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ProjectDJTP_016(ダンシングを考える)

通過タイム
【記録】17分58秒
 Sec1 04分15秒(04分15秒)
 Sec2 09分28秒(05分13秒)
 Sec3 13分30秒(04分02秒)
 Sec4 17分58秒(04分28秒)

Sec3で追風に背中を押してもらって3秒更新できた
更新しないとDJTPは無いので嬉しく思うが、18分切り達成という喜びは無い
現在の目標は17分41秒を上回る事で、トプローさんが更新すればこの数値は変化する
今回、注目したいのはその登り方である

前日の話になるが、葛城山の塔原・蕎原を登っていた
簡潔に説明すれば下記の内容であった
7葛の応援に行った時に塔原できゃのんに100秒差をつけられた
Bassoでリベンジに成功して小躍りしているところに、蕎原からきゃのんが凄いスピードで登ってきた
即にリベンジを!と蕎原に向かったが返り討ちにあった

いや、疲れているのに十三峠を更新した立派なオレ!という話じゃなくてw(褒めてもええけど!
塔原・蕎原という激坂を100秒以上更新したその登坂方法を十三峠に取り入れたらハマったという点がポイント!

葛城山挑戦を目前にした水曜日・木曜日の2日間ローラー練習を行った
嫌いなローラーを2日も頑張って気付く事が無ければやめようと思っていた
しかし、いつもと違う練習をすれば気付く事などあって当然である
葛城山ならどのコースでも1分は更新できると確信していた
フル装備でサラ脚の場合、葡萄坂14分30秒・十三峠17分45秒くらいで登れると思っている

結論から言うと、塔原・蕎原・十三峠でダンシングを使っていない
蕎原で要らんのだから塔原・十三峠でも要らんという事になる
個人的には勾配が20%以下ならシッティングの方が登りやすい
もともと、疲れて回せない時に体重で踏みつける下手くそなダンシングしかできない
負荷分散の観点から取り入れていたが、余計に疲れるだけだからやらんほうがマシだと気付いた

勿論、ローラー練習にそこまでの即効性は無い
2日でダンシングを捨てるほど急激なパワーアップはしないw
では、何故そのような結果に至ったのか?
ローラーでは心拍数150~160を継続するという練習をしている
150が近づけば頑張り160を越せばサボるというだけの練習である
パワーメーターもケイデンスメーターもスピードメーターも無い
つまり、心拍数さえ150に保てれば何でも良いのだ!
私がとった方法は重心を前に置いてハンドルを強く握るという方法だったw
面白いように心拍が上がって150を保つに役立った
ペダリングは何も変わってないのに(笑)
心拍が上がるとハンドルから加重を減らして下がると増やす
これを30分繰り返した
私の場合、心拍を上げずペダリングを継続する為には下記を心がけると良さそうだ
 ①ハンドルに加重をかけない(体幹で支える)
 ②ハンドルを強く握らない
 ③体幹が疲れると腕で体重を支えたくなるので無駄に体幹を消耗する動きはしない

こうして、私のヒルクライムからダンシングが消えたw
負荷分散は座る位置の変更とペダリングで分散できる
また、心拍150~160くらいのしんどさで30分は我慢できるのだから、それくらいの強度で蕎原を登れば良い
ギアを余らせてダンシングする必要など無く、シッティングで28Tを回せば良い
28Tで回せないのは、稼ぎどころ!とばかりにパン屋の前をぶっ飛ばすからだw
150くらいのしんどさで回せるギアを選べば良い!
私にとって、ダンシングは150を乱す要素でしかない

いや、違うだろう!というのもわかるが、PDCAのPが『心拍数150で30分』だから今はこれで良い
余談だが『次は40分を目指す』とかにはならないだろうw 
十三峠という20分弱のコースに目標を絞ると、40分継続する練習は最優先じゃない
30分の中に解決すべき課題はたくさん残っているから!

勿論、武器は多い方が良いから、ダンシングを練習するのもひとつの手だとは思う
でも、今は『どうすれば心拍数を上げ過ぎずにゴールできるか』が課題だからダンシングは要らない


ProjectDJTP_000(まとめ)

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No title

喜びはないとは仰ってますがまずは十三峠18分切りおめでとうございます。
DJTPに向けて着実に前進ですね。
心拍数を管理しながら走るのは定番の走り方ではありますがいざやると中々難しかったりしますよね。一番大切なのは頑張り過ぎないことなのですがこれが難しい。
目標ペースより遅くてもきっちり目標心拍の範囲内で走る…遅い!遅すぎる俺!こんなペースで走ってられっか!俺は飛ばすぜ!!
そして当たり前のようにタレる(泣)
タイムトライアルには鋼鉄の自制心が必要なのかもしれません。
ひたすら飛ばしてそのまま走り抜くという全裸マンの真似は我々がやってはいけないのでしょう。
心拍を上げ過ぎずに走れる方法、私も色々と模索してみたいと思います。

やまちゃん
仰るとおり、タイムを縮める為に登ってるのに、抑えないとアカンという葛藤がツラいです
今回もSec1のツケをSec4で払いましたからw
心拍計はローラーの時きゃのんに借りているのでTTの時は『しんどさ』が基準です
マイ心拍計が欲しいです(>.<)y-~

たしかに下手っぴがダンシングすると遅いんですよねぇ。僕もまさにそれで、特に急斜面のダンシングでは回せずにガチャ踏みすることになって失速するのです。緩斜面ならある程度有効と思いますが、十三峠にはそんな場所がないのが辛いところです。

もちろん蕎原の急斜面はぜんぶシッティングです!

トプローさん
軽やかなダンシングはクライマーっぽいので真似したいのですが、バッタもんが無理をしてはいけませんなw
アザミ姉さんの前に気付いて良かったです(笑)
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