A.T.フィールドとOHC(前編)

どうも、ザク豆腐です!
今日はエヴァをネタにすると皆さんを千切ってしまうか?という検証ですW


Absolute Terror FIELD(絶対恐怖領域)
直訳すると大袈裟であるが、劇中では『心の壁』と表現されている領域。
人見知りである私は強力なA.T.フィールドをまとっていると言っても過言ではない。

自分は他人からどのように見られているのか?
シンジは人と距離をおき殻に閉じこもる事で恐怖から逃れる。
アスカは誰からも非難される事の無い完璧な自分を演じる事で恐怖から逃れる。

しかし、彼等は孤立を望んでいるのではない。
A.T.フィールドは脆弱であるが、人と接する距離と方法がわからないだけなのだ。

だったらA.T.フィールドを取っ払えば!という訳ではない。
そうだねぇ そのとおりだよねぇ だけでは個性と進歩が無くなる。

シンジ、アスカ 大人になるという事は失敗しながら人との距離を覚えるという事でもあるんだよ(人見知りのくせにW

私はOHCに入るまで人と走った事が無かった。
チャンスが無かったわけじゃない。ショップの走行会など方法はいくらでもあった。

速い人と走れば待ってもらわないといけない。
遅い人と走ると待たなくてはいけない。
それは非効率的であるから一人で練習する方が良い。
速くなるには練習あるのみで馴れ合いは必要ない。

人見知りである自分にとって集団で走るメリットって何だ?
サイコンのストップウォッチとTTサイト。
これで十分楽しいではないか!

そんな事を考えていた。

でも今は・・・みたいに否定するつもりも無い。
そうやって登る人はたくさんいるし普通の事だと思う。

私の場合TTサイトで平均くんを超えたあたりで登れるようになったと感じた。
速いとは言わないまでもソコソコやれるのではないか?という勘違いだ。

レースに参戦してボコボコにされているので遅いのは分かっている。
当時はレース会場に知り合いがいなかったので、もっとストイックなものかと思っていた。
自分を削り上げた一握りのクライマーのみが集うような気がしていた。
今になって思えばレースは走りたい人の集まりだから相対的に速い人が多いという表現が適当である気がする。
そもそも、タイムではなく順位を競うものだからTTとは別と考えた方がよい(ちょっと速い人について行ってゴール前で抜けば勝ちである!

レースという特殊な世界ではなく走り慣れた三郷で、葡萄坂でソコソコやれるのではないか?という意味である。
孤立という方法で他人と接触する恐怖から逃れたはずなのにいつしか競争相手を求めるようになった。

たどり着いた先がOHCであるがメンバーと走るとレース以上にボコボコにされた。
いや、レースでもボコボコにされているので変わらないかW

長くなったので 続く

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No title

おはようございます。
僕もほとんど同じ理由でOHCに入りましたよ。ストイックであれば、一人の方が時間、周囲も気にせずひたすら効率的にストイックにできるだろうと。特に速い人に置いてかれて待ってもらうのが気を使うとの理由で、速い人と走ることを避けてきていました。戦う相手は過去の自分と割り切って。でもホームコースにだんだん慣れてくると、避けていたはずの速い人を走ってみたくなりました。ネットでみる速い人ってほんとはどんな感じ?なんだと。実際に走らせてもらって、思っていた以上に刺激がありました。この刺激はネットでタイム登録するだけでは得られなかっただろうなーと感じています。

No title

こんにちは。僕も同じく極度の人見知りなので、似たような感覚かもしれませんね。。見知らぬローディに話しかけるなんて絶対にできないし…別に一人でも困らないし、気ままな自分は一人のが気楽だし…
サイトでタイムの基準はわかるし一人で十分じゃないか!!と、思ってはいましたが。。
OHCに参加して人と走ってみると…素直に楽しかったです。色々為になる話も聞けて、刺激も受けましたし。。
まあ…殆ど参加できてないんですけどね…

もんきちさん
コメントありがとうございます
私の場合、創設からメンバーに入る事ができたからOHCに参加できています
どんなメンバーかな?と関西ヒルクライムで確認してからだと、最初の一歩を踏み出せていなかったと思います
速い遅いは関係ない そう思ったのは結果論で、だからこそ独りで走っている人に集団で走る体験をしてほしいと考えています
そんなOHCであってほしいと考えますW

れすとまんさん
コメントありがとうございます
そうなんですよね
楽しいから!それで十分だと思います
同じ事が好きな会なんですから、わざわざ難しく考える必要は無いと思います
誰かと走ってみたいなぁ
そんなローディの受け皿になれると良いですね
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