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十三峠ヒルクライム_001(現在の力を知る)

17分切りはしんどかった
『こんなふうに登ってみたい』という閃きを封印して確率のみを注視していた
期限を設けていたので無駄を楽しむ時間が無かったのだ
しかし、嬉しい誤算もあった
17分を切るあたりが限界だと思っていたけど、伸び代が残っていたのだ!
長ーーーーーい伸び代が!
当分の間は16分30秒を目指す
7葛魔人の親玉に挑戦状を叩きつけるために!m9( ゚Д゚) ドーン

1316_1028_1.jpg

だいたいこれくらいで走らんとアカンのか・・・
さすが魔人だ(; ・`д・´) 

とはいえ『凄いなぁ』ではまた負けてしまう
そもそもザク豆腐って名前が弱そうなのだ
『ザクウォッグ』とか『ザャクアン』にしとけば良かった・・・(読み方は?
ひとまずSec3で全力を出すとどうなるか試してみよう

1316_1028_2.jpg

現在の力を知る
対策はそれからだ!


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十三峠の攻略方法


今回のブログは16分30秒~平均くんの方が対象になるでしょうか?
速い人の事はわからないし、平均くんを目指す人は乗るクセをつけるのが近道だと思うし
つまり、私が所属する『乗ってるけどパッとしない組合』で情報を共有しようという趣旨なのです
ビックリするくらい狭いブログになってきましたなw

『十三峠ってどんなコースですか?』と聞かれた時に何と答えるでしょう?
私ならこんな答え方をします
・最初1kmは緩やかだけど、残り3kmはダラダラ登って休みどころが無い
・激坂区間が無いのに平均勾配9%超えるから良い練習になると思う
経験者の素晴らしい回答ですなw

しかし、経験を活かしたヒルクライムをしているかというとそれは別の話です
組合員からはこんな声をよく聞きます
・突っ込んだら前半で終って後半はヨダレやハナミズが・・・
・スタートの緩い区間で行き過ぎて水呑地蔵から先でタレまくった・・・

しかも組合員と速い人が言う『タレる』は別物という悲しい事実・・・
速い人は思い通りにペダリングを調整できない状態を『タレる』と表現しています
勾配が緩んだのに1枚上げて加速できない状態を『タレる』と言うているのです
対して我々は『限界超えました(; ・`д・´)』という失速宣言みたいなものです
残酷な話ですが、速い人と『タレるよね~』なんて談笑しても噛み合って無いんです

速い人は超人だからオーバーペースで攻めまくっても失速しないのか?
それは違うと思います
誰だって脚がちぎれる勢いで中間ヘアピンまでブン回せば足をついてヒーヒー言うでしょうw
そういう状態にならないように考えたり、練習で身についたりして上手に登っているのです
TTに限定すれば予想してた体調と違ったとか誤差の範囲なんですよ
それに比べ私ときたら、『玉と砕けよ!』と特攻して、2km残して失速する愚行を何度繰り返した事か・・・
何故だ?って考える必要もないです スタートから特攻するからですw

『また突っ込みすぎた~ 今日も突っ込みすぎた~』ってちょっとは学習しないと!
そう思いながらも明日も突っ込みすぎるのは何故だろう・・・
考えるべきは、わかっているのにロケットスタートするのは何故か?という点です

これはもう『ババァのパンチラ』に近い症状が出ているとしか思えません(;゚д゚)ゴクリ…
見てはイケナイ・・・ 見ても後悔しかない・・・ でも反射的に見てしまう・・・

気をとりなおして突っ込みすぎの現因を探っていきましょう
理由は簡単ですよね! TTだからですw
1秒でも早く頂上の駐車場にたどり着きたいと必死で登っているんです!
速く走れる区間で速く走って何が悪い! 

私もそう思います!
稼げるところで稼ぐのがセオリーだぜwww
ただ、十三峠の序盤は本当に稼ぎどころなのか?と思うのですよ

ご存知のとおり、私が十三峠を登る時コースを4つの区間に別けて対策しています
 Sec1 1.2km 07.6% ~ 第一ヘアピン
 Sec2 1.1km 10.4% ~ 中間ヘアピン
 Sec3 0.8km 10.3% ~ 水呑地蔵
 Sec4 0.9km 08.9% ~ ゴール

冷静に考えて7.6%を緩斜面と言い切って飛ばせる脚があるのか?
そこから2kmほど続く10%超えを前に飛ばせる脚があるのか?

私の場合、慎重にSec1に進入するしか無いんですね
『休む区間』が無いを言い換えると『攻める区間』が無いとも言えるのです
本格的な登りが始まるSec2を前に少しでも・・・と焦った時点でコースに負けているという事です

ここまで読んでどう思いました
私ならこう考えるでしょうw
理屈はわかった Sec1は思ったより急勾配だしこれまで以上に気をつけよう
だけど、納得がいかないわ・・・
イーブンペースが有効なのも知ってるし、Sec1をソコまで舐めてたって事もない
今更『Sec1を慎重にな!』と言われて『なるほど!』とはならないぞ!
何か騙されてる気がする・・・

理由は以前と比べてもSec1が速くなっているからだと思います
Sec2がキツイと知った後で、益々突っ込んでしまっている現実がある
今さら理論だてて抑えろと言われなくても知っている!
そもそも、攻略方法って大袈裟なタイトルなのにSec1を抑えろってだけじゃアカンだろ!

というワケで攻略方法を書いてみます(前置きが長かったなw


●Sec2を制する者は17分を制す
4つの区間に別けた場合、Sec2を中心に登り方を考えると良いと思うのです
おそらくSec1で飛ばしすぎるのはSec2の苦手意識から来る焦りなんですよ
センターラインが消え勾配が上がるとただでさえ苦しくなる
それなのにコーナーのトコで突然に勾配が上がっている
広いコーナーなので斜めに入ると少しはマシか(; ・`д・´)
いやいや、ダンシングで乗り切るか(; ・`д・´)
こんな事を考えている時点でもうダメなんだと思いますね
4kmのコースの1kmソコソコで判断を迫られるほど追い込まれてるとかw
速く登りたいけど、ここで加速は望めない 
ならばせめてSec1を少しでも速く!
こうして、ますますSec2が苦しくなっていくのです
そしてこのような感覚で登っている時は、現在の事しか考えていません
急だからダンシングで粘る 緩いから今のうちに飛ばす
ポイントで判断しているんです
トータル4kmの1.5km地点で一時的に傾斜が上がる
そう考えたらココって頑張るトコじゃ無いんです
だったら考えなくても良いようにSec1を調整しなくてはいけません
Sec3に向けてどれだけ余力を残してSec2を登るかも大切です
今のトコSec4は理屈ぬきでもがくしか無いけどゴールまでの4分です
Sec2を軸に考えればSec1とSec3は調整できるのです
そして何よりSec2の苦手意識が無くなると調整の自由が効くのです
むしろSec2に縛られるとSec1・Sec3が制限され、Sec4は使い物にならなくなります
Sec2を『気持ち良く』登れるギリギリの速度がSec1である
あくまでも『気持ち良く』であって、一線を超えたらSec3以降がキツくなる
一線とは喋る事ができない呼吸 
水呑地蔵からは策は無い根性見せろ!

ペース配分に関してはこのように考えています


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Project1316_007(16分57秒)

10月中に17分切りという目標を達成できました
実は『17分切り』そのものはどうでも良いので感想などは無いんです
それは60進法に振り回されて一喜一憂する必要が無いと思っているからです
私は17分00秒の人と3秒しか変わらないんです 
位が上がったワケではありません

自分で評価しているのは更新を継続した事なんです
脚を休めて週末にピークをもっていくだけじゃ更新はできません
毎週結果を出すような練習と調整を2ヶ月継続するには苦労もありました
白旗を揚げる理由は何とでもなるんです
もう初心者じゃないとか、疲労が抜けない年齢とか、長袖になって装備が重くなったとか
だから、いいわけせずに期限付きの目標を達成したという事に満足していますw

1316_1024.jpg

結果を見れば前半飛ばしてタレながら我慢したっぽくなっていますね
でも、前半の走り方が私のペースです オーバーペースではありません
現時点で力が不足しているだけです 
近いうちに最後まで登れるようになるでしょう

なので、このプロジェクトはもう少し続けます
けど、最近は内容が偏っているので次回は十三峠を更新するコツみたいな事を書いてみます

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Project1316_006(ラップ表見直し)

前回の結果を考慮してラップ表を見直した
新しいラップ表に当てはめると履歴は下記のとおり

1316_1021_1.jpg

sec1(4分15秒→4分10秒)
それでも-5秒が並んでいる
これは前半に抑える事を意識しての事だから『目標を上回る速いオレ様!』は絶対にダメ
『目標タイムから遅れてはいけない』と焦って先行するから最後にタレているのだ
4分10秒に設定した意味を理解して正確に刻む事が大切である

sec2(5分05秒→5分05秒)
最も登りやすい区間で良い感じに登れている
この区間に苦手意識がなくなって十三峠のタイムは飛躍的に更新できた
ここは『頑張る区間』ではなく『つなぎの区間』と考えると登りやすいと思う
私は緩斜面が得意と思っていたが、どうやら間違いであったらしい・・・
そもそも得意とか不得意とか大それたものなど無いのだ(´;ω;`)
ギア選択を誤っているから勾配が上がるとしんどかっただけなのだな
今は回せるギアを選べばどこを登っても同じ、回せるギアが無くなると終了
もう少しレベルが上がると得意な勾配が出て来るかもしれないけどw

sec3(3分40秒→3分40秒)
最初はsec1削った5秒をここに追加しようと考えていた
脚を貯めて13分00秒でsec4に入って残り4分で勝負だ!とか解かり易いしw
いつも遅れ始める区間だから時計を合わせるならここだろう
しかし、時計を合わせる為ではなく、17分を切る為に目標を考えている
途中でタレる事を許すと踏ん張りが効かなくなる
また、目標では5秒短縮だけど実は5秒の余裕がある
これまで9分10秒で到達していたsec3に9分15秒で到達すれば良いのだから!
5秒を活かして無理なく3分40秒を刻めば17分はすぐソコだ!
この『無理なく』がとても難しいのだが・・・

sec4(4分00秒→4分05秒)
4分05秒としているが17分から逆算した結果の数値である
TTでは4分00秒を目指して登るつもりである
ギリギリ届かない臭がするので『虎の子の5秒』になる可能性もある


今回ラップ表見直すにあたって、A~Cの3パターンを検証した
そしてAに可能性があると結論付けた

1316_1021_2.jpg


DJTPから見て下さっている人はさすがに飽きてきただろう
自分でも『十三峠の記事はもうエエってば・・・』と思っている
早くクリアして他所を走りに行ける事を願って止まない今日この頃であるw

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そろそろ次の準備を考えないと

練習方法再考のひとつに『腕時計を持たない』というものがあります
時計を見るとすぐに『そろそろ帰ろうかな』と思ってしまうからですw
練習メニューは距離と本数と呼吸で調整している為、時計は必要ありません

強度の調整は呼吸のみで判断します
『これ以上回すとゼェゼェになるから、ハァハァをキープする程度で』くらいの感覚ですね
そのあたりを意識しながらインターバルトレーニング
同じ坂を往復するので、登りは負荷がかかって下りはレスト
だから、時計は不要なのであります
狙いはyataniさんのマラソン練習と似たようなものですね


十三峠17分切りはこんな練習でも達成できるでしょう
おそらく16分30秒くらいまでは、分析と感覚で更新できるような気がします
でも、そのあたりで更新は終わるでしょう
それまでに練習メニューを再考しなくてはいけません
インターバルトレーニング以外はアドバイスを受けて考えるとしましょうw

メニューは後で考えるとして、トレーニングの精度が気になります
今は良いんです インターバルトレーニングをこなす事で精一杯ですから
でも『呼吸で判断』つまり、しんどいからペースを落とすような練習の精度ってねぇ・・・

何となく心拍計を導入するレベルに近付いているのでは?と考えているのですね
距離・速度など数値が沢山あると引っ張られるから、心拍のみを見ながら登れば良いと思っています

平たく言うと『Edge 25Jとハートレートセンサー欲しい』と申しております(-人-)

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ? 欲しがりません勝つまでは?
もちろんだ!勝った後の話! 17分切りを達成して買ってやるぜ!(16分30秒は?

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十三峠攻略アプリ

あと8秒だから、要らんような気もしますがw

↓クリック
【アプリ】十三峠



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Project1316_005(この調子だ!)

十三峠17分切りを目指してからの記録を並べてみた

1316_1017N.jpg

中間ヘアピン9分10秒これはもうお約束となっている
『前半に飛ばしすぎだ』と大騒ぎしながらいつも同じタイムw
しかし『騒いでるだけでいつも同じ乗り方か?』と問われれば答えは否である
結果としてゴールでは20秒ほど更新できている

『Sec1の加減か?』と思ったリもするが、こちらも4分05秒に安定している
自分でもビックリだが、今回はずいぶん抑えて入っているのだ!
抑えても速いザクさん!スゲーな! と言いたいのではない
頑張っても頑張らなくてもあまり変わらない と言いたいのだ
まぁ頑張らないといえば御幣がある 頑張っているからw(どないやねん・・・

一線を越えてペダルを回しても疲労ほどタイムは縮まらないという事だ
それに対してタレた時の減速はアッという間だから無駄な疲弊は避けるべきだと思う

●十三峠に稼ぎどころは無く ロケットスタートに意味は無い

では、脚をためながら速度を維持するにはどうすれば良いかである
後半に備えて中間ヘアピンを10分で通過していては17分切りは見えてこない
かなりシンプルだけど下記が解決方法である

●ペダルは回すのみ 踏んだらアカン

踏まずに十三峠を登れるんか?であるが、ある程度登れるような気がしてきた
回すって事はゼェゼェハァハァになるって事だから回し過ぎもダメだろう
それが私で言う『一線』というやつで、これさえ越えなければ問題が無い
また、越えて回したり踏んだりしたところで結果には繋がらない
サボらず頑張らずで『一線』の手前を継続する時間を延ばせると記録は自ずと付いてくる

継続する時間を延ばすには練習しかないだろう
1日に2秒ずつ更新できれば、週末には17分切りが狙えるw
ウソみたいだけど、ヒルクライムって本当にそんなものだ
『奇跡はない』これは『練習したら誰でもある程度は速くなる』という意味でもある
幸いにも『ある程度』の壁は17分切りより先にありそうだ!

週末こそ!

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Project1316_004(ラップ表見直し)

昨日のブログでも書いた前半突っ込みすぎ疑惑
今日はこれを検証してみましょう

もしも『十三峠ヒルクライム』というレースがあったらどうする?
それが知らないコースだったらどうする?
これを考えてみると解決がはやそうです
そもそも、17分というラップ表を作成しませんけどw

レースなら維持できそうな出力を考えて一定のペースで登ろうとします
確実に登れる出力で作成すると涙でラップ表が見えないので17分から逆算してみました
この数値を現在の目標と比較すると次のとおりです

1316_1012_1.jpg

やっぱり突っ込み過ぎやないのかコレ・・・
それでも、Sec1を4分26秒で入るとか考え難いのだが・・・
11秒『余裕』を見て4分15秒って妥当な目標設定じゃないのか?
いやいや、一定のペースに『余裕』って意味がわからんなwww
とりあえず前回の結果を検証してみましょう

1316_1012_2N.jpg

うん、11秒ではなくて24秒の『余裕』ですね これは行き過ぎですな!
Sec4でタレてると思ってたけど、実はSec3もタレていたというw
徐々にタレて力尽きているという分析は間違いです
正しい分析は下記のとおりです
 Sec1:抑えてるつもりだが、まだ行き過ぎ(-24秒)
 Sec2:実は既に疲れてはじめている(+5秒)
 Sec3:既にタレているが、目標設定が易しくて気付いていない(+19秒)
 Sec4:通過タイムが目標どおりなのでスパート!必然的に力尽きる(+19秒)

十三峠を攻略する為に、我慢するトコはしないとアカンのですわ
おそらく『Sec1が稼ぎどころ!』って焦ってる時点で敗北は確定しているのです
『後半に上げていく』って感覚で良いんでしょうね
だからって、4分26秒で登るって事でもないと思います
今の実力なら17分ペースの『一定』は無理なのでやはり落ちますしね
少し余裕をもって終盤に入って根性見せるしかないでしょう
次回はこんな設定で走ってみます

1316_1012_3.jpg

数値は出したけど、Sec1~2はどうでも良いのです
Sec1が4分20秒ならSec2を5分05秒で調整すれば良いのです
ただし、Sec1を4分05秒より速いペースで入らないこと!
Sec2までの合計を9分20秒に納めること!
Sec3はある程度行ってしまいましょう!
ガーッと行った結果Sec4に跳ね返るかもしれませんが、次回の課題とします

もうサイコンが要るんじゃないのかwww



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Project1316_003(あと20秒)


10月09日(日)

1316_1009.jpg

徐々に疲れて力尽きている
今回と前回では、Sec2まではほとんど同じ
今回は後半の走り方を変えてみた
テーマはSec4でタレを防止するにはSec3をどう登れば良いか?
脚を貯めた前回(Sec3:4分00秒)、Sec2の流れに乗った今回(Sec3:3分48秒)
検証の結果、Sec3を12秒削ったところでSec4では7秒しかタレない事がわかった
むしろ、ゆっくり走っても後半期待通りに加速できないという言うべきかw
Sec4に加速が期待できないのであれば、Sec3をもう少し攻めてみるという手もあるな・・・

また、後半に調整をする為に前半の見直す必要は無いだろうか?
中間ヘアピンを4kmコースの2.3km地点と考えれば、9分46秒で通過すれば良い
勿論、Sec1の緩さを考えると9分46秒では遅すぎるけど、9分12秒は突っ込み過ぎな気もする
今回ははじめて、府民の森を16分00秒で通過した
水呑み地蔵から府民の森まで14km/hで頑張っているのに、その後が9km/hである
ここを12km/hで我慢できれば17分切りである
『府民の森まで!』ともがいた結果だから仕方ないけどラスト200m 12km/hで頑張れないものか・・・
次はがんばろう!

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練習を変更した

私が意識している言葉に『砂上の楼閣』ということわざがある
この言葉には『基礎ができてないと長続きしない』という意味がある
私が我流で練習していた理由は殆どコレだった
へなちょこザクさんが上級者のマネをしてもアカンだろうと思っていたからだ
残念ながらメニューだけトレースすれば内容が不完全でも満足だけしてしまう性格である
だから、本数を登ってヒルクライムサイトに登録するというシンプルな方法を選択していた
単純に登った分だけ速くなるという理論だ

負けず嫌いな部分も否定はしないが、基本的には『己の道を進むのみ』な性格である
しかしレースとなれば話は別で、少しでも上位を目指したいと思う
惨敗すると、自分の不甲斐なさに腹が立つ
でも『悔しさを語れるほど練習したのか?』と問われるとそうでもない気がする
たいした練習もしてないクセに、負けたからご機嫌ナナメとかどうなんだろうな?
大台ヶ原くらいからそんな事を考えていた

未だ、ダラダラ登った本数と比例して少しずつ更新はしている
これはこれで評価しても良いと思っている
もちろん、タイムではなく継続して登った事に対する評価だ
『砂上』ではなく『練習を支える基礎』くらいは身についたのではないだろうか?

私にヒルクライムの才能は無い これは謙遜ではない
懸命に練習した人が全員、表彰台にのぼることなど無いのだ
そして、私は表彰台に到達するローディではない
ただ、負けた時に本当に悔しいと思える取り組みをしないと経験として役に立たない
高梁くらいで中途半端であった事に気がついた

そこで、しっかりした練習に切り換えようと『速い人のアドバイス』を組み込む事にした
とりあえず、きゃのんに聞いてみた
丁寧なアドバイスを真摯に受け止めて(#゚Д゚)y-~~イライラ
感謝して練習に組み込んでみた(#゚Д゚)y-~~イライラ 
あぁもう(#゚Д゚)y-~~イライラ

日曜日に十三峠をちょびっと更新できたけど、効果が出たのだろうか?
そんなに即効性はないわなぁwww
練習に効果がありそうなら、またの機会に紹介させていただこうと思う


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そろそろマジメに練習しようと思うのだが

今までも手を抜いているつもりは無かったのだけど・・・
『常に全力か?』と問われれば『YES』とは答えられないが、できる範囲で取り組んできた
ただ、『目標』が変わると『達成する方法』を変えないと話にならない

前回のブログには、ネタを含め脱最下位などと書いたけど『本当にそうなのか?』といえば否である
自分だけ突出して遅いとチーム戦に参加できないと考てはいるが、チーム内の順位に拘りは無い
勿論レースの時、ソロでカテゴリが被れば倒しに行くけどw

だったら私の『目標』は何なのか? それを定める為には、自転車に乗る理由を考える必要がある
なぜ考える必要があるか? それは他スポーツと同様ケガのリスクがあるからだ
理由もわからずにやっているスポーツでケガをするとか、そんなアホらしい事はない
仕事のストレス発散であればケガのリスクを追う必要はない 程々に楽しむべきだ
逆に熱中しすぎて順位ばかりを気にすると、負け続ける事で余計にストレスがたまる
焦って無謀な練習をしてケガをする 本末転倒だが私はこれに該当する
『練習』をはじめる前に『練習する理由』をはっきりさせた方が良い
自分でも面倒なオッサンだと思うけど性格なのでしかたない

学生時代はスポーツでそれなりの結果を出した 
しかし、私の意志では無かった
スポーツ強豪校ゆえに帰宅部が許されず強制的に入部させられた
毎日、監督の怒号が聞こえた 大きな声で挨拶をしろ、サボらず走れetc
『怒られない事』を目標に『言われた通りにトレーニング』を行った
監督は『教育の一環として規律正しい生徒を育てる』なんて事も考えていたのだろう
私が人格者なら結果が出た時に、熱心な指導に感謝のひとつもしたと思う
でも、そうは考えなかった
『ガミガミ怒って養成したイエスマンが結果をだしたぞ 満足したか?』それだけだった
その目的が何であれ、声を荒げて指導すると『イエスマン』が生まれる
彼は『怒ると叱るは違う』と言っていたが、指導者の勝手な言い分だw
指導される側からすれば、萎縮して従うだけなのだから
まぁ指導される側の『志』もあるのだけど、少なくとも私には何も響かなかった
 Q.自分は能動的に自転車に乗っているか?
 A.乗りたくて乗っている 聞くまでもないわw

社会人になってから野球をはじめた
最初は人数合わせだったがレギュラーに定着すると楽しくなった
楽しく体を動かすと健康・ストレス発散と良いこと尽くめの様に思われた
他チームの助っ人に行ったり、他社の部活練習会に参加したり能動的に活動した
適度に体を動かす事が目的だから、予定が無い時はよく練習した
しかし、長くは続かなかった
時間が無い理由を並べて自分を納得させることが簡単だったから
私は『バタバタしていて・・・』と発言する人を信用しない
勿論、自分で発する事も無い
そもそも、計画する能力が無くてバタバタするのだから言い訳として成立していない
『時間が無い』と『バタバタする』は同意だと薄々気付いてはいたのだけれど・・・
また野球という団体競技は自分の都合で計画を立て難いという側面もあった
 Q.健康・ストレス発散が目的か?
 A.空き時間に体を動かす事を目的としていない 計画的に強くなりたい


私は自らの意思で自転車に乗り、健康促進以上の目的で強くなりたいのだ


それなら、尚更ストレスが溜まるだろうに・・・
負けず嫌いが負け続けて・・・ 思い通りに更新できずに・・・
そして中二ブログをアップして喜ぶタイプでも無いだろうに・・・(たまに喜んでるけどw
※中二ブログ:乗る時間が無くて、自転車にそれほど興味も無いけど、才能だけでソコソコ速い私w


それじゃ自転車で人より速く登れる事にどれだけの価値があるんだろう?
そもそも自転車に限らずスポーツで上を目指す事にどんな価値があるというんだ?

私の答えは次のとおりだ
『私生活でスポーツ以外の事に応用できるから』

私は仕事や家庭において充実・やりがいを求めている
高い目標に向かって、考えて・努力して・挫折して・また努力して結果を出す
この経験は成功として、自信として、経験として私を支えてくれるはずだ
これは自転車に限定した話ではないだろう
自身の生活を意義あるものにする為に私は上を目指すのだ!

私の成長に期待してくれる人に結果で応える事ができると嬉しく思う
チーム戦で活躍できれば、直接的な貢献もできるだろう
もし『ザクさんが出来るならオレも!』と思ってくれる人がいれば、間接的にも貢献できるだろう
そんな人達の姿を見て、私もまた力を貰うことだろう

薄っぺらな自分に成功(計画→実行→結果)という礎を求めているなら目標は簡単だ
他者との比較ではなく自分の目標に到達すること
数値目標は大台ヶ原で1時間20分を切ること

私は強くなる


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高梁ヒルクライム ~歴史は繰り返される~

高梁ヒルは開会式で自転車を持って整列して、そのままパレードランに入る
スタート地点にトイレはなくパレード区間の途中に1ヶ所用意してある
そして、パレードランの後は時間になればスタートする

つまり、トイレを済ませて開会式で前のほうに並ぶ事が前方でスタートする絶対条件なのだ
NETタイムなのでいつスタートしても関係が無いという意見があるかもしれない
しかし、前方でスタートするには2つのメリットがあると考えている

1.遅い集団を避ける必要が無い
私も初レースでは一番後ろからスタートした
どんどん追いぬかれると危ないし、迷惑をかけてはいけないという気持ちもあった
自信が無いと後ろのほうからスタートしたくなるのは当然である
また、勾配の緩い高梁ヒルは多くの初心者が混じっていると予想できた
後方だとスタートの混雑の中で、抜く方も抜かれる方もリスクを生じるのだ
集団に引っ掛かってる間に前方集団が逃げていくかもしれない

2.トレインを選べる
レースでは脚の合う人でトレインを組む事が多い
緩勾配だとドラフティングの恩恵も大きく、乗れるか否かで結果は大きく異なってくる
チームに脚の合うメンバーがいない私はどこかのトレインに乗る必要がある
前方でスタートして飛び出す事で、私を追い抜くトレインで脚が合いそうなのを選ぶことができる
逆に後方でスタートして混雑に巻き込まれると、ゴールまでひとり旅の可能性もでてくる

そうなのだ・・・ 戦いは開会式の前から始まっているのだ!
また、この大会を良く知るチームなどはチャンピオンクラスでエントリーしてスタートからトレインを形成していた
上級者になると、戦いはエントリー前から始まっているのだΣ(゚Д゚;)アラマッ


このレースをどう走るか?という事になるが、ブログでも公開したとおり予想タイムは計算上31分34秒
これはトレインやレース展開も考慮した数値なので、かなり近い結果になると予想された
私はサイコンを付けていないが、タイム・距離・速度はだいたい感覚でわかっている
昨日、コースを下見した事で31分30秒前後という予想は確信に変わっていた
しかし、チーム最下位には31分を切らなくてはならない事もわかっていた
どこかで勝負してリスクを背負う必要があった

あとはどの程度リスクを背負うか?と考えていた
計画ではペアで62分30秒(ザク:31分30秒 きゃのん:31分00秒)である
他ペアのタイムを63分30秒と予想していたので、60秒以上タレると優勝があやしくなる
30秒の短縮を目標に60秒の保険をかける その範囲でチャレンジすれば良いだろう
後はレース中に判断すれば良い

きゃのんには『平坦の鬼みたいなのを追いかけないこと』とだけ伝えていた
あまりにも緩い勾配なのでスプリンターが飛び出す可能性がある
しかし15kmも走れるはずが無いので無理に追いかける必要は無い
飛び出したのがルーラーなら負ける可能性もあるが、それは力不足なので仕方ないと思った
これはヒルクライムの勾配ではないw


ロードB(31~40歳)は200名ほどで、安全面の配慮から100名2組でのスタートになった
スタートからしばらくは前方に位置どり、いくつかのトレインができるのを待った
乗れないトレインは見送り、自分よりちょっと速そうなやつに乗ってみた
しかし、速すぎて付いていけず私のところで切れてしまった(´;ω;`)
これ、無理だわ・・・ と降りた
私の後ろを走っていたCannondaleが集団に追いつこうと加速して行った
いや、スマンな 邪魔して悪かった(´ε`;)

次のトレインにも乗ってみたが、少し速いと思った
そして再び分断してしてしまった
いや、スマンな ワザとではないのだ(´ε`;)

そんな事をしていると、チームジャージに抜かれた
やはりわかり易い・・・ 

ちょしさんであった
少し追いかけてみたが、牽き殺される予感がしてペースを戻した
すると、すぐにカメさんが上がってきた
 カ:乗っていきますか?
 ザ:はい 乗っていきます

カメさんに付いていくと、ちょしさんに追いついた
ドラフティング恐るべし!である
しかし、ツキイチですらついていけずに、あっさり千切れてしまった
あぁ切ない(´;ω;`)

そのまま走っていると、先ほどのCannondaleが落ちてきた
ほら、無理するから(誰のせいだ・・・
右通ります(`・ω・´)ゞビシッ!!

昨日の下見で距離と通過タイムは頭に入っている
ここまで5km 30~40秒ほど先行している
31分切りも視野に入ってきた 残り10km脚は終らない!

後、注意すべきは下りだけだな(; ・`ω・´)
このレースにはたった1ヶ所だけ存在する下り
追い越し禁止なので、レースに大きな影響はない
正確には下りではなく、下った後がすごく苦手なのだ・・・
いつも、登りのリズムが崩れて呼吸とペダリングが合わなくなってしまう
葡萄坂、鉢伏80号などにもその傾向が見られる
対策として、レースの週(月)~(木)フラワーロードを往復してみた
一定の効果はあったと思うが、レース本番ではどうだろうか・・・

下りでも、軽くペダルを回して止めないようにして!
ここで幸運が訪れた! 『頑張って』との声援と共に5号さんが追い抜いたのである!
ついていけるとは思わないけど、同じように回していればリズムは取り戻せる!
私はペースを取り戻した!

残り5kmで予定より20秒先行している
31分切りは難しいけど、31分ソコソコでゴールできる!

しかし、ここまでだった・・・
予定よりハイペースで走った分だけ予定より早く疲れてしまった
最後に少しだけ登ってゴールした
タイムは31分40秒をオーバーしたくらいだろうか?

でも、単独なら32分30秒だな・・・
牽いてくれたり声をかけてくれたチームのメンバーや協調したCerveloの力があったから!
ついでに犠牲になったCannondaleも(; ・`ω・´)
こうして、高梁ヒルクライムは幕を閉じたのである!

~終わり~


もしもし、ザクさん 結果は?(;^ω^)


ザ:結果ではない! 頑張る姿が美しいではないか(; ・`ω・´)
~終わり~

・・・
わかったよ もう(´;ω;`)


●ミッション
 ①きゃのんと協力して優勝
 ゴール直後、きゃのんにタイムを告げると『またアカンかったな(;´Д`)』と同情された
 だいたい予想どおりと言うに言われず(; ・`ω・´)
 きゃのんが作った4分の貯金を私が2分食い潰すというお約束の結末
 急斜面だけではなく、緩斜面でも弱いという事を拡散する事になってしまった(´;ω;`)

 ②teamSUNZOKU 脱最下位
 またビリだった
 平均勾配2.6%のコースでMTBにも負けてしまった
 しばらくはドコを走ってもビリだろうな・・・
 脱最下位に拘った理由は来シーズンのチーム戦を見越してのことであった
 安定のビリならソロで参加しないと胃に穴が開くかもしれないし(´;ω;`)

 しかし、速くなる為の環境には恵まれている! このあたり悪運が強い!
 昨日から『速い人に相談して練習方法を再考すれば自分も速くなれるかもしれない』と考えている
 特に鳥飼さんは『個人的に話たい』という言葉を忘れてはいけないw かなり期待している!(本当に!
 

●結果
 【ロードレーサー男子B】31位(完走191人) 31分43秒
 【男女ペア】優勝(11組) 61分58秒(ザク:31分43秒 きゃのん:30分14秒)

●teamSUNZOKU表彰台
 【ロードレーサー男子B】3位 カメさん
 【ロードレーサー女子B】優勝 きゃのん
 【女子総合】優勝 きゃのん
 【MTB男子16歳~】優勝 YAMADAさん
 【男女ペア】優勝 MS-06K(ザク・きゃのん)
 【チーム】準優勝 SUNZOKU C(ちょしさん・カメさん・ヒムロックさん←最強の助っ人)

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高梁ヒルクライム ~SUNZOKU狩り作戦~

HC大台ヶ原カップルクラス優勝
うっかりすると速い夫婦と勘違いしそうだけど然にあらず
優勝するカップルはどんなタイムで走るんだ?
リザルトを見たクライマー達は驚いた事だろう・・・
この優勝が私の貧脚ぶりを世に知らしめる結果になった

これはイカン(´;ω;`)
ザクさんイメージアップ作戦を実行しなくてはいけない!
そもそも、何故こんなにも遅っそいイメージが染み付いているんだ・・・
考えられる理由は下記2点である

理由1.きゃのんが速い
男女ペアでエントリーする場合、男性・女性それぞれで争うのが普通
争いの結果を合計して順位が多少入れ替わる事に面白さがある
凄く速い男性が女性をカバーする、夫婦で仲良く走るなどのケースもある
しかし女性が稼いだタイムを男性が食い潰しながら優勝するとか聞いた事がない
『穀潰し』みたいなイメージはここから来るのだ・・・
しかも、決定的に遅いワケじゃないから優勝できたりする
リザルトの一番上に衝撃的な結果が載るから余計にインパクトがあるのだ・・・
女性を働かせて遊んで暮らす『ヒモ男』を連想するのは無理もない話
趣味として夫婦でレースを楽しんでいるだけなのだが・・・

理由2.デッカイ猫が描かれたピンク色のジャージ
teamSUNZOKUのジャージが派手である
最近はレースに参加するとチームの誰かが表彰台に乗っている
そして『SUNZOKUにもいろんな人がいるよね』という程、大きなチームでもない
目立つジャージで『凄く速い人』と『まぁまぁ登れる人』が混在している 
そんなイメージだと思う
その中に『普通の人』が混じると際立って遅く映ってしまうのだ・・・
どのレースに出てもチームで最下位なので『SUNZOKUの遅い人』で間違いはない
そこに『ジェロニモ臭』がするのだろう
ジェロニモは超人ではなく、超人に憧れる人間なのだ・・・

家庭でもチームでも落ちこぼれ、ブログで愚痴をこぼす
幸か不幸かブログを見て下さっている方が多いから『貧脚のザクさん』が拡散するのだ・・・
そこにHC大台ヶ原のリザルト(ザク:1時間28分 きゃのん:1時間19分)でとどめを刺したという図式だ

これらを払拭するには存在感のある結果を出す必要がある
しかし、大台ヶ原から3週間で突然速くなれるはずもない・・・
ザクさんイメージアップ作戦として、ミッションを課すことにした

①きゃのんと協力して優勝
 ペアのタイムは62分30秒(ザク:31分30秒 きゃのん:31分00秒)と予想した
 30秒差くらいなら『ヒモ男』ではなく『共働き』くらいに映るだろう
 きゃのんさんは速いね! ザクさんもよく頑張ったね!
 賞賛の声が聞こえてくるwww

②teamSUNZOKU 脱最下位!
 平地に近い緩斜面なので私に向いているはずだ!
 このコースでビリならどのコースでもビリだろうw
 そして私以外は当日受付!
 徹夜明けで弱っているメンバーを叩くのだ!
 リザルトに体調は書いてないぜ!(卑怯な・・・


10月01日(土)
私ときゃのんは朝早く岡山に向けて出発した
国産ジーンズの生産が盛んな岡山で『桃太郎ジーンズ』を入手する為に!
目的地は倉敷市の児島地区に在る『児島ジーンズストリート』である!
10時過ぎに到着して、400m連なる商店街を見てまわった
お目当ての『桃太郎ジーンズ』は恰好良かった
白い2本線がザ・桃太郎ジーンズである!
しかし、購入しなかった・・・
ちょっと追加すればPISSEIのセットアップだか、OAKLEYのサングラスが買えてしまう!
そんな事を考えてしまったからだ
ホイールに10万出せてもジーンズに2万は出せないぜ!であるw

昼食を済ませレース会場のある高梁市に移動して受付を済ませた
試走するつもりでウェアを持っていたけどやめた 
児島見学で疲れていたから(ヽ´ω`)グッタリ
車でコースを下見した感想は次のとおり
 パレード区間が10km以上あるのでアップは必要無さそう!
 15kmのコースで登りは最後の600m 対策は必要く頑張るだけ!

宿泊先に立ち寄ってから高梁散策に出かけた
夕食には、鮎を食べた
時価の料理注文するには勇気が必要だ!
しかし、桃太郎ジーンズを購入していないので大丈夫だ!
こうして、OAKLEYが遠退いた(´;ω;`)
とても美味しかったので危ないトコだったけど、ノンアルコールビールで踏みとどまった!
ここで呑むとザクさんイメージアップ作戦に支障が出てしまう


10月02日(日)
当日は6時にチェックアウト 自転車の準備をして6時30分に会場入りした
SUNZOKUメンバーはすぐに発見できた やはり目立つ
何としても脱最下位作戦を完遂しなくてはならない!
俺は超人になるのだ! 頑張っている人間ではいけない!

開会式が終って、パレードランがはじまった
民家の軒先で、高梁ヒルクライムの旗をふって『がんばって』と声をかけてくれる
村をあげてイベントを応援して下さっている気持ちが嬉しい
天気の心配も無く走りやすい気温である! 体調も良い!

さぁSUNZOKU狩りの始まりだ! ヾ(゜Д゜)ノ ウケケケケ

つづく
内乱分子と化したザク豆腐! 結末はいかに!(リザルト出てるけどw

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