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SUNZOKU練~金剛山RW~

3月5日(土) チーム錬に行ってきました

メンバーは下記のとおりです
1号さん、HANAKENさん、カメさん、ちょしさん、masabowさん、バード君、つるみんさん、コンソメさん、しんいちさん、novさん、ザク豆腐

ええ、これはマズいですぞ ヽ(;´Д`)ノヤメテー
いまさら金剛山RWの速い遅いは良いんです 
早く着いたら待っててくれればエエだけなのでw
それじゃ何がマズイの?って、勿論下りですよ!
ついて行こうとは思わないけど、千切られすぎて迷子にはなりたくない
予想どおり、千切られて道を間違えそうになり、焦ってご迷惑をおかけする事になりました
でっかい事故とかにならなくてよかったですが、運が良かっただけですな
そこからは諦めて千切られる事にしましたw
しかし、私のように『速い人は下で待ってたらええねん』と開き直る人ばかりでは無いと思います
レベルの違う人が集団で走ると、どうしても下手クソが無理をする事になります
良い季節に自転車ライフを楽しむ為にも上級者が配慮してあげてください
そして、私と同じヘタクソな皆様は無理しないで下さいね
迷惑をかけたらアカンと無理をして落車とかすると逆に迷惑がかかります(他に言い方はwww


さて、本題のSUNZOKU練ですがコチラは良い練習になりました
金剛山RWの結果は33分16秒で41秒更新でした
これまでの記録は昨年の富士ヒル前の追い込みで出した記録です
BMCであるという優位性を差し引いても季節やグリーンロードの疲れを考慮すると悪くない記録です
悪くないというか良いですねw
でも、良い練習になったというのは記録が良かったという意味では無いのです!

今回は登り方の勉強をするべくスタートからつるみんさんについて行きました
スタートしてすぐに思った事、それは・・・
遅せぇ(;゚д゚)ァ....

1人で登る時は稼ぎどころとガンガン攻める区間を『速い』ではなく『遅くない』ペースで登っておられるのです
30分を切るような人は火が出るような勢いで飛んで行くと思ってました
しかし、そんな様子は無く坦々と登って行きます
3.5Kmの旧道との合流点手前の下りでスッと離され、その後姿を見る事はありませんでした
自転車に腕時計を巻きつけているだけなので、正確な距離はわかりませんが中間あたりで確認するといつもと同じタイムでした
でも足も呼吸も残っています
私が一生懸命登れるのはせいぜい1~2分なんですね
今までは、これをスタート直後に使っていたのだと気付きました
勿論ペース配分の大切さは知っているのですが理解はしていませんでした
『スピードを維持する』『ケイデンスを維持する』『パワーを維持する』
私の感覚ではすべて不正解だと知りました
理由は簡単です
無理なものは無理だから(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

一定のペースでゴールまで安定したペダリングをする
そんな事ができるくらいならProjectDJTPなど余裕で完遂して『トプローくん頑張りたまへ』と踏ん反り返っておりますw

思い返してみると答えはずっと前に出ていたんですけどね
ヒルクライムをはじめた頃はペダルを踏みつけて太ももの表がパンパンになっていました
それではすぐに疲れるだろう・・・という事で裏ももを使ったり、上半身を使ったり練習しました
そして使う筋肉を変える為にダンシングの練習もしました

そうなんです 部位によって進行は違えども同じ筋肉を使い続けると疲労は蓄積するんです
それなら複数のペダリングを用意しておけば良い!
という事で私のファイナルアンサーは『スタミナを維持する』です

トルク型がダメだからケイデンス型に転向する
実はこの考えを改め2月から織り交ぜて登っているのです
ダンシング・シッティングではなくシッティングに複数のペダリングを取り入れています
シートポジションや使う部位を変えながら1ヶ所に決定的なダメージがかからないようにする旨ですね
高ケイデンスって心肺にくるから、しばらく重いのをゆっくり踏んで呼吸を整えようとか、とにかく分散するのです

複数の引き出しをもつ練習をしてボチボチ更新はできていたのですがその配分ができていませんでした
緩斜面が稼ぎどころと無理をしていたんだと思います
今回のSUNZOKU練で、速い人でもゆっくりスタートするのを見て安心したんですよ( ・ω・) ㌧
翌日、多武峰で試したら30秒ほど更新できましたから間違いないと思います

練習して地力を上げるのが基本ですが、私レベルだと乗り方を変えるだけで一気に更新するという事もあるみたいです
伸び悩みを語るには若輩者すぎるぜ!オレはまだまだ速くなるというお話でした!

何?チーム練の詳細がわからんですとな? SUNZOKU公式ブログをお待ちくださいませm(- -)m

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No title

三郷マスターのザク師匠、、つるみそのTTが遅すぎてマジでサーセンwww
言い訳しておくと、この日のロープウェイTTは平均ケイデンス90保つことだけ考えてました。

ほんま、、、マジでサーセン!!!!

つるみんさん
コメントありがとうございます
あっ…(°□°;)
ごめんなさいm(_ _)m
やはりテーマを決めて練習されているのですね
チーム練で皆さんを見て、登るだけではアカンのやなぁと感じました(コレは本当に!
逆に考えたら人に教える事で新しい何かを発見する事があるかもしれませんよ!
試しに三郷を11分で牽いてみるとかww
|ω・`)チラ

No title

去年の伊吹山でフクラハギを攣ってしまってからペダリングの引き出しを増やして筋肉の疲労を分散させるってのをテーマにトレーニングしています。

>複数の引き出しをもつ練習をしてボチボチ更新はできていたのですがその配分ができていませんでした

でも↑この発想はなかった!すごい参考になります。
配分、使いドコロ、の違いでタイムに差が出る経験とも一致します、ふむふむ。
これでまた速くなれるっ!

senさん
コメントありがとうございます
いやいや、鉢伏峠なら最初に飛ばす、急斜面で使いきる、最後のボーナス緩斜面でタレる みたいな登り方だったので少し改めただけですよw
決まった距離を登るだけなのに奥が深いですな
速くなるにはいろいろな方法がありますしね
○酒とか(°□°;)

No title

走っている最中に疲労箇所を考慮しつつ複数のペダリングを使い分けながら登る…成る程色々な走り方を試行錯誤されてきたザクさんならではの回答ですね。理に適っているなぁと思いつつ引き出しに一個しか入っていない私には真似出来そうにないのが残念なところですwせめて着座位置を変えたり出来る範囲の工夫を試してみようと思います。
ちなみに天狗一武道会では速い方たちはやっぱり序盤からとても付いて行けないペースで走っておられました…まぁあの方たちは序盤でアタックしているわけじゃなくて終始あのペースで走りきってしまうのですけどね…その差はあまりにも大きい(泣)

No title

こんにちは!火の玉ボーイことれすとまんです(笑)
前半抑えて…というのが怖くてできません(苦笑)疲労個所を分散させて騙し騙し(←言い方)登る…すごくわかりやすいですね♪
まあ、色々な登り方ができて初めて成立するという罠…

Re: No title

やまちゃん
コメントありがとうございます
そもそも地力の差が・・・というやつですね(泣)
無理してついて行けば1kmで地獄の1丁目を通過するというw
おそらく脚質やら何やらで個々に回答は違うのでしょうなぁ
いろいろ試してると偶に『おぉ』というのがあります
猛者に挑むのは大変ですが、何か突破口を見つけないと負けっぱなしですしw
頑張りましょう!

Re: No title

れすとまんさん
コメントありがとうございます
大阪経済法科大学あたりでゼーハーゼーハーになっても最後まで我慢できるのですね(言い方w
私の場合、あのあたりで息があがると中間ヘアピンまでに終了します
剛速球が投げれたらモテるけど諸事情あって変化球を磨いております(泣)
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