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速くなるヒントを見つけた

重ギアを封印して随分経過しました。
少しですが記録も更新できています。
高ケイデンスでタレずに登るペダリングに切替たからと思っていましたが誤りかもしれませんね。
強く踏み込む練習を続けていても更新はできているでしょう。

高ケイデンスのメリットは膝に痛みが出ないとか、疲れが残り難いとか継続して練習できることです。
4km程度のコースであれば今でも強く踏み込んだ方が良い記録が出ます。
ペダリングを変えてからも自己新は強く踏み込んでいる時だけですからw

実は踏む事を封印して回す練習を続けているうちに瞬発力が低下してきています。
そんな気がするとかではなくスプリットタイムが落ちているので間違いありません。
それでも更新できている理由は踏める距離が長くなっているからです。

これは結果的にヒルクライムをはじめた頃の発想を具現化している事になります。
最初はロケットスタート1kmで息があがっていたけど、それが1.5km、2kmと長くなって更新ラッシュでした。
ところが2.5kmで更新できなくなり、その後は無理に踏み込んで故障ラッシュに・・・
序盤の強く踏めるイメージが残っているからバテてフォームを崩した後でも踏み込んでしまうんですよね。

こんな登り方では長距離や急勾配に対応できんぞ・・・
一念発起して心肺強化に取り組んだ結果、ある程度最後まで回すイメージができてきたのだと思います。
最後までフォームを崩さず耐えられるという踏み込み強度の調整ができるようになってきたのかもしれません。

ロケットスタート時代もそうだったのですが、全く出来ていないものがある程度まで上達するのに時間はかかりません。
得意分野を伸ばすより、苦手分野を克服する方がずっと簡単です。
ある程度の域に到達している人は練習の絶対量を増やすしか無いと思います。
しかし、私のように『踏めるけど回せない』とか課題がはっきりしていれば克服は簡単でした。
回す練習をすれば良いのですからw

これは、筋力が落ちるほど踏まないってどうなの?という意味でもあります。
心肺強化が課題ですが、やはりバランスが大切なのでしょうね。

今朝はケイデンスを意識しながら1枚重いギアで登ってみました。
速くはないけど遅くもないイメージですねw

そこに自分の特徴など考慮してメニューを考えれば更新できると思うのですよ。

私の特徴
 ①ゴールタイムから逆算してペース配分する事ができる
 ②公言は実行しようとするが、隙あらばサボろうとする

これらを悪用して、新コースで平均くんを倒していたという話なのですw
先日は珍しく肯定的にサボるとかアカンよね・・・ と反省して気付きました。

いや、コレって目標設定を改めれば済む話と違うんか?

例えば十三峠を20分で登る場合

○前の登り方
0~1km 34×19T 70rpm 3:40
1~2km 34×25T 60rpm 5:40
2~3km 34×23T 60rpm 5:15
3~4km 34×23T 55rpm 5:25

○今の登り方
0~1km 34×23T 70rpm 4:30
1~2km 34×25T 70rpm 4:55
2~3km 34×25T 70rpm 4:55
3~4km 34×25T 60rpm 5:40

今の登り方で誤っているのは2ヶ所ですね
1つめ
 3~4kmを34×28T 70rpmで登れば 5:30で登れるから10秒更新できること
 後半タレるのは仕方ないけど、ギアが余ってるのにケイデンスを落としてタイムロスしているのはマズイ
2つめ
 そもそも自己ベストから1分遅れで登ろうとする事
 3kmまでを比較するとどちらが疲弊しているか一目瞭然である(65rpmで我慢しなさいよ
 
そして、人の記録を気にしながら自らも登録している理由をもう一度考えれば良いのです。
誰をターゲットにしているのかを決めてしまえばそこに向かってがんばります。

Σ(゚Д゚)
勿論、ターゲット公言の必要はありません!


まとめ
 苦手分野は伸び代が大きいから比較的速く成長する。
 多少の犠牲は仕方ないけど得意分野を殺す必要はない。
 苦手分野を克服して得意分野を織り交ぜると新たな課題が見えてくる。
 目標設定を高くする(私の場合、タイムより人を目指した方が頑張れるw


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No title

速くなる方法は色々あって人それぞれ向き不向きがあるだけでなく成長の過程で色々必要なことが変わってくるように感じています。
私の場合、最初は力まかせに踏み込んでいたのでそれをやめてハイケイデンスで回すようにしたらタイムが伸びるようになりました。
ですが最近はまたしっかりペダルに荷重をのせるペダリングに取り組んでいます。まだ少しずつ効果が出てきたかなといったところですが。同じことを続けるだけでなく試行錯誤することも必要なんでしょうね。
そしてもちろん目標設定も重要です!目標タイムはもちろんターゲットとする方がいると俄然やる気が出てきますからw
私の場合周りが格上ばかりですので当分ターゲットに困ることはなさそうですw

No title

うーん、なるほど未だ十三峠が20分切れない僕には参考になります。十三峠はかなり苦手意識がついてしまっていて、なんか走っていてもどこかでブレーキがかかってしまい、出し切れていない感じがします。毎回終わったら、もうちょっと死ぬ気でいけたんじゃないかと思っちゃいますねー。

最近はテクニカル名問題や、フィジカルな問題より、この頑張りきれないというメンタルな部分がタイムアップを妨げている気がします。

そろそろまた寒くなる前にまた更新フィーバーに浸りたいっす(笑)。

やまちゃん
コメントありがとうございます
仰るとおり練習と成果を定期的に見直す事が大切だと思います
『そんなもんガーッっと登ったらええんじゃ(`o´)』という程の才能が無い以上は『小さな事からコツコツと(-.-;)』でございますなぁw
自分を超えると言ったところで今も自分だったりするから『あの人より速く登りたい』とか、『かかってこい』の方が楽しいです
抜かれて悔しいのも力になりますよね!

もんきちさん
コメントありがとうございます
わかります!十三峠でガス欠になったらゴールまで地獄を見続ける事になりますもんなぁ
そして力任せに踏み込んだら簡単に壊れる膝(涙)
やっぱり我々は回しきらんとアカンのでしょうなぁ
1枚重いギアで無理なく回しきれる心肺と体力!
そうそう、もんきちさんはターゲットではなくて一緒に伸びる係ですw
置いて行かれると一大事やから頑張ろう!みたいなw

得意分野を伸ばす!その通りですよね(^o^)
最近は一時期取り組んでいたケイデンス重視を置いといて、斜度の強い上りは上半身をフルに使ったトルクをかけた上りに取り組んでいます。プラスそれに伴う心拍とハートの強化です(^o^)
斜度によってはケイデンスと使いわけようかな〜と調子の良い事を考えてます。


しんいちさん
コメントありがとうございます
上半身の使い方でペダルに伝わる力って全然違いますよね
斜度に関係なく一定のペースで登れないものか?斜度が上がったらハンドルを引いて我慢できないものか?と考えています
もちろん三郷くらいの短距離に限定されると思いますが(笑)

No title

こんにちは!!
速くなる方法も人の数だけあるので面白いですよね。
やはり色々試して自分に合う方法を選ぶのが一番ですね。
まあ、どれが合うのか探るのが難しいんですが…
そこはもう地道に頑張るしかありませんね。

Re: No title

れすとまんさん
コメントありがとうございます
趣味じゃ無かったらやってられませんなぁ
地道に頑張った成果が小さすぎる気がしますw
それでも自分がするべき練習を見つけると楽しいですな!

No title

デストロイ やまじゅん つるみん プロジェクト発動ですな!
一緒にがんばりましょう!

Re: No title

トプローさん
コメントありがとうございます
本当の意味を知ったら驚くパターンですかなぁ・・・
ヒント:Pとプロジェクトは被っておりませぬよ!
また何やら始める事だけは確かですwww
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ザク豆腐

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