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予想屋ザクさん ~高梁ヒルクライム~

高梁ヒルクライムの記録を予想

今年の息吹山ヒルクライムを基準にして下記を掛け算すれば良いでしょう
 上位の人 0.58
 中位の人 0.54
 下位の人 0.51

私は息吹山が58分28秒でした
 58分28秒 = (58×60)秒 + 28秒 = 3508秒

これに中位(上位1/4・下位1/4を除く) 0.54を掛けると・・・
 3508秒 × 0.54 = 1894秒 = 31分34秒

実は細かい計算をしなくても、金剛山RWの記録が近いものになるような気がします
私の場合は金剛山RWが31分58秒ですが、コレは04月06日の記録です
今TTすると31分34秒に近い結果が出るのではないかと思うのですな!

算出された数値を基準に勾配の得意不得意で20秒範囲で補正すれば良いのです
私は緩斜面が好きで、機材も緩斜面が得意だから-10秒くらい
 31分34秒 - 10秒 = 31分24秒

晴れて、路面が乾いていれば31分30秒前後が私の実力だと思います

さて、どうなる事やらwww


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なぜ暴発する? ラテックスチューブ

何が悪かったかわからんので教えて下さいませm(- -)m

BMCにラテックスチューブを装備したのは9月8日の事です
2日後に控えたHC大台ヶ原の秘密兵器として投入しました!

高級なチューブなので細心の注意を払って装着しました
パウダーをしっかりつけて! 絶対に噛まないように!
試走での感触は良く、HC大台ヶ原でも良く働いてくれました
硬いフレームに硬いホイールなので、ソフトな乗り心地が好印象でした
使用後は空気を抜いていました
週末に乗りに行くときだけ空気を入れ帰宅するとまた抜きました

そして迎えた9月24日に事件はおきました
奥山朝錬に参加する為、空気を入れました
今日は頑張ろう!の8.5Bar です
ヘルメットやらグローブやらを用意して、靴を取り出したその時です
パーン!という音と共にチューブが破裂してタイヤが外れていました
これ履いて16日目だぞ・・・ 噛んでるならもっと早く破裂するだろう・・・
かなり気をつけてたから装着の時に傷付いたとは考えにくい
仮にそうであったとして、思い出した頃に暴発とかありえないわ
これ、のどか村から下ってる最中だったら落車確定やん

そもそも空気を抜いていたのがアカンかったのか?
そんなワケないよなぁ・・・
粉の付け方が足りなかったのか??
もしかして、毎回ホイールから外して粉をつけなおさないとダメなのか???

何にしても何時爆発するかわからんものに命を預けるのは嫌だ
現因がわかって、管理できるようになるまでブチルチューブでええわ・・・

という事で、無傷のフロントまでVittoria EVO-55チューブに交換しました
十分に軽いけど、乗り心地はやっぱり違いますなぁ・・・
でも、やっぱり安心して乗りたいのでラテックスに戻す気はございませんのです はい


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奥山朝錬で返り討ちに遭う(´;ω;`)

09月24日(土)の出来事

鉢伏峠(80号)
19分44秒 更新ならず!(あと65秒)
しょっぱい しょっぱすぎるぞ、オレ(´;ω;`)

18分切ります!m9っ`Д´) ビシッ!! 
みたいなノリで参加した奥山朝錬の結果がこのありさまです

『脚が合いそう』と言うたyataniさんには2分近く千切られ(´;ω;`)
『信号1回分先に出発したまへ』と言うたsenさんは姿を見る事すら無く(´;ω;`)


朝6時、東紀寺3のコンビニに集合した我々は挨拶もソコソコにスタート地点に向かいました
senさんが出発して、信号を待っている間yataniさんとお話しました
 y:緊張しますよね~
 ザ:人と走ると緊張しますよね~
しかし、実は全く緊張していなかった私はこんな事を考えていました
早めに仕掛けたらペース乱してグダグダになるんやないの( ̄∇ ̄)ニヤッ

この日は出発直前にBMCがパンクしてBassoで参加していました
体調や機材を考えると18分切りを狙うには厳しい状況です
だったらyataniさん揺さぶって先着しないと!
ザクさん・・・ 人の邪魔してないでベストを尽くしなさいよ(;^ω^)

しかし残念ながら私にそんな考えはありませんw
更新なんて1人の時にやるわい! 人と競う時は勝ってナンボだろう!
ごめんねyataniさん 今日の更新はお預けです(´・ω・)スマソ

スタートから様子を見ながら後ろに付きました
ダメだわ~ 白毫寺の信号で既にしんどいわ~
500mほど観察しましたが、言葉とは裏腹に緊張が伝わってきません
速さを感じないけど軽さを感じる 突然タレるとかが無いパターンです
ペダリングが丁寧です 少なくとも焦ってる様子はありません
ローディは嘘つきだw

緊張して焦ってるなら飛び出すと付いてくるだろうけど、どうかな?
オーバーペースにメリットは無いけど、道連れにしないと置いて行かれます
ペースが乱高下したら私に分があるだろう!と前に出てみました
エサですよ~食いついて下さいよ~(; ・`д・´)

冷静だ・・・ 付いてこないわ・・・ 勝負あったな(´・ω・`)
岩井川ダムの後半で追い抜かれ、ピークからの下りで千切られ、あっという間に見えなくなりました
これ・・・ きゃのんに千切られる時と同じパターンだ(´;ω;`)

後は冒頭で書いたとおりの惨敗でした
一方的に仕掛けて負けちゃう私って・・・
脚が合いそうってのは残念ながら気のせいでした yataniさん速いわw

ゴール地点のsenさんはすっかり息も整っていました
随分速く付いたのでしょう おそらく信号1回分以上前に(; ・`д・´)

それからsenさんに牽いてもらって一台峠に移動しました
『2kmくらいですよ』と聞いていたので、しっかりと登りました
けど、知らない道の2kmって長いですね 
そろそろ2kmだろ?と思ってから3分くらいありましたw

それからスタート地点のコンビニに戻って終了しました
1人ではできない良い練習ができました!

来週は高梁ヒルで不参加ですが、再来週以降もできるだけ参加したいですな


●奥山朝錬 告知
 求む!挑戦者! じゃなくてwww
 興味のある方は一緒に走りましょう!
 でも、senさんは『かかってこい』って言うてたような気が・・・(ウソです

コース
 鉢伏峠(80号)+α(今回は一台峠)

集合場所
 東紀寺3のコンビニ

集合時間
 毎週土曜日 AM6:00スタート
 でも、暗いやら寒いやらで遅くなる予感w
 参加する前にyataniさんのブログを確認してください
 告知←公式告知

練習強度
 皆で楽しく登りましょう!と思ってたら逝ってしまう
 但し、強い人もいない(怒られるぞ・・・
 そういう意味では、速さではなく目標と気持ちだな!

 ※参加した個人的な感想です 皆さんはもっとやさしいと思うw


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鉢伏峠(80号) 18分のペースは?

09月24日(土) AM6:00~
鉢伏の練習に行ってきます

御一緒するyataniさんとは脚が合うような気がしています
ツキイチからの切捨てが希望ですが、2度と参加できんようになりますしなぁw
血で血を洗う千切り合いになるか?協調して登るのか?
楽しみであります!

このコースだと18分切りが目標になります
単純に計算すると下記のペースくらいです

80号_0923

数値ではこんな感じですね!
8分でダムのピークを越え、14分でさんさいの里を通過
17分半で最後の直線を迎えゴールスプリント!

でも『頑張ってダムのピーク8分』ならゴールタイムは18分35~45秒でしょうね
『本当は7分前半で登れるけど8分』じゃないと!
実際は余裕を残して7分40秒くらいで通過、タレながらさんさいの里13分半くらい
半泣きで粘って18分切りでしょうかw

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Project1316_002(トライアル・アンド・エラー)

全力で突っ込んだTT(17日)、前半で抑えたTT(22日)の差である
どんなペース登っても記録が変わらないのでは? という結果が出たw

1316_002_1.jpg

22日の詳細
れすとまんさんのマネをして全力で突っ込んだ17日にSec4で地獄を見た
葡萄坂で脚力と心肺のバランスを考えたインターバルクライムで大幅更新
しかし、十三峠に回さず速度を維持し回復できる区間は無い
コードネーム『merula+α』で挑戦する事にする
自重+αで回し続け決して無理をしないという走り方
軽いギアで進みが悪いと不安だからチョコっと上乗せした分が『+α』

イメージしたギアとケイデンスをどれだけ省エネで実行できるかというアプローチ
よって、一定の出力を継続して登り続けるパワー管理とは異なる
最大の違いはイメージと体力に誤差が生じるとそこで終ること(アカンやないか・・・
地力の底上げという考え方からすれば誤り
しかし、特定のコースを攻略するという考え方では効率が良い

どう見てもSec3でタレまくっているが、本人にその意識は無い
17日に見たSec4の地獄がトラウマとなってSec3を抑えすぎた結果である
イメージが控え目だったから結果も控え目だった 次回に少し修正すれば良い

ただし、目標だけが『一定の出力でゴールまで』の計算になっている事は問題
『一定の出力』でSec1が4分25秒であっても『イメージ』では遅すぎる
勾配の得手不得手もあるので、数値どおりに登れば良いと思わない
実走の結果(記録と感性)から『イメージ』を補正すれば良い

1316_002_2.jpg

悪い部分を修正すれば良くなるだろう
ヒルクライムはわかりやすいけど、その分大変だw


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【朗報】葡萄坂13分57秒

どうも、ザク豆腐です!

(´・ノω・`)コッソリ { 最近、ザクさん負け癖ついてきたよね
(´・ノω・`)コッソリ { きゃのんさん速いしね
(´・ノω・`)コッソリ { 嫁に負けないはブログのネタだよね

ザ:おい!聞こえてるぞ!( ゚Д゚)ゴルァ!!
や:本当の事を言われて逆ギレすんな! 遅いくせに( ゚д゚)、ペッ
ザ:遅くても一生懸命頑張ってるんです そんな言い方しなくても!
や:あぁハイハイ 頑張ってね(`ω´)ニヤニヤ.
ちきしょう・・・ やまじゅんさんの心の声まで聞こえてきたわ・・・

人の評価より、きゃのんに負けているという現状より、困った事があります
それは、きゃのんに勝てる気がしないことです
『勝てない』と『勝てる気がしない』は似て非なるものなのです
十三峠だけではなく、鉢伏80号・金剛山RWという得意コースでも敗北・・・
最後は大台ヶ原で9分という大差で叩かれ、心が千々に乱れていたのです

夫婦故に小言の類も容赦がございません
ちょっと速いからって偉そうに(#゚Д゚)y-~~イライラ
反論したところで『遅いくせに生意気( ゚д゚)、ペッ』って感じで・・・

それもまぁ仕方の無いことです
TTという世界において速さこそが正義なのです
『言いたい事があるなら、追い抜いてから言え』それが真なのです


9月17日 十三峠
十三峠で追い抜いたら何も文句は無いはずです
コードネーム『れすとまん』で追い抜いてやりましょう!
オーバーペースで突っ込んで、後は我慢するだけというシンプルな作戦です
第一ヘアピンを2分台で入ったら30秒更新できるんやなヽ(`Д´)ノ
全力で突っ込んだけど3分15秒と既に20秒以上の遅れ・・・ まだ1.2kmやぞ・・・
結局、アドバンテージは水呑地蔵過ぎで使い果たし、足付きスレスレでゴールしました
このコースでれすとまんさんのマネをしたらアカンかったヽ(`Д´)ノウワァァァン
結果:17分28秒(3秒更新 きゃのんの記録から36秒遅れ) 


9月19日 葡萄坂
この日はコードネーム『れすとまん改』で挑戦です
オーバーペースの種類を2つに別ける2段階アタック!
要はアタックとレストを繰り返す『インターバルクライム』の改良版です
スピードが落ち難い下りで休んで、その分しっかり登ろうという作戦でした
今回はアタックする部分をトルク型とケイデンス型に別けるという部分が改良点!
前から考えていたのですが、しんどそうなので挑戦した事はありませんでした
34×17-19-21Tあたりでグイグイ回して納骨堂まで引っ張りました
普段は19-21-23-25Tを使分けているので明かに重かったです
その後もケイデンスを上げる事なく重いギアを選択しました
脚の力だけでゴルフ場を迎えたので乳酸地獄ですが心肺は残っていました
私のヒルクライムは次の2パターンのが多いです
 ①心肺が終る→心が折れる→脚が残る 
 ②心が折れる→心肺と脚が残る
いつも残っている脚 それは削れるはずのタイムと同意でした
それを使い切る事にしたのです!
パターゴルフ先の登りでは25Tを使用して回せるだけ回しました
土木手前で苦しくなりましたが、上体と腕を使って廃タイヤまで持っていきました
残り少しだったのですが、ここで心が折れて後は盛大にタレながらゴールしました
結果:13分57秒(49秒更新 きゃのんの記録を6秒リード) 

急勾配や長距離など誤魔化せないコースでは歯が立たないけど、工夫で何とかなるコースも未だあるって事!
幸運にも十三峠は小手先で何とかなるコース! そして、きゃのんが余力を残しているコース!
全力で突っ込んで課題と対策方法も見えたし、次はサクっと更新したいものです
面白くなってきました( ̄ー ̄)ニヤリ

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大台ヶ原(河合~辻堂山)解析

まずは下記を御覧いただきたい
85分のペース表と15回HC大台ヶ原のメモである

大台85目標

辻堂分岐58分40秒で到達している
勿論、オーバーペースや牽いてもらうなどの要素もあってのことだ
そして緑フェンス~辻堂分岐の区間を見ると目標を若干上回っている
2kmを8分33秒で刻む予定を8分20秒と13秒短縮しているのだ!
この数値、計測地点が適当な上に腕時計での計測だから全く正確ではない(おいっ!
ここで大切なのは足が残っているという事である
データを見る限り、辻堂分岐ではまだタレていないのだ!
タレていないというだけで、限界は超えているけれどw

限界を超えた辻堂分岐58分40秒 これをどう考えるかである・・・
どんどんタレているのであれば『突っ込み過ぎ』で前半を抑えればよい
しかし、直前の2kmはペースアップしている
ドライブウェイに入った時は余裕さえ感じた
だが、コレはレースの御祭りパワーである 
普段なら攣るよりだいぶ手前でタレているだろう

他に判断する要素はないだろうかと図を眺めてみる
そして、オイシイ序盤で全くトレインの恩恵を受けていない事に気付いた
限り無く単独走TTに近いサンプルになっている これは貴重な情報だ
ここで1分ほど余裕を持って走ると足を残して辻堂分岐を迎える事ができそうだ
ドライブウェイが28分くらいだから1時間28分が私の実力だろう

来年は試走1時間25分でレース当日をむかえ、『お祭りパワー』の上乗せを狙いたい
SUNZOKUが複数チームになれば、そちらでも良いかな? それはそれで面白いしw
エントリーすればの話だけど(ボソっ

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第15回HC大台ヶ原 ~カップルクラス優勝~

続き

チェーンオイルで汚れた手を眺めながらレースを振り返った
反省点はある
攣り止めの飲み忘れや、きゃのんにスタート時の注意点を教えていなかったこと

しかし、即時に多くの判断を迫られたレースで最良の選択ができた
目標タイムも何とかクリアできた
やれやれだぜ(* ̄ー ̄)y~~~~~

できるザクさんを満喫していると、きゃのんが近付いてきた
き:どうやった?
ザ:ちょっと苦労したけど目標は達成したで(* ̄ー ̄)y~~~~~

しかし、奴はまったく聞いていなかった(#゚Д゚)ゴルァ!!

そんな事よりコレを見ろ!と言わんばかりにガーミンを見せてきた
スタートの混乱で正確には測れていないけど1時間20分を切ったかもしれないという事だった

それは速いオッサンのタイムやぞ・・・
展開に恵まれたとかで出せるタイムやない・・・
半信半疑だったので、正確に測れてないからリザルト見るまで過剰な期待はするなと言った
女性で1時間20分切りはそういうタイムなのだ

皆さんと検討を称えあったり写真を撮ったりした
はじめましての方々とお会いする事もできた
DNSを検討してたけど来て良かったと思った

『自分だけ遊んでいたら怒られる』
そんな理由で自転車に引き込んだ嫁とレースに出て優勝する
それはとても不思議な気分だった


下山してリザルトを見た

MS-06K 2時間48分01秒(カップルクラス 優勝)
 ザク豆腐:1時間28分34秒 きゃのん:1時間19分26秒


優勝する 1時間30分を切る そのつもりで大台ヶ原に来た
しかし、きゃのんが1時間20分を切るのは想定外だった!

個人で参加させるべきだったか・・・ 
いやいや、それではチェーン落ちDNSだったw 今回はこれで良かった!

夫婦でローディやっていれば、少なからず相手に感謝する事がある
きゃのんにも『ザクさんを表彰台に乗せとこう』みたいな気持ちがあったのかもしれない
おかげさまで大台ヶ原の表彰台から景色を見せてもらった
恩を知り恩に報いるという点ではもう十分である
今度はコチラがサポートしないとなぁ
サポートは知識であり、技術であり、精神でもある
結局、私が速くならないと出来るサポートも範囲が狭まるのだろうな

きゃのんを更に成長させる為には私が速くならないとダメだ
間違っても練習の足を引っ張るようなヒルクライムをしていてはいけない
ライバルの存在に感謝しながら高梁に向けて練習しなくてはならない
今はそんな事を考えている

とりあえず、今回は勝たせてもらえて良かった!
でも、いつかは自分の力で!

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第15回HC大台ヶ原 ~地獄のドライブウェイ~

続き

2分遅れでスタートしたから混雑に巻き込まれず平坦区間を走れた
限界を超える手前で一般ロードにきゃのんを拾ってもらえた
休憩せずに喰らい付いて激坂序盤を運んでもらえた
そのままタレず辻堂分岐まで粘った

全てが順調であった 順調すぎた・・・
序盤トレインに乗る想定で計算した目標を2~3分上回って辻堂を通過している
私は『大きな目標目指して頑張ります!』というタイプではない
レイアウトや自己タイムを分析してレース計画を立て完遂するタイプなのだ
通過タイムは『どうすれば最速でゴールできるか?』を考えて決めている
勿論、殻を破る時はそれを超えなければならない
しかし、今回は無理を重ねすぎたようだ
激坂区間を終え優勝を確信して、無理を押さえ込んでいた緊張感が途切れた
限界はとうの昔に超えていたのだ・・・

ドライブウェイに入ってすぐに左のふくらはぎを攣ってしまった
捻挫にそれほど痛みは無かった
しかし、無意識に右足をかばって左足を攣ったのだ
この時攣り防止のタブレットを飲み忘れた事に気がついた
そして捻挫用の痛み止めを飲み忘れた事にも気がついた
車の中に転がっている事だろう・・・
捻挫の右足、攣った左足、残りは10km、どうするオレ・・・
どうするって我慢するしか無いわなぁ・・・
どちらがマシと言えば右足だな・・・

右足は踏ん張るように、左足の踵を落としてペダルを回す
苦しいのは皆同じ! 脚が攣ってからが勝負だ!
種類が違う痛みが左右交互に脚を刺す
でも我慢できない事も無いわ

そのまま進む事2km 今度は右足まで攣ってしまった
痛みは激しさを増し、曲げ延ばしもままならない状況へ・・・
とりあえず左足のクリートを外してブラブラと振ってみた
しかし、そんなもので治るはずもない・・・
試しにつま先を手で引っ張ってみた
体勢を乱したので右の太ももを攣った・・・
クリートを付けたが『勝負だ!』とか言うてられるレベルではない・・・
もう膝より下は使いものにならないので無い物と考えた

裏ももで引っ張りこむようにすると、まだ進む事ができる
しかし、これも時間の問題だ 徐々に張ってきたのがわかる
ダンシングを試みたが目先は変わらず 痛みは継続した
もう脚は使えないわ・・・
脚を固定して腕で登ってみた
これが有効で前に進む事ができた

そして下りの区間に入った
ペダルを漕ぐことを止め、立ち上がって両の踵を落とした
下りを終えてそっとペダルを回すと攣りは緩和していた
少しでも取り戻そうと、アウターに入れるとピキっと痛みが走った
急いでインナーに戻して、リアを変速してみた 
28→25→23→21T
21Tでピキっときたので23Tで進む事にした
残り500mになったところで一気に回転を上げた
しかし残り300mで失速した
もう両足攣ってしまったがそのままゴールまで押し込んだ

もう嫌だ!大台ヶ原なんて2度と来ないわ!(#゚Д゚)ゴルァ!!
これがゴールした感想であった

達成感、喜び、悔しさ そんなものは余裕があって感じる事ができるらしい
もう回さなくて良いんだ・・・ ただそれだけだった

もう少し 続く


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第15回HC大台ヶ原 ~波乱の幕開け~

1滴でも降ったらDNSやなぁ・・・
大台ヶ原の天気予報と足首の捻挫でテンションは下がる一方だった
患部の熱は下がって痛みもほとんど無くなった
しかし回復具合を確認する舞台がHC大台ヶ原というのはリスクが高すぎる
不安材料をぶら下げて現地入りするのもいかがなものか・・・
レースの前日に休脚したいところであるが、三郷を登っておく事にした
もともと金曜日にタイヤをGRANDPRIX TTに交換しているので試走は必要だった
そこに『全力で』という要素が追加された形になる
三郷は10分44秒とベストを10秒ほど更新できた
これがタイヤの威力か? と思ったけど、たぶんラテックスチューブの威力だ
ホームコースを更新する勢いで回したのに痛みは出なかった
ここでスイッチが入って明日は頑張ろうと決めた

レース当日、大台ヶ原は天候に恵まれた
6時ごろ頂上行きの荷物を預け、senさん・きゃのんと試走した
余裕をもってスタート位置に並んだが、これが大変なアウェー感であった
カップルクラスはレディースと同時スタートである
女性ローディに混じっているとソワソワと落ちつかない 
レース前に心拍が上がってしまいそうだったw
トリカイさんが声をかけてくれてやっと普段のレースだという気分になった

時計は7時の針を指しチャンピオンクラスが飛び出して行った
スタート前に展開を確認する
おそらくカップルクラスの男性数名と女性1名が飛びだすだろう
脚の合う方と協調するか、乗っかるかだな
前方がクリアな状態で山に入ってペースを崩さず辻堂まで!
辻堂からは後スタートの一般ロードに乗っかる!
ストップウォッチをリセットしてスタートに備えた
ネットタイムなので詰めすぎずにスタートするようきゃのんに伝えた直後に号砲を聞いた

ゲートを潜ると目の前に緑のマットがあってチップ計測がスタートする
そのゲートを潜ろうとする位置で、きゃのんが何やら焦りだした
チェーンを落としたようだ・・・
計測開始位置までに停止して直せば問題無いので『停まって』と指示した
しかし、焦ったきゃのんはガチャガチャとペダルを回している・・・
計測開始位置まで30~40cmしか無いのでコチラも焦ったw
『停まらんかい』と腕を引っ張り強制的に停止させた
何故スタートの混乱の中でシフトチェンジをするのだ・・・
これは、帰ってから注意して次回の課題にしてもらおう
さてと、ノンビリしているヒマは無いな
2分後に一般クラスのスタートだから、それまでにスタートできればいいだろう
パニックになったきゃのんは動きを停止している
どうせDNSとか、考えてるんだろうけどゆっくり説明しているヒマは無い
とりあえず今やる事を具体的に指示するか・・・
『おりて』と言って自転車を受け取った
その際にBMCを預かって、手際よくサポートしてくれたスタッフに感謝である
チェーンは焦ってガチャガチャ回したおかげでガッチリ食い込んでいる
引っ張り出して作業している時、スタッフがきゃのんをなだめてくれていた
ネットタイムだから、大丈夫だから、落ち着いてと!
あー助かるわ 手際が良いうえに気が利くスタッフやなぁ

仕切りなおしてスタートする事ができたが既に1~2分遅れている
トレインやドラフティングやと考えてたけど誰もおらんやないか 練習と一緒やなw
でも、練習と違うところが2つある
 1つ目はカップルクラスが2名の合計タイムで競う事
 2つ目は前に集団が存在するので思いどおりのラインで登れない事
激坂区間で集団を避けながら走るとペースを乱してタイムが落ちる
私ときゃのん合計だから2倍落ちる 
何とか平坦のうちに追い抜いておきたい
集団の前まできゃのんを牽く事にした私は『後ろに入れ』と言って加速した
パンチャーって脚質も捨てたものではない たまには役に立つw
ポツポツと落ちてくる選手をかわして一刻も早く集団の前へ!
オーバーペースで突き進んで疲れてきたので、きゃのんに先頭交代を合図した
しかし、遅い・・・ 何の為にオーバーペースを続けているのか理解していない・・・
説明していないので無理もないか・・・ まぁ2人でタレてもつまらんしな・・・
即座に交代して再度加速した
第2集団をパスしてしばらく進むと第1集団が見えてきた
勿論、集団を抜け出している選手もいるだろうがそれは問題ではない
最後の脚を使えば、脚を貯めたきゃのんを集団の前にもって行く事ができる

このような考えに至った背景にはカップルクラス優勝の予想タイムという要素がある
3時間を切ると表彰台、2時間55分を切ると優勝と考えていた
これまで1~3位まで3時間切りという前例は無いし、見たところ2時間50分を目指すようなチームも無い
2時間55分から3時間の勝敗で順位を決する可能性が高かった
きゃのんは単独で1時間26分が出せるから、脚を貯めた状態で集団の前で山に放り込めば良い
辻堂からも後続の男子に張り付いて1時間23分でゴールするだろう
私の方もオーバーペースで牽いたとはいえ、経過タイムで言えば随分余裕がある
脚が終っても1時間30分で纏める事ができる
いや、ザクさんはあちらこちらで1時間30分を切ると宣言しているのだ!
『アシストしたから1時間30分切れませんでした』は理由にならない
切りたいではない 切るのだ!!!
まぁ2時間53分(ザ:1時間30分 き:1時間23分)なら優勝できるだろう

その時である! 後ろから一般クラス集団がやってきたのは!
きゃのんがその列車に飛び乗った!
先頭ローテしても遅かったくせに、無賃乗車の乗り継ぎだけは早いこと!早いこと!(笑)
かくして、私は最後の脚を使わずに済んだのだ!!!
私は1時間30分を切る準備をはじめようとペースを落として息を整えようとした

しかし、予想に反して幸運は続いた!
第1集団に追いついた一般クラス集団のスピードが落ちたのだ!
道幅が狭くて、スムーズに追い抜けなかった為である!
一般クラス集団に追いついた私は脚を使う事なく第1集団を追い抜いた
そのまま山に入って序盤の急勾配も運んでもらった

その後もペースは思ったほど落ちなかった
53分予定の緑フェンスは50分で通過した 辻堂分岐は58~59分で通過した
辻堂分岐を1時間01分で通過しても余裕で1時間30分を切る事ができる
もちろん疲れているが脚は残っている 
ここから26分あれば余裕でゴールできるだろう
ゴール予想タイムは1時間25分と言ったところだ
きゃのんは1時間23分どころではない! 1時間20分に迫るタイムで走っている事だろう!

もう優勝は間違い無い! 激坂区間も終った!
大台ヶ原の山並みに目を落とし、息を吐いて再び前を向いてハンドルを握った

しかし、本当の地獄はこの先に待っていた・・・


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【悲報】夜錬でイノシシにぶつかる(; ・`ω・´)

世間のわずらわしさを離れて、心穏やかに趣味を満喫する
晴れた日には三郷を登り、雨の日には家に引きこもってスマホを弄る
晴れには晴れの、雨には雨の楽しみ方がある 
焦る必要はないさ 降り止まない雨はないのだから

そんな事を言うてられるのは、レースが無い時期のお話です(; ・`ω・´)
追い込む時期に天候に振り回されるのは、とてもツライです

下の住人に迷惑がかかるからローラーは回されへんしな(´;ω;`)
降水確率80%って言うから寝てたのに起きたら晴れとるやないか(´;ω;`)
夜錬に行こうと思ったら降ってきたやないか(´;ω;`)

空を見上げ切歯扼腕する日が続いたこの頃、昨晩は貴重な晴天となりました!
サラ脚通り越して鈍っとるやないか・・・ 
ダメージ蓄積はご法度やし軽ギアでケイデンス上げて起こしたらんとアカンな!
2~3日で運動不足のオッサンになってしまうものだと微笑してペダルを回しました
のどか村へは行かず、三郷を2本登って少し休憩します
2日も休脚日を挟むと脚は『楽ちん』を覚えるようで『登る事』を拒絶しますw
過保護な事を言うとらんで負荷を上げてもう1本やな!
三郷のゴール竹林寺から直線を下ると2~3木が茂るコーナーを通ります
登って来る時ガサガサと音がしていたので、猿かイノシシがいると思っていました
しかし下る時はラチェット音しか聞こえない静けさでした
慣れたとはいえ、夜行性動物のガサガサ音は無いほうが好ましいです
『山に帰ったのだな』とひと息ついてコーナーを通過します
コーナーを抜けると視界が開け、ポツポツと民家の明かりが見えます
少しだけスピードを上げ、農家の作業小屋を通過したあたりで暗闇に反射する光を発見しました
あれは動物の目だな・・・ 道の真ん中でボーッとしてやがる・・・
山に帰ったはずのイノシシがこちらを見ています(; ・`ω・´)

夜に山を走っているのだから動物と遭遇するのは珍しい事ではありません
どうせ近付いたら逃げるんだろ?
いや、アイツは逃げんな 危害を加えなければスルーするタイプの奴や
よくわからんけど気合で負けたらアカン気がする
いちびっとったらホンマいてまうぞ!こら!( ゚Д゚)ゴルァ!!

イノシシは青谷方向から来るバイクを気にしているようです
バイクが来るまでにも少し時間がありそうだし、こちらを気にする様子もありません
そっとすり抜けようと5m~10mに近づいたその刹那・・・

猪:バイクだ!逃げなきゃ(; ・`ω・´)
ザ:今かい(; ・`ω・´)

バイクから向こう見ずに逃げる・・・ つまりこちらに迫ってくると・・・
※猪突猛進:目標に対して、向こう見ずに突き進むこと

慌てた私は左にハンドルを切って、直撃を避けます
全く同じタイミングでイノシシも進路を変えます お約束の右へ・・・

ザ:山側を空けましたやん(; ・`ω・´)
猪:山側はバイク来ますやん(; ・`ω・´)
ザ:もうアカンね ぶつかるね(´;ω;`)
猪:諦めたらそこで試合終了ですよ(; ・`ω・´)

右にハンドルを切って間一髪正面衝突を避けました
そして次の瞬間右足に衝撃が走りました
ふくらはぎとペダルを押し退けるように擦りながら通過して行くイノシシ!
イノシシ 硬い(´;ω;`)

クランクごと押し込まれて、グリップを失うリアタイヤ
イノシシ発見からスピードを落としているので、オーバースピードで吹っ飛ぶソレとは違います
突然横から強い力を加えられ、フロントはグリップしてリアだけが跳ね上がっている状態です
落車しても大怪我はしないでしょうけど、できればコケたくない

フロントに加重をかけて、両足でフレームを引き戻しました
クリートシューズで良かった!
痛いやないか!イノシシめが!( ゚Д゚)ゴルァ!!
・・・ってか 本当に痛い・・・
イノシシでスリ傷とか、イノシシで打撲とか、イノシシで捻挫とか聞いた事がない(´;ω;`)
3本目は止めてコンビニまで下って確認しましたが血は出ていません
あれ、なにか付いてるぞ? 覗きこんで確認をして・・・ うぅ臭い(´;ω;`)
何の汁やねん!イノシシめが!( ゚Д゚)ゴルァ!!

今後は十分に・・・ いや、考えて避けて通れないリスクってのもありますねw
大台ヶ原に持っていくほどのダメージでも無いので、今日明日とゆっくりしてレースを楽しもうと思います

ケダモノが怖くて夜錬なんぞできるか!(; ・`ω・´)
というお話でしたw

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大台ヶ原ヒルクライム ~討究~

どうも、ザク豆腐です

大台ヶ原ヒルまであと4日ですね
何故あのような難コースを1時間半も登らんとアカンのだ・・・
前日受付なので、土・日と大台ヶ原まで2往復・・・
遠いけど移動できない事も無いこの距離がしんどいわ・・・
試走に来ても、チーム錬前日・腹痛・パンク・雨でまともに登ってないし・・・
ココ相性が悪いんやな・・・ 
3年前は『しんどそう』が理由でDNSしたよなぁ・・・
今回は2人分エントリー料払ったからDNSは勿体ないなぁ・・・

もう『腰抜け』と化しているのですが、4日後に登るという事実は動かせず・・・
どうせ登るなら頑張った方が良いよね と改めて対策を考える事にしました

機材はSLR01 DURA-ACE(BMC)・Racing Zero(Fulcrum)といつもどおりの組合せです
『硬いフレームに硬いホイールやのぅ・・・ 脚は大丈夫なのかい?』ですが・・・
これが全く大丈夫じゃない(;´Д`)

短距離や緩斜面ではアドバンテージがある機材ですが大台ヶ原には不向きなのです
SLR01・Racing Zeroの組合せをインプレすると下記のとおりです
フレームはフラッグシップモデルというだけの戦闘力があります
漕ぎ出しが軽いという印象はありませんがナンボでも加速します
トルクを上乗せしてくれるので30km/hくらい到達するのが早いです
実際は上乗せではなく『力が逃げていないので効率が良い』という方が正確な表現です
それなのに振動を上手に吸収してくれるので不思議ですね
その硬いフレームに硬いホイールを投入したらどうなるか?
それはもう素晴らしい反応を見せてくれます
ロングライドなど1mmも考慮しないTT・レース専用マシンの完成です しかもパンチャー専用w 
そして、この組合せに慣れると乗り手のペダリングが変わります
乗り手のペダリングを変えるアクの強い組合せ!
世の中にはそんな機材があるのですw
具体的には重いギアを選択するようになりました
反応が良いホイール、力が逃げないフレームだと軽ギアは行き過ぎてしまうのです
サイコンとにらめっこすれば調整できるでしょうけど感覚で乗る方が楽しいです
多少重いギアを選択したところでケイデンスが低い方がタレずに走れます 私の場合はw
大台ヶ原でも34×23Tくらいまででしょう
25T、28Tで走っている私を見かけたら『脚が終ったんだね』と背中を押して下さい (;´Д`)

しかし『苦手なコースなのです ダメなのです』では90分を切ることができません
『感覚で走るんだぜ!』と才能がある芝居をしたところで叩いても振っても何も出ません
サイコンを付けていないのは過剰に意識して数値に振り回されるのを嫌っての事です
準備を重ねて頭で走るのが私のヒルクライムです
平坦・山岳・ドライブウェイと変化するコースの分析が苦手です
そのうえ全力走のサンプルが無いので組立てが難しいのです
先日90分切りのマニュアルを作成しましたが、試走後に調整する予定でした
けど、雨で試走できなかったので皆さんの経験則に基いて調整してみましょう

まず目標タイムですが1時間30分です
これは、ペアの部で表彰台を目指す基準タイム(2名で3時間)のノルマです
1時間30分で良いというのはきゃのんのおかげですがプレッシャーでもあります
3時間1分(ザク1時間35分、きゃのん1時間26分)で4位とか考えただけで(;´Д`)
まぁ順位なんて参加者次第ですが、きゃのんが安定しているので誰が見ても おぉ嫌だ(;´Д`)

これを90分で登るには3.63倍が必要なので一定のパワーだと下記のペース配分になります
ペース表 【90分 一定】
大台90一定

前回の90分切りマニュアルではこれを元に脚質などを考慮して調整していました
ペース表 【90分 前回マニュアル】
大台マニュアル

しかし、脚を残しても苦手なアップダウン(特にダウンw)を上手にこなせないしなぁ
辻堂分岐で63分台は危険かもなぁ
そんな事を考えながら、皆さんのブログを見ていると辻堂分岐1時間を目指す人が多いみたいなのです
辻堂分岐1時間となると85分ペースで登る必要があります
ペース表 【85分 一定】
大台85一定

勿論、スタートからの平坦でトレインに乗ることを見込んだ目標なので85分ペースという表現には語弊があるでしょう
辻堂分岐1時間からタレまくって30分でゴールと考えると107分のペースでも大丈夫です
さては皆さん盛大にタレる気ですな!(いやいや、1時間30分に合わせてゴールしなくても良いのですw
ペース表 【90分 辻堂1時間】
大台90辻堂

これを踏まえて、どのように走るか討究してみます
まず、トレインに乗れるか否かですがこれは不明です
乗れる前提で考えるとスタートから焦ることになるので乗れないものとして考えます
ひとつ間違えると只のオーバーペースとなり温泉分岐でレースが終る可能性もありますしねw
単走で温泉分岐15分30秒・ヘアピン22分30秒を基準にして乗れたらアドバンテージにします
急コーナーは35分00秒を基準にします おそらく1人で登っているけど、まだ元気でしょうw
緑のフェンスを迎える時点で53分00秒を想定しています 
そろそろタレる時間ですがGRANDPRIX TT(Continental)とLATEX TUBE(SOYO)の恩恵に期待ですw
辻堂分岐は1時間1分です 
本当は1時間を目指しているのですが、微妙に届かない気がします
届かないなら良いのですが、届くように加速してしまうのが悪いクセなのです
仮に1時間だっとしても、ギリギリ通過と1分の余裕は気分が違いますしw
結果的に、この1分が有効に働く気がしています
あとは御祭りパワーで1時間30分ですね(笑)
ペース表
大台ペース表


おそらくギリギリ1時間30分を切れなかった みたいな展開にはならないと思います
会心の一撃で表彰台に立つか! 表彰台にかすりもしないか!
雨天DNSではなく、嬉しいか悔しいかの結果が欲しいところです
いや、悔しい結果はもう飽きたので表彰台を目指します(表彰台と濁しております 察してつかーさいw

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