第15回HC大台ヶ原 ~カップルクラス優勝~

続き

チェーンオイルで汚れた手を眺めながらレースを振り返った
反省点はある
攣り止めの飲み忘れや、きゃのんにスタート時の注意点を教えていなかったこと

しかし、即時に多くの判断を迫られたレースで最良の選択ができた
目標タイムも何とかクリアできた
やれやれだぜ(* ̄ー ̄)y~~~~~

できるザクさんを満喫していると、きゃのんが近付いてきた
き:どうやった?
ザ:ちょっと苦労したけど目標は達成したで(* ̄ー ̄)y~~~~~

しかし、奴はまったく聞いていなかった(#゚Д゚)ゴルァ!!

そんな事よりコレを見ろ!と言わんばかりにガーミンを見せてきた
スタートの混乱で正確には測れていないけど1時間20分を切ったかもしれないという事だった

それは速いオッサンのタイムやぞ・・・
展開に恵まれたとかで出せるタイムやない・・・
半信半疑だったので、正確に測れてないからリザルト見るまで過剰な期待はするなと言った
女性で1時間20分切りはそういうタイムなのだ

皆さんと検討を称えあったり写真を撮ったりした
はじめましての方々とお会いする事もできた
DNSを検討してたけど来て良かったと思った

『自分だけ遊んでいたら怒られる』
そんな理由で自転車に引き込んだ嫁とレースに出て優勝する
それはとても不思議な気分だった


下山してリザルトを見た

MS-06K 2時間48分01秒(カップルクラス 優勝)
 ザク豆腐:1時間28分34秒 きゃのん:1時間19分26秒


優勝する 1時間30分を切る そのつもりで大台ヶ原に来た
しかし、きゃのんが1時間20分を切るのは想定外だった!

個人で参加させるべきだったか・・・ 
いやいや、それではチェーン落ちDNSだったw 今回はこれで良かった!

夫婦でローディやっていれば、少なからず相手に感謝する事がある
きゃのんにも『ザクさんを表彰台に乗せとこう』みたいな気持ちがあったのかもしれない
おかげさまで大台ヶ原の表彰台から景色を見せてもらった
恩を知り恩に報いるという点ではもう十分である
今度はコチラがサポートしないとなぁ
サポートは知識であり、技術であり、精神でもある
結局、私が速くならないと出来るサポートも範囲が狭まるのだろうな

きゃのんを更に成長させる為には私が速くならないとダメだ
間違っても練習の足を引っ張るようなヒルクライムをしていてはいけない
ライバルの存在に感謝しながら高梁に向けて練習しなくてはならない
今はそんな事を考えている

とりあえず、今回は勝たせてもらえて良かった!
でも、いつかは自分の力で!

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第15回HC大台ヶ原 ~地獄のドライブウェイ~

続き

2分遅れでスタートしたから混雑に巻き込まれず平坦区間を走れた
限界を超える手前で一般ロードにきゃのんを拾ってもらえた
休憩せずに喰らい付いて激坂序盤を運んでもらえた
そのままタレず辻堂分岐まで粘った

全てが順調であった 順調すぎた・・・
序盤トレインに乗る想定で計算した目標を2~3分上回って辻堂を通過している
私は『大きな目標目指して頑張ります!』というタイプではない
レイアウトや自己タイムを分析してレース計画を立て完遂するタイプなのだ
通過タイムは『どうすれば最速でゴールできるか?』を考えて決めている
勿論、殻を破る時はそれを超えなければならない
しかし、今回は無理を重ねすぎたようだ
激坂区間を終え優勝を確信して、無理を押さえ込んでいた緊張感が途切れた
限界はとうの昔に超えていたのだ・・・

ドライブウェイに入ってすぐに左のふくらはぎを攣ってしまった
捻挫にそれほど痛みは無かった
しかし、無意識に右足をかばって左足を攣ったのだ
この時攣り防止のタブレットを飲み忘れた事に気がついた
そして捻挫用の痛み止めを飲み忘れた事にも気がついた
車の中に転がっている事だろう・・・
捻挫の右足、攣った左足、残りは10km、どうするオレ・・・
どうするって我慢するしか無いわなぁ・・・
どちらがマシと言えば右足だな・・・

右足は踏ん張るように、左足の踵を落としてペダルを回す
苦しいのは皆同じ! 脚が攣ってからが勝負だ!
種類が違う痛みが左右交互に脚を刺す
でも我慢できない事も無いわ

そのまま進む事2km 今度は右足まで攣ってしまった
痛みは激しさを増し、曲げ延ばしもままならない状況へ・・・
とりあえず左足のクリートを外してブラブラと振ってみた
しかし、そんなもので治るはずもない・・・
試しにつま先を手で引っ張ってみた
体勢を乱したので右の太ももを攣った・・・
クリートを付けたが『勝負だ!』とか言うてられるレベルではない・・・
もう膝より下は使いものにならないので無い物と考えた

裏ももで引っ張りこむようにすると、まだ進む事ができる
しかし、これも時間の問題だ 徐々に張ってきたのがわかる
ダンシングを試みたが目先は変わらず 痛みは継続した
もう脚は使えないわ・・・
脚を固定して腕で登ってみた
これが有効で前に進む事ができた

そして下りの区間に入った
ペダルを漕ぐことを止め、立ち上がって両の踵を落とした
下りを終えてそっとペダルを回すと攣りは緩和していた
少しでも取り戻そうと、アウターに入れるとピキっと痛みが走った
急いでインナーに戻して、リアを変速してみた 
28→25→23→21T
21Tでピキっときたので23Tで進む事にした
残り500mになったところで一気に回転を上げた
しかし残り300mで失速した
もう両足攣ってしまったがそのままゴールまで押し込んだ

もう嫌だ!大台ヶ原なんて2度と来ないわ!(#゚Д゚)ゴルァ!!
これがゴールした感想であった

達成感、喜び、悔しさ そんなものは余裕があって感じる事ができるらしい
もう回さなくて良いんだ・・・ ただそれだけだった

もう少し 続く


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第15回HC大台ヶ原 ~波乱の幕開け~

1滴でも降ったらDNSやなぁ・・・
大台ヶ原の天気予報と足首の捻挫でテンションは下がる一方だった
患部の熱は下がって痛みもほとんど無くなった
しかし回復具合を確認する舞台がHC大台ヶ原というのはリスクが高すぎる
不安材料をぶら下げて現地入りするのもいかがなものか・・・
レースの前日に休脚したいところであるが、三郷を登っておく事にした
もともと金曜日にタイヤをGRANDPRIX TTに交換しているので試走は必要だった
そこに『全力で』という要素が追加された形になる
三郷は10分44秒とベストを10秒ほど更新できた
これがタイヤの威力か? と思ったけど、たぶんラテックスチューブの威力だ
ホームコースを更新する勢いで回したのに痛みは出なかった
ここでスイッチが入って明日は頑張ろうと決めた

レース当日、大台ヶ原は天候に恵まれた
6時ごろ頂上行きの荷物を預け、senさん・きゃのんと試走した
余裕をもってスタート位置に並んだが、これが大変なアウェー感であった
カップルクラスはレディースと同時スタートである
女性ローディに混じっているとソワソワと落ちつかない 
レース前に心拍が上がってしまいそうだったw
トリカイさんが声をかけてくれてやっと普段のレースだという気分になった

時計は7時の針を指しチャンピオンクラスが飛び出して行った
スタート前に展開を確認する
おそらくカップルクラスの男性数名と女性1名が飛びだすだろう
脚の合う方と協調するか、乗っかるかだな
前方がクリアな状態で山に入ってペースを崩さず辻堂まで!
辻堂からは後スタートの一般ロードに乗っかる!
ストップウォッチをリセットしてスタートに備えた
ネットタイムなので詰めすぎずにスタートするようきゃのんに伝えた直後に号砲を聞いた

ゲートを潜ると目の前に緑のマットがあってチップ計測がスタートする
そのゲートを潜ろうとする位置で、きゃのんが何やら焦りだした
チェーンを落としたようだ・・・
計測開始位置までに停止して直せば問題無いので『停まって』と指示した
しかし、焦ったきゃのんはガチャガチャとペダルを回している・・・
計測開始位置まで30~40cmしか無いのでコチラも焦ったw
『停まらんかい』と腕を引っ張り強制的に停止させた
何故スタートの混乱の中でシフトチェンジをするのだ・・・
これは、帰ってから注意して次回の課題にしてもらおう
さてと、ノンビリしているヒマは無いな
2分後に一般クラスのスタートだから、それまでにスタートできればいいだろう
パニックになったきゃのんは動きを停止している
どうせDNSとか、考えてるんだろうけどゆっくり説明しているヒマは無い
とりあえず今やる事を具体的に指示するか・・・
『おりて』と言って自転車を受け取った
その際にBMCを預かって、手際よくサポートしてくれたスタッフに感謝である
チェーンは焦ってガチャガチャ回したおかげでガッチリ食い込んでいる
引っ張り出して作業している時、スタッフがきゃのんをなだめてくれていた
ネットタイムだから、大丈夫だから、落ち着いてと!
あー助かるわ 手際が良いうえに気が利くスタッフやなぁ

仕切りなおしてスタートする事ができたが既に1~2分遅れている
トレインやドラフティングやと考えてたけど誰もおらんやないか 練習と一緒やなw
でも、練習と違うところが2つある
 1つ目はカップルクラスが2名の合計タイムで競う事
 2つ目は前に集団が存在するので思いどおりのラインで登れない事
激坂区間で集団を避けながら走るとペースを乱してタイムが落ちる
私ときゃのん合計だから2倍落ちる 
何とか平坦のうちに追い抜いておきたい
集団の前まできゃのんを牽く事にした私は『後ろに入れ』と言って加速した
パンチャーって脚質も捨てたものではない たまには役に立つw
ポツポツと落ちてくる選手をかわして一刻も早く集団の前へ!
オーバーペースで突き進んで疲れてきたので、きゃのんに先頭交代を合図した
しかし、遅い・・・ 何の為にオーバーペースを続けているのか理解していない・・・
説明していないので無理もないか・・・ まぁ2人でタレてもつまらんしな・・・
即座に交代して再度加速した
第2集団をパスしてしばらく進むと第1集団が見えてきた
勿論、集団を抜け出している選手もいるだろうがそれは問題ではない
最後の脚を使えば、脚を貯めたきゃのんを集団の前にもって行く事ができる

このような考えに至った背景にはカップルクラス優勝の予想タイムという要素がある
3時間を切ると表彰台、2時間55分を切ると優勝と考えていた
これまで1~3位まで3時間切りという前例は無いし、見たところ2時間50分を目指すようなチームも無い
2時間55分から3時間の勝敗で順位を決する可能性が高かった
きゃのんは単独で1時間26分が出せるから、脚を貯めた状態で集団の前で山に放り込めば良い
辻堂からも後続の男子に張り付いて1時間23分でゴールするだろう
私の方もオーバーペースで牽いたとはいえ、経過タイムで言えば随分余裕がある
脚が終っても1時間30分で纏める事ができる
いや、ザクさんはあちらこちらで1時間30分を切ると宣言しているのだ!
『アシストしたから1時間30分切れませんでした』は理由にならない
切りたいではない 切るのだ!!!
まぁ2時間53分(ザ:1時間30分 き:1時間23分)なら優勝できるだろう

その時である! 後ろから一般クラス集団がやってきたのは!
きゃのんがその列車に飛び乗った!
先頭ローテしても遅かったくせに、無賃乗車の乗り継ぎだけは早いこと!早いこと!(笑)
かくして、私は最後の脚を使わずに済んだのだ!!!
私は1時間30分を切る準備をはじめようとペースを落として息を整えようとした

しかし、予想に反して幸運は続いた!
第1集団に追いついた一般クラス集団のスピードが落ちたのだ!
道幅が狭くて、スムーズに追い抜けなかった為である!
一般クラス集団に追いついた私は脚を使う事なく第1集団を追い抜いた
そのまま山に入って序盤の急勾配も運んでもらった

その後もペースは思ったほど落ちなかった
53分予定の緑フェンスは50分で通過した 辻堂分岐は58~59分で通過した
辻堂分岐を1時間01分で通過しても余裕で1時間30分を切る事ができる
もちろん疲れているが脚は残っている 
ここから26分あれば余裕でゴールできるだろう
ゴール予想タイムは1時間25分と言ったところだ
きゃのんは1時間23分どころではない! 1時間20分に迫るタイムで走っている事だろう!

もう優勝は間違い無い! 激坂区間も終った!
大台ヶ原の山並みに目を落とし、息を吐いて再び前を向いてハンドルを握った

しかし、本当の地獄はこの先に待っていた・・・


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第8回高取城・戦国ヒルクライム

第8回高取城・戦国ヒルクライムのレポート!

7時45分に会場入りすると遠くにカメさんを発見!バナナを食べているようだw
受付を済ませ、車に戻る途中でナオトさんを発見(カテゴリ3位おめでとう!)
駄弁っていると、おやじ転車さんが通りかかって調子はどうとかまた駄弁るw
そんな事をしていると、maCさんとnovさんを発見する
気が付くと荷物預け時間のリミットが迫っていたので小走りでテントに向かう
荷物を預けた後で施錠した車に2RUNやジェルがある事に気付く
でも、20分ソコソコのレースだし要らんか・・・
何となくカフェイン無しが心残りだけどw
SUNZOKU、O.H.C.、FRATジャージなど知ってる人を多数発見した
そしてそれ以外にも『この人のどか村で見た』みたいなローディも多数
さすが地元開催 これはこれで面白いw
アップなどをする事もなくフワっと開会式に参加してからスタート地点に移動
暑いなぁ・・・ 早く終らんかなぁ・・・ などと考えていると女子がスタートした

スタートが登りなのでインナーである事など、最終的な確認をしてスタートの号砲を聞いた
クソ暑い中飛ばしてられんなぁ と戦略とは関係なく前の集団に付いて行った
しかし、油断していると千切られ、ドラフティングの恩恵を受けられずw
一気に50mくらい離されて列車ってスゲーなと感心する!
スピードを上げて追いついたが無駄に脚を削ってしまった・・・
それでも体感的にはMAXから1分くらい抑えて平坦区間を終えている

ここからペースを上げるか?と考えたが止めた
猛暑のガス欠は避けたいところ 壺坂寺を過ぎてから加速する事にした
大台ヶ原で削れたクリートを昨晩交換したのだがこれが実に良い位置だった!
『次からもこの位置で付けれるように印を付けとかんとイカンな』そんな事を考えていると壺坂寺に到着した
沿道で応援して下さる方々の人数を数えながら通過した
暑い中レースを盛り上げてくれてありがとう!

そろそろペースを上ようかな ここからなら最後までタレないだろうし!
ギアを2枚上げてみた!
けど重くて回せなかったので元に戻した(アカンやないか・・・
実力と言えばそれまでだが、前半抑えて後半伸びない日は手の打ちようがない
そのままのペースをゴールまで継続した
これがイーブンペースというやつか? 何か違う気もするがw

結果 ロードB 23分20秒(24/43)

今回計算はしていないけど、22分30秒くらいだと思っていたので予想外の結果だった
でも、高取ヒルは参加する事が目的なので反省などは無く、皆と走れて楽しかったという感想である
知ってる人が次々に登る表彰式を見て『運動会みたいだな』と思ったw

きゃのんは伊勢志摩に続いての連勝だった
チャンピオンジャージを見せてもらったが、高取のやつは格好良いデザインだ!

次は大台ヶ原
ペアで出場なので、きゃのんとの合計タイムがザク家の結果となる
『それは心強いだろう!』ですと? そうでもないのだなコレが・・・
結果が伴わない時の戦犯がわかりやすすぎて困る(´;ω;`)
ソロで登る方が楽な気もするけど、滅多に味わえないプレッシャーを楽しんでみようかなw
何となくフラグが立った気がする・・・ 気のせいか?(; ・`ω・´)

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伊勢志摩スカイラインヒルクライム その2


実は、きゃのんが2位に7分差をつけると思っていました
今年はコースもメンバーも違うので単純比較できませんが、少しくらいのスタート遅れは問題無いでしょう

私はレースに集中です(`・ω・´)ゞビシッ!!
今回は『レースで軽ギア高ケイデンスを試す』というテーマを持って伊勢志摩スカイラインに来ています
ところがフタを開ければ、緩勾配に緩い下りをはさむパンチャーが泣いて喜ぶレイアウト
アウターで攻めて下りで休むインターバルアタックが頭を過ぎりました
しかし、同じ事を繰り返しても同じ結果しか出ないので『インナーくるくる作戦』を続行します
登りで追いつき下りで離され、同じ人の背中をずーっと見る展開が続きました

前でウロウロされると見通しが悪いな・・・ 一気に追い抜くか?
いや、それで何度失敗してきたことか! ケイデンスやぞ!
下見したのに残距離がさっぱりわからんなぁ(アカンやないか!
もう、アウターでええんとちゃうかなぁ
タレないと不安やなぁ・・・ 頑張ってないような気がする・・・
おぉ残り2kmの看板がみえてきた!
もう10分くらい同じ2人の背中しか見てないなぁ・・・
残り1kmの看板から2人は追いぬくとして、レース展開としてはどうなんやろ?
何と!オッサンが棒を振って誘導しとるやないか!
もうすぐゴールと気がついてアウター解禁しました
予定どおり追いぬいてゴール
随分脚が余っているようだが、これは正しいのか?
タレて失速しながらゴールするようなレースを改める為にインナーで登ってきたんです
でも、タレるまで追い込まないとベストを尽くしたような気がしないのです
いやいや、それは自己満足であって、タレない方が速いのでは・・・ 
う~ん、こんなに楽して良いものか?

とりあえず、きゃのんとタイムを比較して考えるか・・・
そういえばスタートに間に合ったのかな?
そんな事を考えていると、きゃのんが登ってきました

スタート前に計測チップが無いから、わき腹のゼッケンが見えるようにゴールするよう伝えてあります
わかってたけど、本当に優勝とはおそれいったな
軽く腕を上げるだろうか? いや、忘れてるだろうなw
ん?ハンドルから左手離したな 
スゲー 拳を握り締めて天に突き上げながらゴールしたwww
まるでラオウやwww

結果
 ザク豆腐 28分35秒 (23位 完走87人)
 きゃのん 28分08秒 (優勝 完走13人)

おそらくレース展開としてはこれで良かったのだろう
今はそんな気がしています

表彰式でチャンピオンジャージに袖を通すきゃのんを見て思い出しました
先日、シルベストに行った時に『上はレースで貰うから下だけで良いわ』とレーパンを買っていた事を・・・

予定どおり優勝するってどんな気分なんだろう?
想像すらできんな・・・
『おめでとう』を言いながらそんな事を考えて家路につきました

『きゃのんさんの旦那も自転車に乗るらしいで!』
そんな声も聞こえてきそうなこの頃です
置いていかれないようにがんばらなければ!

NEXTザク家! 高取ヒルクライムを目指して(お楽しみにね!

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ザク豆腐

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