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手っ取り早く自己ベスト更新する方法


5月頃からTTの記録が更新できるようになってきた
トレーニングの強度は変えていないので、要因はそれ以外にある

具体的には下記の2点を変えたのだ
 ①シューズの履き方
 ②ハンドルの持ち方

鉢伏峠80号は5月頃から更新を繰り返し、合計51秒短縮している
そのうち20秒は、シューズの履き方とハンドルの持ち方で短縮できたと思っている

①シューズの履き方
私は『BONTRAGER』の『XXX Road LE』というシューズを愛用している
BONTRAGERはTREKのバイクに乗っている人がよく使っているブランドである
TREKがバイク以外を売る時のブランド名?TREKの子会社?そんな所だと思う
しかし『dura ace』のコンポに『Shamal Mille 』を履く事に抵抗が無い私からすれば関係ない話だ
軽い、黄色いからカッコいい、踵が浅くて滑り止めがついている、名前が超絶カッコイイ
基本的に試し履きをして気に入ったら問題無く購入してしまうのだ(笑
XXX Road LEはマジックテープ3本で足を固定する構造になっている
実は、このマジックテープを固定する順序を変更したのだ
4月までは爪先側から足首側へ順に固定していたが、真ん中 → 爪先側 → 足首側 に変更した
しかもTT直前にガチガチに固定するのだ 1時間半もすればシビレてくる程にw
これで、パワーが逃げている感覚が無くなる

②ハンドルの持ち方
力は入れていないがブラケットを握り込むような持ち方に変更した
ブラケットに手のひらを乗せていた頃と比べると深く握っている
深く握ると肘の位置が低くなり、シートに座る位置が後ろになる
シートに座る位置が後ろになると『踏み込む』のではなく『引き込む』ようなペダリングになった
最初はシートを下げれば良いのでは?と位置を変えていたけど私の場合はダメだった
ブラケットまでの距離が遠くなる分、腕を突っ張る結果になって逆効果になってしまったから
上半身の姿勢を決めた上で座る位置を決め、それから高さを合わせる
つまり、ハンドルの持ち方が私のポジションを決めているのだ
間違っているかもしれないが、私はこの方法で更新できている
鵜呑みにせず、参考意見として留めていただきたいw


だったら残りの31秒はどうやって更新したのだ?という話になるがコチラは精神論(笑
31秒更新したのではなく、既にその実力が備わっていたと考えている
最近『富士ヒルやっちまったブログ』を幾つか拝読したが、本当は75分の実力があるだろうと思う人もチラホラ・・・
私が見る限りでは『大切に行き過ぎた事が原因』という人が殆どである
富士ヒルを目標に練習してきたから、走りがちっちゃくなったんだろうな・・・
練習とレースは別物だから、管理された数値どおり走っちゃイカンのだろうな・・・
そんな印象である
ホームコースも種類は違えど同じような危険性を含んでいる
『デッカイ目標だから守りに入る』のではなく『しんどい事を知っているから守りに入る』という違いはあるけども
勘違いしてはいけないのが『攻める』の定義でる
スタートからブン回して早々にヘタれる愚行を『攻める』とは言わない 只のバカだ
私が思う『攻める』は『常にゴールを意識しているか?』である

私が考える鉢伏峠80号のイメージは下記のとおりである
 序盤の緩斜面は踏まずに回せる中で一番重いギアを探す
 岩井川ダムピークまでは決して無理をせず、ピーク後の加速に備える
 後半の九十九折れは決してケイデンスを落とさない(ギアは落としても良い)
 電波塔からは玉砕覚悟で突き進む

ここまでは4月以前から変わっていないのだが、常にゴールを意識しているとちょっとした変化が生まれた
冷静でありながら最後まで維持できないという迷いというか不安が一切無くなる感覚である
通過タイムがこれまでの最高値を叩き出したところで、行き過ぎだから抑えるという考えは発生しない
ベストを更新するのだから通過タイムが最高値なのは当たり前で速いから抑えるのはおかしい
イメージどおり走れているか?過去を越えるという強い意志がブレていないか?これが大切なのだ

ゴールを意識せず、ヒルクライムをイメージすると小さなチェックポイントが無数に発生する
それはサイコンのタイムかもしれないし、パワーメーターの数値かもしれない
残り距離と現状の間で『調整』が発生する事になるが、これがプラスに働く事はまずない
行きすぎてるのではないか? 少し落としても目標に到達するのではないか?
楽する理由を探してペースを落とし、アクシデントが1つでも発生すると諦めてしまうのだ

これまでブログで何度もコースのラップ表などを書いてきた
しかし、これは走り終わった後で次への対策を立てる指標にする為のものである
先行したら手を抜き、遅れたら焦るだけの表ならステムに貼らない方が良いw

練習であれば効率的だと思うけど、本気でゴールを獲りに行く時に数値は邪魔になる
ゴールまで繋がる道を考え、その瞬間にできる最高のパフォーマンスをすれば良い
それを繰り返せば、自己ベスト更新の更新なんて簡単だ(笑


余談であるが、ゴールを狙う以外にも精神的な要素は存在する

鉢伏峠80号の更新に関してはmasabow氏の協力によるところが大きい
 オレは口の中で血の味がする程、一生懸命登っているんだ!
 『ブタ丼を食べに行く時に通りかかったからタイム拾っときました~』に負けてたまるか!

同じく三郷では1号氏が協力してくれた
 オレが三郷を何本登ったと思ってるねん! 769本やぞ!
 リーダーと言えども『3年前にちょっと寄ってみたった~』に負けるわけにはいかんのだ!

ザクさんはメンバーに大変お世話になっているのだ (・д・)チッ

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