その行為は実に人間らしく傲慢であり粗雑であり、そして偉大だ
偉大な酔狂人が集うヒルクライムレースに真実を求めてはいけない
馴れ合いを好まず己を磨き続け、そして挑んだ大台ケ原の夕べ

挑んだ個々の想いや努力が、原点であり真実である
適わなかったライバルを称えよう そして挑戦した自分を称えよう
そこには確かな足跡が存在し、明日もまた次の1歩を踏み出す事ができる
80分は届かなかった慙愧であり、未来への希望でもある

大丈夫だ 道は山頂へと続いている



こんなブログを書かんでもエエように練習しようぜ
ガン( ゚д゚)ガレ




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プロジェクト大台ヶ原_014(試走2回目)


6月17日(土)
前回の失敗(7時で気温11℃)を活かして、今回の集合時間は8時に変更しました
狙い通り、快晴・15℃という申分ない気候です
冒頭に集合と書いてあるとおりですが、今回は得意のボッチクライムではありません
人見知りすぎてTwitterは削除したけど、Lineは残っている私は前日にコメントを入れました
 ザ:ちょっと大台ヶ原行ってくる!
 や:明日は予定があるなぁ
 s:おっ!オレ行けるぜ!

やたにさんが普通だよなぁ? 翌日に大台ヶ原という告知で参加できる機動力が凄いわw
まぁ、スタートしたら個々に登るのだから、1人みたいなモノだしテンションは変わらんよ
クールに行くぜ!と車窓を眺めて道の駅に到着したのは7時40分でした
私とした事が・・・ 楽しみ過ぎて早く着き過ぎてしまったわ(*´Д`*)
車を停めて時間を潰そうと第二駐車場へ移動すると、senさんは既に到着していましたw

8時過ぎまでグダグダした後、HC大台ケ原のスタート位置まで移動して登り方を決めます
 s:今日は100分くらいで登りますね
 ザ:90分くらいで登るから、5分後スタートで良いですかね?
 s:ええ、頑張って逃げますね~
 ザ:お気をつけて~

見送った後で時刻を確認します
senさんめが!100分とか、釣り針がデカ過ぎるやろwww
一台峠をガンガン更新してるのは知っておるのだぞ! 
実は95分とかで登って、シラコイ顔で『逃げ切りました~』とか言うんやろ?
そうはいかんよw
4分後にスタートして、辻堂分岐くらいで捕まえたろ( ̄ー ̄)

今日の目標は90分切りで、課題は28Tを使う事です
どこかで34×28Tを回して耐える時間を作れば、後半の失速を防ぐ事ができるかもしれません

スタート直後に息を吐いて、意識的に落ち着くと周りがよく見えるようになりました
4分前のsenさんを捕らえないとアカンので、ノンビリしていられません(本当に4分w
体重が絞れている! 休脚明け! 調子が良い! 気候が良い! 風がない!
条件が整っているというのは、このような状態を指すのではないかと思いました
前回より1分以上早い記録で温泉分岐を通過しました
寒すぎて回らなかった前回と比較はできませんが、調子は良いようです!
ペースを乱す事無くヘアピンまで到達しましたが、やはり調子は良いようです!!
ここから課題の28Tを投入しました
25Tと重さに差を感じませんが、小さな疲労の蓄積が失速の原因なので我慢の区間です
軽いギアで漕いでいると、緑フェンスの区間までにアドバンテージが削れていきました
しかし、辻堂分岐までの区間で前回の失速を取り戻せれば効果が立証できます
あるいは、期待する程の効果が現れず失速してしまうのでしょうか?
 ザ:さぁ行くぞ!
 バ:あの・・・ よろしいでしょうか?
 ザ:はい
 バ:ここ下って行くと、熊野方向に行けますかね?
 ザ:行けますよ 15kmくらい行くとわかる道に出ますけど路面は良く無いですよ
 バ:そうなんですね ありがとうございます
いや、困って道を聞くバイクを無視するくらいならTTなんてしない方が良いと思うんですよ
信号やアクシデントでは計測は停めて、十分に安全を確保するようにしています
丁寧に対応して、最小限の停止でスタートしたら大した問題じゃなかったんです
今回は緊張が途切れて、ボーッとバイクを見送ってしまったんですよ・・・
再スタートする頃には息も整っているというという回復ぶりで・・・
緑フェンス~辻堂分岐は前回を105秒更新してしまったのですよ(笑
辻堂分岐~ゴールは28分01秒でしたが、この区間はタレておりません
平地やアップダウンが苦手なので、これが実力なのだと思われます

つまり、会心のヒルクライムで89分52秒という記録を叩き出したという事になるのです
休憩を挟んで無かったら90分20秒くらいだったと思います
軽いホイールと祭りパワーに助けられても86分くらいが限度じゃないの?
ゴール地点で首を捻りました

やはり三味線をひいていたsenさんはバイクラックに自転車を置いてベンチで休んでいました
 s:逃げ切りました~ 何かトラブルですか ( ̄ー ̄)ニヤリ
 ザ:クライマーとして道案内と御見送りなどを少々(#・∀・)ムカッ
次に登る時は、時間差2分で良いと思った瞬間でしたw

それよりキツイのは、会心の一撃で90分であったという事実です
平坦とアップダウンが苦手って、大台ヶ原では致命傷かもしれません
こうして2回目の試走は漠然とした不安をかかえたまま幕を閉じました
アカン・・・ このままでは確実に80分切りとか不可能だ・・・ 何とかしないと・・・

0619_RT.jpg

90分との比較
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6月4日との比較
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手っ取り早く自己ベスト更新する方法


5月頃からTTの記録が更新できるようになってきた
トレーニングの強度は変えていないので、要因はそれ以外にある

具体的には下記の2点を変えたのだ
 ①シューズの履き方
 ②ハンドルの持ち方

鉢伏峠80号は5月頃から更新を繰り返し、合計51秒短縮している
そのうち20秒は、シューズの履き方とハンドルの持ち方で短縮できたと思っている

①シューズの履き方
私は『BONTRAGER』の『XXX Road LE』というシューズを愛用している
BONTRAGERはTREKのバイクに乗っている人がよく使っているブランドである
TREKがバイク以外を売る時のブランド名?TREKの子会社?そんな所だと思う
しかし『dura ace』のコンポに『Shamal Mille 』を履く事に抵抗が無い私からすれば関係ない話だ
軽い、黄色いからカッコいい、踵が浅くて滑り止めがついている、名前が超絶カッコイイ
基本的に試し履きをして気に入ったら問題無く購入してしまうのだ(笑
XXX Road LEはマジックテープ3本で足を固定する構造になっている
実は、このマジックテープを固定する順序を変更したのだ
4月までは爪先側から足首側へ順に固定していたが、真ん中 → 爪先側 → 足首側 に変更した
しかもTT直前にガチガチに固定するのだ 1時間半もすればシビレてくる程にw
これで、パワーが逃げている感覚が無くなる

②ハンドルの持ち方
力は入れていないがブラケットを握り込むような持ち方に変更した
ブラケットに手のひらを乗せていた頃と比べると深く握っている
深く握ると肘の位置が低くなり、シートに座る位置が後ろになる
シートに座る位置が後ろになると『踏み込む』のではなく『引き込む』ようなペダリングになった
最初はシートを下げれば良いのでは?と位置を変えていたけど私の場合はダメだった
ブラケットまでの距離が遠くなる分、腕を突っ張る結果になって逆効果になってしまったから
上半身の姿勢を決めた上で座る位置を決め、それから高さを合わせる
つまり、ハンドルの持ち方が私のポジションを決めているのだ
間違っているかもしれないが、私はこの方法で更新できている
鵜呑みにせず、参考意見として留めていただきたいw


だったら残りの31秒はどうやって更新したのだ?という話になるがコチラは精神論(笑
31秒更新したのではなく、既にその実力が備わっていたと考えている
最近『富士ヒルやっちまったブログ』を幾つか拝読したが、本当は75分の実力があるだろうと思う人もチラホラ・・・
私が見る限りでは『大切に行き過ぎた事が原因』という人が殆どである
富士ヒルを目標に練習してきたから、走りがちっちゃくなったんだろうな・・・
練習とレースは別物だから、管理された数値どおり走っちゃイカンのだろうな・・・
そんな印象である
ホームコースも種類は違えど同じような危険性を含んでいる
『デッカイ目標だから守りに入る』のではなく『しんどい事を知っているから守りに入る』という違いはあるけども
勘違いしてはいけないのが『攻める』の定義でる
スタートからブン回して早々にヘタれる愚行を『攻める』とは言わない 只のバカだ
私が思う『攻める』は『常にゴールを意識しているか?』である

私が考える鉢伏峠80号のイメージは下記のとおりである
 序盤の緩斜面は踏まずに回せる中で一番重いギアを探す
 岩井川ダムピークまでは決して無理をせず、ピーク後の加速に備える
 後半の九十九折れは決してケイデンスを落とさない(ギアは落としても良い)
 電波塔からは玉砕覚悟で突き進む

ここまでは4月以前から変わっていないのだが、常にゴールを意識しているとちょっとした変化が生まれた
冷静でありながら最後まで維持できないという迷いというか不安が一切無くなる感覚である
通過タイムがこれまでの最高値を叩き出したところで、行き過ぎだから抑えるという考えは発生しない
ベストを更新するのだから通過タイムが最高値なのは当たり前で速いから抑えるのはおかしい
イメージどおり走れているか?過去を越えるという強い意志がブレていないか?これが大切なのだ

ゴールを意識せず、ヒルクライムをイメージすると小さなチェックポイントが無数に発生する
それはサイコンのタイムかもしれないし、パワーメーターの数値かもしれない
残り距離と現状の間で『調整』が発生する事になるが、これがプラスに働く事はまずない
行きすぎてるのではないか? 少し落としても目標に到達するのではないか?
楽する理由を探してペースを落とし、アクシデントが1つでも発生すると諦めてしまうのだ

これまでブログで何度もコースのラップ表などを書いてきた
しかし、これは走り終わった後で次への対策を立てる指標にする為のものである
先行したら手を抜き、遅れたら焦るだけの表ならステムに貼らない方が良いw

練習であれば効率的だと思うけど、本気でゴールを獲りに行く時に数値は邪魔になる
ゴールまで繋がる道を考え、その瞬間にできる最高のパフォーマンスをすれば良い
それを繰り返せば、自己ベスト更新の更新なんて簡単だ(笑


余談であるが、ゴールを狙う以外にも精神的な要素は存在する

鉢伏峠80号の更新に関してはmasabow氏の協力によるところが大きい
 オレは口の中で血の味がする程、一生懸命登っているんだ!
 『ブタ丼を食べに行く時に通りかかったからタイム拾っときました~』に負けてたまるか!

同じく三郷では1号氏が協力してくれた
 オレが三郷を何本登ったと思ってるねん! 769本やぞ!
 リーダーと言えども『3年前にちょっと寄ってみたった~』に負けるわけにはいかんのだ!

ザクさんはメンバーに大変お世話になっているのだ (・д・)チッ

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プロジェクト大台ヶ原_013(試走1回目)


6月4日(日)
大台ヶ原の試走に行ってきました
車載で7時前に到着しましたが、予想外に寒く気温は11℃

『去年のHC大台ヶ原の記録を上回るペースで走れれば良いなぁ』程度にフワっとスタートしました
 目標(スタート地点) 温泉分岐15分 緑フェンス50分 辻堂分岐58分 ゴール85分

このくらいのイメージでしたが、寒さで足が回らなくて温泉分岐を16分で通過しました
通過目標を修正して登り続けましたが、予定より遅いペースに少し焦りがありました
 目標(温泉分岐地点) 緑フェンス52分 辻堂分岐60分 ゴール87分

緑フェンスの通過は54分20秒でした
2分下げた目標に2分遅れるというヘタレっぷり・・・ 今日の更新は無いでしょう・・・
凹みながら登りましたが、とりあえず90分だけは切っておこうと、気持ちを繋ぎました
 目標(緑フェンス地点)辻堂分岐62分 ゴール90分

辻堂分岐の通過は64分20秒でした
もうアカン(ノ_-。)

ゴールは92分15秒で、目標から7分遅れの大敗でした・・・
明日から仕事の都合で、しばらく自転車に乗れません
92分のオッサンがサボったらどうなるかを考えるだけで恐ろしいです

80分の道は険しいけど、まぁ何とかなる・・・ かな?


90分ペースとの比較 これは反省ですな・・・

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ザク豆腐

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