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【祝】senさんニューバイク お披露目ライド その1

SLR01購入に一片の悔い無し!

これは間違い無いのだが、ちょっとした背徳感があるのも事実である
自分の稼ぎで家族と相談しながら、趣味を楽しむ事に罪悪感など不要だと思う
しかし、どこかに『贅沢しすぎてないかオレ?』みたいな気持ちも残っているのだ
『機材に見合った己の成長』という決意にウソは無い
だが、それは表の顔で『趣味に散在すること』への答えにはならない
背徳感から開放される方法は一つしかない
私だけが特別な事をしているのではないという安心感が欲しい
周りの人も高いバイクを買えば『普通のこと』という認識になるはずだ

皆の者!金を使うが良いm9( ゚Д゚) ドーン!

周りが高いバイクを買うと背徳感から開放される
これは買う側も同じだ
DOGMAの価格と比較して、自分に『お得な買い物』と暗示した漢
バイクを試乗して味を知り、カーボンバイクを基準にヒルクライムをイメージしてしまった漢
って、同一人物やないかw
そう、senさんは『TCR ADVANCED PRO 1』という武器を手に入れた

これは26日(日)の話である
私は鉢伏80号スタートのコンビニでそのバイクを見た
第一印象は、GIANTらしからぬカラーリング
オレのTCRギザかっこよす(`・ω・´)シャキーン
そう思えるバイクである事が最も重要で、コンポがどうとか重量がどうとかは2次的なことだ
senさんの表情から『ウチの子が一番』を見てとれる

お披露目とはいえ、乗らないと意味がない
この日は『布目の里』でモーニングを食べてから、月ヶ瀬をポタる予定であった
さぁ、ボチボチ行こうか! そのタイミングで、やたにさんが何やら仰っている
 や:どの道で行きます?
 ザ:複数のルートありましたっけ?
事前に鉢伏80号を登るという話をしていたので、旧鉢伏を登るという意味ではないはず
田原を進んで水間峠を越える1本道で『どの道』ってどういう意味だろう??

聞いてみると『水間峠を登る前に峠を一往復したらどうだ?』という提案であった

0226_01.jpg

senルート(緑) やたにルート(ピンク) ザクルート(青)

 ザ:月ヶ瀬までに力尽きてしまう・・・
 s:モーニングが終ってしまう・・・
 や:大丈夫でしょ!
協議の上、senルート(緑)で最初の目的地に向かう事にして、やたにさんを先頭にsenさんと私が続く
サボらず、追い込まずで鉢伏80号のゴールを通過すると22分くらいだった

既にしんどいやないか・・・

ザクさんは疲れているwww 

つづく

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せめて自分の目標くらいは・・・

登れるオレ!と思った時期もありました
しかし、周りに違いを見せつけられ悟りました
嫁に千切られるレベルで『入賞を目指す』は口にするのもはばかられる現実であると・・・
目指すのは自由という考え方もあるけど、非現実的な幻想に意味はないと私は思います

実質『腹が出てないアラフォー』が主たる目的となっています
ロードバイクは自由なので、体型を維持する為に登るのも能動的な動機です
だから、昨年と比較してレースにエントリーする数は減ります
私の場合TTにはタイムを求め、レースには順位を求めます
私にとって、レースでの結果とは表彰台を指します
4位でもビリでも変わらないと言えば語弊がありますが『違う』とも言えません
それじゃ、4位の人は参加する事に意味が無いのか?と言えばそれは違います
ビリの人でも『足をつかずに完走』が目標であれば、それは自信に繋がります
レースへの想いも含めてロードバイクは自由です
ただ、相対的に勝者・敗者の線引きをするなら『表彰台』であり『入賞』です
自分の目標を相対的な基準で設定した時、『目指す自由』と『自分の実力』に歪が生じます
結果を出したいけど、現実は勝負に絡むことさえ許されないほど、力の差があるのです
同じレースに出ているのに、前方で異なる競技が開催されている不思議な感覚・・・
『精一杯やったから良いじゃないか!』これは勝者に許される言葉です
練習である程度は埋まるけど、資質の差までは埋まらないのです
50位が30位になる事があっても、3位になる事は無い これが私です
たとえ、順位を上げる事に大きな価値があるとしても、求める結果が3位なら意味が無いのです
少なくとも私の中で30位とビリは同じです 同じ敗者なのです

自分の中で、レースとTTは密接に関係しています
レースで結果を出したいから練習する 練習に刺激を求める為にTTする
だからTTが前ほど重要ではなくなりました

でも、まぁこんな日が来ると予想はしていました
そして、何だかの理由で、再び『レースに向けてがんばる!』と言い出すと思います
実は、それまでの繋ぎとして事前に手を打ってありました それがSLR01です

私は『機材だけ一流』がキライなのです
『好きな自転車に乗りたい』と思って購入している人に、この考えを押し付けるのは違います
コツコツお金を貯めて、やっと買った大切な自転車をピカピカに磨いて楽しむのは有りでしょう
購入時点で目的が達成されているので、ある意味羨ましくもあります
レースで結果を出すに至らなくても、せめて自分が『機材だけ』と思わなくて済むようになりたいのです
私はポタる為にSLR01を買ったのではありません
そもそも『機材だけ』が嫌って発想が主観的なので『機材に相当する登坂』の目安も主観的です
主観的な達成の目安、それこそが『目標タイム』です

実現不可能な夢を見ると、どこかで現実を突きつけられてしまいます
だから、今年は身の丈に合った目標タイム(十三峠:15分59秒 三郷:9分59秒)目指して練習します

これまで『自分は遅い』と言いながら、それを認めてない部分がありました
認めてなかったから、敵わない相手に挑み続ける事に疲れたのです
表彰台の人と比べると私は圧倒的に遅い この事実を真摯に受け入れなくてはいけません
せめて、自分が納得できるようなヒルクライムをしたいですね
今、趣味を聞かれると『ロードバイクと〇〇〇〇』と答えています(〇〇〇〇ってアヤシイw
目標タイムで登れたら、こう答えます!

『趣味はヒルクライムと〇〇〇〇です』(〇〇〇〇ってwww


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ふぅ・・・ 練習しよう!

今年は結果を出したるぜ(#゚Д゚)ドルァ!!
鼻息を荒くしていた年明けも今は昔・・・
体調不良を引き金にサボリ癖がついて、治っても養生していた今日この頃・・・
実は『3月に入ってからボチボチ乗れば良いんじゃないか?』と思っていたのです
そんな理由で自転車以外の趣味に勤しんでノーライドの日々を過ごしていました
体重計は67.5kgを指していたけど『70kgいかんかったらエエわ』と気にも留めていませんでした
反省とか後悔とか罪悪感は無しでサボった結果『ダラダラの境地』に到達しました!

とつぜん気が済んだのです( ゚Д゚)アライヤダ!!

もう、十分にサボったので乗りたくなってきたんでしょうねw
まずは菰野に向けて準備をはじめます
下図の赤は体重、青は三郷のタイム 実線は経過で、点線は予測です

0220_WT.jpg

私は62kgを超えるとパフォーマンス落ちます 
しかも、ガクっと落ちるので菰野までに調整しないとマズイのです
さて、どうなる事やらwww


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険しい嫁峠を登る諸兄達へ

ウエパに出撃 風の如く
パーツの物色 林の如く
散財すること 火の如く
正座で言い訳 山の如し

ブログを拝読していると度々『嫁峠』という言葉を目にする
自転車に対する情熱に『甲斐の虎』を重ね、男の信念を敬服できなくはない
『わかるぜ!』と同じ境遇の諸兄と肩を組むのも良いだろう
家庭環境が違う事は承知しているので、趣味が最優先で無い事は理解している
それでもペダルを回すんだろ? 氷の眼差しで貫かれても・・・ 無い時間を削ってでも・・・
ならば、ビクビクせず穏やかに自転車という趣味を満喫したい方が楽しいではないか!

若きローディには『嫁は熱いうちに打て』という言葉を送ろう
冷めた鉄を鍛えたところでビクともしないし、キンキンうるさいだけだ
『まだ新婚だしなぁ』などと様子を見てからお願いしてもロクな事にはならんだろう
『結婚した当時は私との時間を大切にしてくれたのに!』とグチられるだけだ
若いうちに『旦那(彼氏)は自転車に乗るものだ』という既成事実を作る事が大切だと進言しよう

中年ローディには『嫁への感謝を口にせよ』という言葉を送ろう
今日から『今日も御飯が美味しかったよ いつもありがとう』とお礼を言おう
思っているだけじゃダメだ!言葉で伝えなくては!
『藪から棒に何やねん』と言われるかもしれんが悪い気はしないはずだ
ウマイともマズイとも言わずにメシを食って、たまに文句だけ言うからギスギスするのだ
召使いみたいに家事をさせて、自分だけ遊びに行きやがって!と自転車を目の敵にされるのは当然だろう
そんな事で?と思うかもしれんが感謝してくれている相手に噛み付く事はまず無い
諸兄だって『DVDプレーヤーの配線をやれ』と言われると面倒だけど『機械に詳しいね!さすが男性だね!頼りになるね!』と言われると嬉々として作業するでしょう?
それと同じで日頃から感謝を口にしていると『いつも仕事ありがとう 休みの日くらい好きに自転車に乗ってね』という展開になる
家事を手伝うのも良いしプレゼントを渡すのも良いけど、それじゃ単発に終ってしまう
次の走行会に参加できるように対策をするのではなく、参加できる状況を作っておく事が大切だ
まぁ自転車抜きにしても嫁の機嫌が良い方が毎日楽しいし、感謝は伝えるべきだろうな

末筆になったが諸兄が挑戦する『嫁峠』の標高が天保山クラスになる事を祈っているw

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