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ペダルを回す練習をしてみた

どうも、ザク豆腐です。

5月9日(土)
十三峠で軽ギア高回転の練習をしてみました。
連休に酷使した為、2日の休脚日を挟んでの挑戦になりました。
雨がポツポツ落ちていて、路面はホコリや油が浮きはじめる最悪のコンディション。
そんな中で4秒更新したザクさんは凄いなぁ! そんな話ではありませんよW

これまでは高回転が理想と知りつつガシガシ踏むのが楽しくてタレながらゴールする事を続けてきました。
しかし、これでは18分台に到達しないと気付きペダルを回す練習をする事にしました。
最後までタレなけば重いギアが良いのですが、踏まずに回す事を優先して軽いギアを選択しました。
踏みたい気持ちを押さえ、クルクル登りはじめました。
中間ヘアピンで10分25秒 雨やしこんなモンかな?と思った矢先グレーチングで滑りました。
その時に気付いたのですが、回すと滑りませんねW
晴れでも、斜度や路面によっては滑っていたのでこれは驚きでした。
その後もグレーチングでは滑るけど他は滑らずに最後まで登る事ができました。
その後、三郷を登ってこちらも僅かに更新。
三郷は雨の日に滑る位置を覚えているので全力で回す事ができました。
軽ギア高回転は最強ではないかと思いました この日は(笑)

5月10日(日)
この日は金剛山ロープウェイを登りました。
軽ギア高回転は緩斜面で通用するかは、鉢伏峠(80号)で実証済みです。
精度を上げる事にしてみました。
ケイデンスを75~85に固定して、その枠から出たら変速するという方法です。
結果は惨敗でした。
現因は下記が考えられます。
 サイコンを見すぎて、ずっと下を向いていた。
 回転数を意識しすぎて、軽すぎるギアで回した。

攻撃的なヒルクライムは、タレる原因ではあるけれど持ち味でもあります。
いけると思った緩斜面は、回転数よりも踏まずに回す事だけ意識して攻めても良いような気がします。
金剛山まで遠征して、脚も心肺も残したまま退散。
これはこれで切なかったので次回はガツンと更新を目指しますW

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非公開コメント

No title

こんにちは。。自転車は奥が深いですね。
色々試して自分に合う方法を探るのも面白いもんですね。
高回転、やっぱりいいもんですか?どうも苦手で…
慣れてないと回した方が脚が疲れません??!

No title

高回転だと、きっと膝にも負担すくないのかなーと思っています。ぼくも右膝爆弾もちですが、ザクさんもたしか膝故障してましたよねー。

やっぱそうなると、無理に踏み込まず、適切なケイデンスで適切なフォームっていうのがやっぱいいんですかねー。

踏み込み重視だとどうしても垂れた時フォームみだれて、膝の負担がきついのかなと思いだしています。

れすとまんさん
コメントありがとうございます
高回転は馴染まないですね
肺も脚も残ってるけど回す事に疲れる感覚です
十三峠の中間ヘアピンはベストから1分30秒遅れ、どう考えても遅すぎるけどゴールしてみたら更新している不思議
本当に奥が深いです

もんきちさん
コメントありがとうございます
フォームが乱れると故障する?フハハ!葡萄坂でブレない体幹トレやったるで!
そんな事を考えていたのですが『逆瀬川に行ったら壊れました』では話になりませんので、やはり適正な乗り方を模索してみようと思います
富士ヒル前に乱さねば良いのですがw

No title

>回転数を意識しすぎて、軽すぎるギアで回した。
ハイケイデンス走はこれがあるから難しいですね。特に終盤疲れてくると自分に余力があるかの判断が鈍り「70rpm以上で回せているから今のギアでOKだろ」と思いつつもギアを上げてみたらまだまだ十分回す余力が残っていたりします。
常に適切なギア選択が出来るようになるには実走を重ねて感覚を身に付けるしかないんでしょうね。こればっかりはローラー台回しても身につきませんしw

こんにちは。

一定のパワーで回すとして、ケイデンスが一定ならトルクも一定にしなければならないので、それにあったギアを選んで走りますよね。

ケイデンスはリズムで、トルクはペダルの重さ。このリズム、このペダルの重さと決めてしまえば、あとはそれを維持するようにギアを選ぶだけ。

理屈では、こんな感じかなーと思います。ケイデンスが維持できてタイムが満足できないなら同じケイデンスでギアをあげるか、ペダルの重さは同じでケイデンスをあげるか。。。。

ザクさんは色々データを残しながら走っているので、自分にあったケイデンスとペダルの重さをすぐに見つけられそうな気がします。

ザクさんのトライアンドエラーと考察の記事、楽しみにしてますので頑張ってくださいね(^^)

No title

ヒルクライムでケイデンス75~85をキープとかするとトルク変動が大きくなっちゃいますね。
ケイデンスをキープするとペダルが軽すぎたり重すぎたり。
スプロケが20段くらいあればいいんですけどw。

やまちゃん
コメントありがとうございます
そのあたりが難しいんですよね
手を抜いているつもりは無いのですが、ゴールしてみると脚と肺が残っていて記録もイマイチという…
ボロボロになってタレるのが正しいかと言うとそうでも無いし…
仰るとおり実走を積み重ねて感覚を身に付けるしか無いようですな

パパちゃん
コメントありがとうございます
一定のリズムとトルクが簡単そうでなかなか難しいですよね
感覚的に『まだいける』と思ったけど、サイコンに表示されるケイデンスを見て焦って変速したりとかw
もう少し試して記事にしてみますねw

senさん
コメントありがとうございます
もうパワーメーターと連動した自動変速機の発売を待つしか無いのかもしれませんw
あるいは歯車の数で変速するという方法を改善して頂くか…
いや、スンマセンちゃんと練習します(笑)

おはようございます。

えらそうなコメントしてしまってスミマセン(^_^;)

僕のサイコンはケイデンスすら表示できないので、練習は感覚でやってます。だから一定といってもかなりばらつきがあるのを許容しています。

実際にやろうとしたらすごく難しいことだと思います。。。。

ヒルクライムのケイデンス維持に僕は秘密兵器を導入してます。14-28Tの11sジュニアスプロケです。めちゃくちゃクロースレシオなのでギアを細かく変えられます。。。でも使いこなせてないかも(T0T)

ザクさん、エスケープで走ったんですね! 新しいトレーニングか気まぐれか(笑) どうなんでしょう。

パパちゃん

いえ、簡単にできないところが楽しくもあるのでアドレス感謝します

フラットペダルで登ると閃く事があるかも?という理由です
何度か引き足が浮きました(笑)

おぉアドバイス(笑)

No title

なるほど、フラペですか。確かにフラペのほうが荷重や抜重が分かりやすいかもしれませんしね。なにかつかめるかも!
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