葡萄坂を考える

どうも、ザク豆腐です

このブログのカテゴリに『葡萄坂』の項目が存在する事をご存知でしょうか?
葡萄坂で15分切りを達成する為にいろいろと考えた暗黒の歴史があるのです
地図を描いて、ダンシングする位置を色付けして(*/∇\*)
最終的には、フェイズを全て破棄して脚質に合わせるという結果に落ち着きました
アタックとレストを繰り返す『インターバルアタック』というパンチャースペシャル作戦です
めでたく15分を切る事に成功した後は、十三峠に興味が移って記事を更新していませんw

先日『下手クソなダンシングならしない方がマシ』という結論に達しました
そこで新しい葡萄坂攻略を考えてみようと思います
考えてみるだけで、しばらく試す事はありませんがw

以前に作成した攻略マップを見返すと下記の特徴が伺えます
 ①勾配が上がる区間でダンシング
 ②疲れる後半でダンシング

う~ん どうやら『インターバルアタック』が成功したのは脚質だけの問題では無さそうです
苦しい局面で余計に疲れる要因であるダンシングを排除したコトがポイントだったのでしょう・・・
そもそも、なぜ『勾配が上がるとダンシング!』みたいな計画を立てたのか?
それは、休むダンシングでスタミナを温存しようと考えたからです!
少しスピードは落ちるけど楽して登れるような素敵な響き!
『筋力を使うより体重をかけた方が有利に決まってるよね!省エネだぜ!』って考えてましたw

しかし、体重を利用するのと体重で踏みつけるのは別の話です
踏みつけると太ももの裏が使えないので表だけがパンパンになります
ケイデンスが落ちるのでスピードも落ちてしまいます
踏みつけずペダルに体重を落とすようなダンシングを練習するのも方法のひとつでしょうね
しかし、15分足らずの短いコースなので休む云々はそれほど重要ではないように思います

●アカンかった登り方
 01.墓のコーナーまで突っ込むぜ! 目指せ1分!
 02.墓から急勾配をダンシングで突き進む! 
 03.調子が良いから九十九折れもダンシング多めで!
 04.ぶどう看板で疲れてきた・・・
 05.納骨堂手前の急斜面はダンシングで乗り切れ!
 06.ゴルフ場までは緩斜面! 8分目指してガンガン踏もうぜ!
 07.ゴルフ場前をダンシングしても、パターゴルフまでに息も整うだろう!GoGo!
 08.パターゴルフまで休んで息が整った!ここから直線登りをがんばろう!
 09.おかしい・・・ 直線登りどころか手前のコーナーで息が乱れてきた・・・
 10.カーブミラーまでは我慢のダンシングやな・・・ 28T使うと遅いから2枚くらい残して・・・
 11.土木までに息が整ったけど、竹薮では既にハァハァ・・・
 12.廃タイヤからは頑張るよ・・・ 頑張るけどさぁ・・・

●何がアカンかったのか?
 ①ゴルフ場からパターゴルフで回復したと思い込んでいた
  呼吸が整ったから回復完了!と考えていた
  しかし、ローラーで強度を上げた時、心拍の上昇がやや遅れてやってくる事に気付いた
  同様に下降も遅れているようだ
  呼吸が整っても実は追い込まれているという事実・・・

 ②そもそも休む区間とか必要ない
  休む区間が必要なのは、要らんトコで頑張りすぎるからである
  加速して少しタイムを削っても、タレて吐き出すのはアッという間である
  また、下手クソなダンシングで休んでいるつもりとか・・・ 目も当てられない愚行・・・

 ③肝心な区間で進んでない
  頑張りすぎる必要は無いけど、休みっぱなしで更新できるはずがない
  ゴルフ場~パターゴルフ、廃タイヤ~ゴール 効率的に削れる区間で回せない状態になっている

14分30秒くらいまではペース配分だけで何とかなるのでないだろうか?(自己ベスト14分46秒の場合

●14分30秒を目指す登り方
 01.空はどこまでも青く♪ くらいの余裕!
 02.墓から勾配が上がるからギアを落とす 28Tで良いじゃないか!
 03.しんどくなり過ぎないペースで回す ギアの選択だけの問題だからゴルフ場まで継続
 04.ゴルフ場登り切ったところでダンシングしてみる 『後半も頑張ろう!』気分転換する為にw
 05.パターゴルフまでの区間も脚を止めない
 06.直線登りも23Tでシッティング 但しケイデンスを下げてはならない!
 07.廃タイヤまでタレない! 根性だ!
 08.ピークからダンシングする 『最後だ!』と自身を鼓舞する為にw

●ポイントは?
 ①ゴルフ場を過ぎた時の視線
  前半はほとんど見ていない経過タイムが気になっていたら突っ込みすぎ
  サイコンを付けていた時の後半は酷かったw 残距離やらスピードが気になってしょうがないw
  コースは覚えているので距離を見ても意味が無いし、スピードを見たって焦るだけである
  いろんな数値が気になりだすのは疲れて追い詰めらている証拠である
  調子が良い時は気にならない
  ゴルフ場で気になっている時はパターゴルフからタレる(笑)
  前を向いている時は良いペース
  ゴルフ場を覗いている時は遅すぎるw

 ②パターゴルフから先は疲れない
  パターゴルフからケイデンスもギアも下げない!
  苦しいと感じるのは気のせいである!
  大丈夫だと思えば大丈夫だ!
  理論立てて考えても最後は根性!!!
  ただ、根性を出せる状態でパターゴルフを迎える事が大切!
  スタミナをつける練習と前半のペース配分!
  できるザクさんと聞いている(笑)

15分切りの時に感じたのだが、何とかしようと思えば何とかなるものである
14分30秒を切れないのは、練習量が不足しているか、方法を誤っているからだ
多少の不足分は我慢で何とかなる!

14分30秒切りは近い!!!ド━━m9(゚∀゚)━━ン!!

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

僕にとってタイムリーな記事です。
アカン登り方が、まさに自分なんで笑いました(^^;;
僕はローラーやり出してから、絶対的な脚力が不足してる時は、いくら登りに行っても無駄、ということがわかりました。
その目安は
ケイデンス60を20分キープ
(この時のギアの重さのさじ加減が重要ですが、できる限り重くで)
ができる調子でないと、どこ登ってもアホみたいにあかんタイムにしかならないです。

100太郎さん
そんな感じですよね
得手不得手があるにしても、速い人はどこを登っても速いという。。
『このコースは俺に向いてないねん』とか言いながら徘徊してる時間があるなら練習しろと。。
わかってるんですけどね(笑)

葡萄も清滝も十三峠も俺に向いてないねん。
じゃあどこが向いてるんや?と自問自答した結果、護摩壇山(北側)という結論が出ました。一回もTTしたことないけどw
さあ、さっさと練習しよ(;´д`)

トプローさん
私も、向いてるコースとか脚質とか大それたものがあるのろうか?と考えてみたのですが、スポーツに向いてない気がしてきました
練習しよ( ノД`)…
プロフィール

ザク豆腐

Author:ザク豆腐
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR