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富士国際ヒルクライム~じゃじゃ馬馴らし~

レース当日は不思議な気分だった
この『あざみライン』というコースが曲者なのだ
ウワサ程ではなく『坂バカなら1度は挑戦すべし!』というほどのスペックではない
登れるか?登れないか?で言うとヒルクライムをかじっている人なら殆どが登れるだろう
ただし、レースとなると過酷すぎるスペックである
『富士国際』の『国際』という響きに魅せられてフワっと参加した私に残酷な現実が迫っていた
前日の試走で疲労が残っていた
でも、試走して無ければ5kmまで突っ込んで後半に悲劇が待っていた事は明かである
良くも悪くも『あざみライン』を知った事で予想できるの苦しさもあるのだ!

それを踏まえてレース直前の叫びを聞いてくれ!
登りたくない 今すぐ帰りたい(ノД`)シクシク

こんな事を考える私は超絶にヘタレなのか?
そう思ったけど、やまじゅんさんも腰が退けていた
大丈夫や!ここにもヘタレがいる!
(言い方・・・

試走を経験した漢達はわかりあったのだったw
『はぁ・・・ レースがはじまる・・・』足取りが重い人も多数おられたのだろう
どちらかと言うと、嬉々としている1号さんが少数派なのかもしれないw
ペース配分を含め、気持ちの整理がつかないままスタート位置に移動した

ここまで来たら登るしか無いだろう!
覚悟が決まったというより、諦めた・開き直ったという表現がシックリくる
登る以外に選択肢が無いのだから、気に病む事はムダでしか無いのだ!
あざみ姉さん こりゃまた気の強いお嬢さんだ
でも、元気な女性は嫌いじゃない(`・ω・´)


ここで始めて試走結果を分析した
富士国際では2ヶ所の給水ポイントがある
1ヶ所目(5.6km)を過ぎると急勾配が牙をむく
最大の激坂区間が終った2ヶ所目(7.6km)でどのくらい疲れているか

つまり、どのような状態で給水ポイントを迎えるかがカギとなる
1ヶ所目通過時点で、ゼェゼェハァハァだとその先どうなるか?これは説明不要w
しかし、セーブしすぎるとタイムと順位が残念な事になる
私の選択は『サラ足で1ヶ所目を通過する』だった
かなりセーブしているやまじゅんさんにスタート直後から千切られるペースでw
あざみラインのスペックと実力を考えた時、最速でゴールするにはコレしか方法がない
周りに引っ張られてオーバーペースで進んで良いほど優しいコースではないのだ

スタートから1km程で参加者のレベルが高い事を改めて認識した
これまでのレースでは1kmを過ぎた頃に肩で息をする人が必ずいた
『まだ残り距離があるけど大丈夫か?』と心配になる人もチラホラとw
ところが、今回は皆がシレっと登ってる
下山の集合時間が早そうだな~ などボンヤリ考えていた
道の横には登山口からの距離を示す小さい標識が一定の間隔で距離を知らせてくれる
これが5.6kmを指した位置が賽の河原というわけだ・・・
六文銭を払って川を渉らずとも地獄の一丁目へと繋がっているのだけど・・・

サラ足とはいかなかったが、息を乱さない状態で給水ポイントを迎える事ができた
紙コップの水を受け取り、半分ほど飲んでから投げ捨てた
ここから地獄が始まると予想していたが、試走と違って楽しかった!
前半の緩勾配で頑張りすぎた人を1人づつ追い抜いていくのだから楽しいに決まっているw
涼しい顔をして余裕を見せる芝居も忘れてはならない( ノ゚Д゚)ヨッ!

2kmほど進むと一度勾配が緩んで、再びキツくなる
この頃になると、道幅いっぱいに蛇行する人やら押して歩いている人やらが現われた
この辺りが最大勾配22%なのかもしれないけど、実感が無かった
道幅や風景などで勾配がわかりにくくなってるからだと思う
未だに22%の位置はわからないままであるw

レースも終盤にさしかかり、残り4kmの看板が見えた
一瞬『もう少しだ!』と思ったけど『十三峠が残ってる』と考え直してペースを維持した

どんな草レースに出ても表彰台や入賞に縁が無いのに遠征して、脚質も合わんコース必死で登ってるんやなぁ
富士ヒルでシルバー狙う方が、評価に値する結果が出るんだろうなぁ
十三峠じゃなくて金剛RWでプロジェクト上げたほうがマシな結果が出るんだろうなぁ

このあたりの漠然とした疑問があざみラインに追い込まれた状況でようやく理解できた
楽しいから!
シンプルだけど解り易いw
結果が出るともっと楽しいだろうから頑張って練習しよう!
いや、その前に今日のゴールだなw どこからペースを上げようか?

そんな事を考えていると1号さんがやってきた
2ヶ所目の給水ポイントくらいで捕まると思ってたから、ちょっと抑えてきてるのかな?
それにしても、チームジャージが目立つ色だから声を掛け合うには都合が良いw
さぁもう少しだ!

残り2kmの看板を見てペースを上げる事にした
『中間ヘアピンが以降が残ってる』と考えたら、ペースアップも躊躇われるがレースなのでしょうがない
十三峠で後半追い込まないのは、やりすぎると嫌になってやめてしまう性格だからである
普段は府民の森から追いこむけど、今日は中間ヘアピンから追いこむぜ! というレベルの出血大サービス!
あざみラインを嫌いになるには十分な理由だw
まぁ1年は近付かないコースだから嫌いになっても影響は無いだろうとペースを上げた!
うぅ・・・ 2kmって長いぞ・・・
まだ1kmもあるやないか(´;ω;`)

水呑地蔵で使い切ってるのに、ペースを上げてゴールヘ向かうようなものだな・・・
普段なら絶対できないけど、できてしまうのがレースの面白いところである!

前半にサボった分、後半は頑張らないワケにはいかない!
間違ってもきゃのんが試走で登った66分を下回るワケにはいかない!
このコースだと負けるような気がするけど、試走に負けるワケにはいかない!
『ワケにはいかない縛り』を設けてケイデンスを落とさずに!

富士国際ゴール

ゴールも普段のレースとは異なる感覚だった
普段は『出し切った』『ペース配分を間違えた』など、レースに対する評価を思い浮かべる
しかし、今回は『やっと終った』『もう登らなくても良い』という完走に対するねぎらいだった

その後、撮影したりダベったりした後で下山
富士国際下山前

きゃのんを回収して御殿場アウトレットで遊んで帰宅
朝の憂鬱は何だったのか?と思う程とても楽しい1日になった!

64分35秒(順位19 出走34 完走32)

来年、富士ヒルと富士国際のどちらかに出ようと思っている人がいるなら、私は富士国際をオススメする
富士ヒルの良いところでもあるけど、個人的には人数が多すぎて何でも取り合いになるという見方もできる
 取り合い(エントリー・宿・駐車場・スタート位置・レース中のポジション など)
それに比べて、富士国際は良い準備をして登るのみ!となかなか潔いので!
相対的に速い人が多いので、ゴールから下山までの待ち時間が少ないしw


PS
長くブログにお付き合い下さっている方の中には疑問をもっておられる方もいる事でしょう
あんなにブロンズリング欲しがってたのにシルバーリングに興味を示さず富士国際に流れたのは何故か?
要因は幾つかあるのですが、主な理由は予想タイムの精度が上がってきたからです
富士国際の予想は64分30秒でした 
5秒差は出来すぎだけど1分とかズレる事は無いと思います
去年のデータが残っている富士ヒルなどは誤差30秒以内に収まったと思います
あぁ獲れるなコレ・・・と思ったら、富士国際を優先したくなったのです
狙ってこそのシルバーリング! というワケですなw



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富士国際ヒルクライム~あざみライン試走~

道の駅『すばしり』から見上げた富士山は澄み渡っていた
翌日に控えた富士国際ヒルクライムに向けて、あざみラインを登りはじめる
レースで天気の心配が無いって嬉しい事だな!
路面やコースレイアウトを確認しながらゆっくり歩を進めた
序盤はなだらかな坂が続いた
平均勾配10%超だと知っているので、この緩さが逆に不安を煽ってくる
明日に疲労を残さぬようにペースを抑えていると、きゃのんがスルスルと行ってしまった
確実にゴールまで登らんとアカンようになったな・・・
更にペースを落として来たる激坂に備えたw

このレースは『LWC』ではなく『DT SWISS R20』で挑む事にした
不向きな激坂に勝負を投げたという意味ではない
下りがヘタクソなので、カーボンホイールでは安全面で不安があるのだ
下山用ホイールを頂上まで運搬してもらうという選択も考えた
しかし、レース当日に機材を触るとロクな事にならんのがザクさんである
64分30秒の予想タイムを62~63分にするより、ケガなくレースを終える事を優先した
それでも、1分 いや、1秒を削れよ・・・
そんな声が聞こえてきそうであるが、今回は参加が目的だから特に問題ではない
手は抜かないけど、ターゲットレースでは無いから気楽なのだ

それにしても、スタートから5Km近く走っているのに勾配は上がってこない
もしかして、道を間違えてるのか? 
ちょっと不安になったその時、『ザクさん』と呼び止められた
試走帰りのやまじゅんさんであった! 
こんなトコでメンバーと会うとは! あんたも好きねぇであるw
この先から勾配が上がって、それが2kmほど続くと教えてもらった
登るに苦労する程ではなかった
しかし、明日のレースでは難所になると容易に予想できた
その後も、所々で勾配が上がったが想像していた程ではなかった
緩かったのでなく、もの凄い想像をしていただけなのだがw
ゴール地点は寒かった
富士国際景色

富士国際試走

ウインドブレーカーを持って来なかった事を後悔した
芯から冷える前に下山しよう・・・
ガタガタ震えながら下山をはじめて間もなく大きな振動を拾った
パンクのタイミングとしては最悪である
富士国際パンク


寒さで手元が狂って、CO2ボンベの使い方を失敗した
おかげさまで、馬返しをリムで下る経験ができたw

登るだけならあざみラインも楽しい
しかし、明日はこのコースで競争しないといけない
困ったものだ・・・
ため息混じりに、宿へと向かった


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葡萄坂を考える

どうも、ザク豆腐です

このブログのカテゴリに『葡萄坂』の項目が存在する事をご存知でしょうか?
葡萄坂で15分切りを達成する為にいろいろと考えた暗黒の歴史があるのです
地図を描いて、ダンシングする位置を色付けして(*/∇\*)
最終的には、フェイズを全て破棄して脚質に合わせるという結果に落ち着きました
アタックとレストを繰り返す『インターバルアタック』というパンチャースペシャル作戦です
めでたく15分を切る事に成功した後は、十三峠に興味が移って記事を更新していませんw

先日『下手クソなダンシングならしない方がマシ』という結論に達しました
そこで新しい葡萄坂攻略を考えてみようと思います
考えてみるだけで、しばらく試す事はありませんがw

以前に作成した攻略マップを見返すと下記の特徴が伺えます
 ①勾配が上がる区間でダンシング
 ②疲れる後半でダンシング

う~ん どうやら『インターバルアタック』が成功したのは脚質だけの問題では無さそうです
苦しい局面で余計に疲れる要因であるダンシングを排除したコトがポイントだったのでしょう・・・
そもそも、なぜ『勾配が上がるとダンシング!』みたいな計画を立てたのか?
それは、休むダンシングでスタミナを温存しようと考えたからです!
少しスピードは落ちるけど楽して登れるような素敵な響き!
『筋力を使うより体重をかけた方が有利に決まってるよね!省エネだぜ!』って考えてましたw

しかし、体重を利用するのと体重で踏みつけるのは別の話です
踏みつけると太ももの裏が使えないので表だけがパンパンになります
ケイデンスが落ちるのでスピードも落ちてしまいます
踏みつけずペダルに体重を落とすようなダンシングを練習するのも方法のひとつでしょうね
しかし、15分足らずの短いコースなので休む云々はそれほど重要ではないように思います

●アカンかった登り方
 01.墓のコーナーまで突っ込むぜ! 目指せ1分!
 02.墓から急勾配をダンシングで突き進む! 
 03.調子が良いから九十九折れもダンシング多めで!
 04.ぶどう看板で疲れてきた・・・
 05.納骨堂手前の急斜面はダンシングで乗り切れ!
 06.ゴルフ場までは緩斜面! 8分目指してガンガン踏もうぜ!
 07.ゴルフ場前をダンシングしても、パターゴルフまでに息も整うだろう!GoGo!
 08.パターゴルフまで休んで息が整った!ここから直線登りをがんばろう!
 09.おかしい・・・ 直線登りどころか手前のコーナーで息が乱れてきた・・・
 10.カーブミラーまでは我慢のダンシングやな・・・ 28T使うと遅いから2枚くらい残して・・・
 11.土木までに息が整ったけど、竹薮では既にハァハァ・・・
 12.廃タイヤからは頑張るよ・・・ 頑張るけどさぁ・・・

●何がアカンかったのか?
 ①ゴルフ場からパターゴルフで回復したと思い込んでいた
  呼吸が整ったから回復完了!と考えていた
  しかし、ローラーで強度を上げた時、心拍の上昇がやや遅れてやってくる事に気付いた
  同様に下降も遅れているようだ
  呼吸が整っても実は追い込まれているという事実・・・

 ②そもそも休む区間とか必要ない
  休む区間が必要なのは、要らんトコで頑張りすぎるからである
  加速して少しタイムを削っても、タレて吐き出すのはアッという間である
  また、下手クソなダンシングで休んでいるつもりとか・・・ 目も当てられない愚行・・・

 ③肝心な区間で進んでない
  頑張りすぎる必要は無いけど、休みっぱなしで更新できるはずがない
  ゴルフ場~パターゴルフ、廃タイヤ~ゴール 効率的に削れる区間で回せない状態になっている

14分30秒くらいまではペース配分だけで何とかなるのでないだろうか?(自己ベスト14分46秒の場合

●14分30秒を目指す登り方
 01.空はどこまでも青く♪ くらいの余裕!
 02.墓から勾配が上がるからギアを落とす 28Tで良いじゃないか!
 03.しんどくなり過ぎないペースで回す ギアの選択だけの問題だからゴルフ場まで継続
 04.ゴルフ場登り切ったところでダンシングしてみる 『後半も頑張ろう!』気分転換する為にw
 05.パターゴルフまでの区間も脚を止めない
 06.直線登りも23Tでシッティング 但しケイデンスを下げてはならない!
 07.廃タイヤまでタレない! 根性だ!
 08.ピークからダンシングする 『最後だ!』と自身を鼓舞する為にw

●ポイントは?
 ①ゴルフ場を過ぎた時の視線
  前半はほとんど見ていない経過タイムが気になっていたら突っ込みすぎ
  サイコンを付けていた時の後半は酷かったw 残距離やらスピードが気になってしょうがないw
  コースは覚えているので距離を見ても意味が無いし、スピードを見たって焦るだけである
  いろんな数値が気になりだすのは疲れて追い詰めらている証拠である
  調子が良い時は気にならない
  ゴルフ場で気になっている時はパターゴルフからタレる(笑)
  前を向いている時は良いペース
  ゴルフ場を覗いている時は遅すぎるw

 ②パターゴルフから先は疲れない
  パターゴルフからケイデンスもギアも下げない!
  苦しいと感じるのは気のせいである!
  大丈夫だと思えば大丈夫だ!
  理論立てて考えても最後は根性!!!
  ただ、根性を出せる状態でパターゴルフを迎える事が大切!
  スタミナをつける練習と前半のペース配分!
  できるザクさんと聞いている(笑)

15分切りの時に感じたのだが、何とかしようと思えば何とかなるものである
14分30秒を切れないのは、練習量が不足しているか、方法を誤っているからだ
多少の不足分は我慢で何とかなる!

14分30秒切りは近い!!!ド━━m9(゚∀゚)━━ン!!

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ProjectDJTP_016(ダンシングを考える)

通過タイム
【記録】17分58秒
 Sec1 04分15秒(04分15秒)
 Sec2 09分28秒(05分13秒)
 Sec3 13分30秒(04分02秒)
 Sec4 17分58秒(04分28秒)

Sec3で追風に背中を押してもらって3秒更新できた
更新しないとDJTPは無いので嬉しく思うが、18分切り達成という喜びは無い
現在の目標は17分41秒を上回る事で、トプローさんが更新すればこの数値は変化する
今回、注目したいのはその登り方である

前日の話になるが、葛城山の塔原・蕎原を登っていた
簡潔に説明すれば下記の内容であった
7葛の応援に行った時に塔原できゃのんに100秒差をつけられた
Bassoでリベンジに成功して小躍りしているところに、蕎原からきゃのんが凄いスピードで登ってきた
即にリベンジを!と蕎原に向かったが返り討ちにあった

いや、疲れているのに十三峠を更新した立派なオレ!という話じゃなくてw(褒めてもええけど!
塔原・蕎原という激坂を100秒以上更新したその登坂方法を十三峠に取り入れたらハマったという点がポイント!

葛城山挑戦を目前にした水曜日・木曜日の2日間ローラー練習を行った
嫌いなローラーを2日も頑張って気付く事が無ければやめようと思っていた
しかし、いつもと違う練習をすれば気付く事などあって当然である
葛城山ならどのコースでも1分は更新できると確信していた
フル装備でサラ脚の場合、葡萄坂14分30秒・十三峠17分45秒くらいで登れると思っている

結論から言うと、塔原・蕎原・十三峠でダンシングを使っていない
蕎原で要らんのだから塔原・十三峠でも要らんという事になる
個人的には勾配が20%以下ならシッティングの方が登りやすい
もともと、疲れて回せない時に体重で踏みつける下手くそなダンシングしかできない
負荷分散の観点から取り入れていたが、余計に疲れるだけだからやらんほうがマシだと気付いた

勿論、ローラー練習にそこまでの即効性は無い
2日でダンシングを捨てるほど急激なパワーアップはしないw
では、何故そのような結果に至ったのか?
ローラーでは心拍数150~160を継続するという練習をしている
150が近づけば頑張り160を越せばサボるというだけの練習である
パワーメーターもケイデンスメーターもスピードメーターも無い
つまり、心拍数さえ150に保てれば何でも良いのだ!
私がとった方法は重心を前に置いてハンドルを強く握るという方法だったw
面白いように心拍が上がって150を保つに役立った
ペダリングは何も変わってないのに(笑)
心拍が上がるとハンドルから加重を減らして下がると増やす
これを30分繰り返した
私の場合、心拍を上げずペダリングを継続する為には下記を心がけると良さそうだ
 ①ハンドルに加重をかけない(体幹で支える)
 ②ハンドルを強く握らない
 ③体幹が疲れると腕で体重を支えたくなるので無駄に体幹を消耗する動きはしない

こうして、私のヒルクライムからダンシングが消えたw
負荷分散は座る位置の変更とペダリングで分散できる
また、心拍150~160くらいのしんどさで30分は我慢できるのだから、それくらいの強度で蕎原を登れば良い
ギアを余らせてダンシングする必要など無く、シッティングで28Tを回せば良い
28Tで回せないのは、稼ぎどころ!とばかりにパン屋の前をぶっ飛ばすからだw
150くらいのしんどさで回せるギアを選べば良い!
私にとって、ダンシングは150を乱す要素でしかない

いや、違うだろう!というのもわかるが、PDCAのPが『心拍数150で30分』だから今はこれで良い
余談だが『次は40分を目指す』とかにはならないだろうw 
十三峠という20分弱のコースに目標を絞ると、40分継続する練習は最優先じゃない
30分の中に解決すべき課題はたくさん残っているから!

勿論、武器は多い方が良いから、ダンシングを練習するのもひとつの手だとは思う
でも、今は『どうすれば心拍数を上げ過ぎずにゴールできるか』が課題だからダンシングは要らない


ProjectDJTP_000(まとめ)

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ザクさんは何故速くならない~A~

前回のお話
・成果を出す為にはPDCAを回さなくてはいけない
・評価や分析が無い練習メニューの修正は改善ではなく作戦変更でしかない
・評価は自己の不足部分と向き合う工程になる為、気分転換で始めた趣味にストレスが生じる
・強くなる為に必要な工程には年齢的な制限がある
ロードバイクは速く走る為に存在するのではなく、仕事から解放される楽しい世界!
ただ、TTやレースの志向が強い現在、速さを否定すると自身にいろいろと説明がつきません
更に、年齢という目を背けてはいけない現実を突きつけられているのです

自己の不足部分と向き合う工程が辛いとはどういう事なんだろう?
しんどいのが嫌、楽するのが楽しい? 
極論を言えば、登らなければすごく楽しいという事になってしまうが?
でも、趣味に追い詰められるのも嫌なんだよなぁ・・・
実際、novさんとか見て速く登れるのがカッコイイと思うんだろ?
あれだけ速さは現実的では無いけど、努力なしで結果だけを羨むってのもカッコワルイ話やな・・・
さぁどうする?


導き出した答えは『難しい事は速くなってから考えようw』というものでした
『TTやレースしてるんだから速さを追求するのは当たり前でしょ?』という声が聞こえてきそうですが、私にしたら恐ろしく難易度が高い課題です
昨日まで『楽しい練習』をしてたのに今日から『速くなる練習』をしないといけないのですから!

成果を出す為の最初の作業は目的を決める事です
速くなる為とかザックリしたのではなく、遅い原因を潰す為の具体的な目標・目的を定めなくてはいけません
これまでは『目的 = 練習』だったのですが、今後は『目標 = 結果 過程 = 練習』になります

肝心の目標・目的の決め方ですが、これは現状を知る事から始まります
現在の自分がどのような状態にあるのかを確認しなくてはいけません
確認した結果、自分に何が足りないのかを意識して改善案として定期的に見直しをかける必要があります

いやいや、何と比較して改善せんとアカンの?
効率的と言われる練習をマネすればええのんか?
・・・って、そんなワケあるかい!
若いヤツと同じ練習したらアッという間にケガするわ(#´Д`)

改善の比較対照は現在の自分です
明日になれば、昨日の自分と言っても良いですね
個人的には現在の自分の状態を詳しくメモする事から始めます
1週間後にまたメモを作って練習と結果の推移を見比べてデータ化して対策します
考えるだけでめんどくせぇ(´;ω;`)

とりあえず、昨日はローラーやってみました
10分で心拍150にして、そこからL4で30分
心拍130になるまで緩めてからタバタ
心拍下がるまで緩めて終了

これを記録して、気付いた事メモって・・・っと!

やだ!意外と楽しい (⊃∀⊂)イヤン


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ザクさんは何故速くならない~Q~

練習しているのに何故速くならないのか?

現因の予想はついているんですよね・・・
それでも30歳代は好きに登ろうと思っていたので、大袈裟に騒いでるほど気にもしてなかったんですw
でも40歳まで1ヶ月を切った今ボチボチ考えないとダメな時期にきているんですw

個人的には自転車も仕事も成果を出す方法は同じだと考えています
ただ『ソレを持ち込むと趣味なのに気分転換できない』『下手すれば趣味でストレスが溜まる』と思って好きに登っていたのです
勿論、一生懸命登っていたのですが速くなる練習と楽しい練習は違うと考えています
楽しい練習だけをしてソコソコ登れたら良いと表現するとわかり易いかもしれません
しかし、強くなるならいつまでも『楽しく』とか悠長な事はいうてられんので、どこかで線引きが必要です
その線を40歳と決めていたんです


仕事で成果を出す方法は以外とシンプルでPDCAをキッチリ回す事だと思っています
計画 → 実行 → 評価 → 改善

でも、私の練習に評価と改善はありません 計画と実行のみですw
速くなりたいという願望のもと思いつきで計画を立ててこれを実行する!
思い通りの結果が出なければ、その差を埋める練習を計画して実行する!
コレじゃダメですよね・・・ 部下がこんな仕事してたらキレます(笑)

思いつきで作戦変更して上手くいくワケがありません!
何が原因でタイムが出ないかを分析して以降の練習に組み込めよ!というお話です

継続したら成果が出る練習に見切りをつけたり、結果が出ない練習を継続するのも同じです
偶然タイムが更新できても、どの練習が効いたのかわからないので先が無いですしw

私のブログを御覧になって『ザクさんっていろいろ考えてるようで適当やな』という印象がある方はスルドイです!
分析や評価をせずに作戦変更だけ繰り返すから適当に決まっているのですw

作戦変更ゴッコは楽しいけど、改善はしんどいですからね・・・

今はムダを楽しんでる部分があるので練習が楽しいです
趣味なのでPDCAのPDだけで楽しく続けたい気もしますが速くなりたいですからね・・・
CAを組み込むと考えると気が重いです・・・ う~ん・・・

ザクさんは何故速くならない~A~ に続くか?

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富士国際ヒルクライム予測 ~改~

どうも、ザク豆腐です!

いきなりですが、富士国際ヒルクライムの参加者リストが発表されました

カテゴリD(35~39歳) 36名
予測順位:31位(´;ω;`)


はぁ・・・ 恐るべき事態が起ってしまいました・・・
去年・一昨年の同レースリザルト、伊吹山ヒルからデータを採取して予測できたのは私を含めて22名
その22名でレースした場合、私は19位になります
巻き添え予測すると、O.H.C.やまじゅんさんでさえ11位という・・・
激坂大好きという特殊な喜びを生業とする諸兄を残して、皆さんハルヒルに流れてしまったようなのです
初心者お断りレースに参加してみたくて富士国際ヒルに流れたのですが、希望が叶いすぎて目から汗が止まりませんw

何?『いちびって富士国際とか言わずに富士ヒルでシルバー狙えば良いのに・・・』ですとな!
まぁ確かに、チームでビリ・レースでビリ争いで楽しいかと言われれば返す言葉も御座いませんが・・・

良いんです!コレで!
1回参加してみたかったから(`・ω・´)ゞビシッ!!


勿論、速い方が良いけど『いつか参加してみたいな~』と見ているより玉と砕ける方が良い!
私が完走すると関西ブロンズクライマーのハードルも下がるでしょう(ビリになったら上がるでw

関西ブロンズクライマー
 平均くんを倒してトプローさんを目指すレベルのクライマー(但し、緩くて長いコースを除く)
 
まぁ、これだけの猛者に囲まれて激坂を登れるチャンスなどそうそうありません!
キッチリ仕上げて精一杯登ってきますので、骨は拾ってくださいw

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7葛荒し( ̄▽ ̄) ニヤ

どうも、ザク豆腐です

4月29日
この日はSUNZOKUのチーム錬の予定でした
しかし、歯医者さんから『激しい運動禁止令』が公布されたのでDNSしてユルポタに行ってきました
ロングライドだと何かにつけてBassoの方が良いですね
BMCだと自転車が気になってゆっくり食事もできませんw
伊賀上野の楽豚に行ったのですがユルポタになりませんでしたねw
senさんいわしたろ!と鉢伏峠に挑戦して返り討ちにあう・・・
帰路の布目ダムから水間トンネルまできゃのんが謎の加速する・・・ など

4月30日
金剛トンネル(大阪側)へ練習に行きました
翌日の100太郎さん・おやじ転車さん・はるさんが挑戦される7葛の応援に行こうと思っていたので、軽めの調整でした
この時は本当に応援に行こうと思ってたんですよ(; ・`д・´)

5月01日
きゃのんと一緒に葛城山へ向かいました
9時過ぎに到着なので、おそらく中尾・蕎原と、どこかもう1本を終える頃でしょうか?
到着後、岸和田ツーリングクラブのリストを見ると牛滝と中尾の記録がありました
登頂記録が1時間前なので、おやじ転車さんあたりがボチボチ蕎原から上がってくる事でしょう
しかし、最初に現われたのは100太郎さんでした
 ひ:1位ですよ(´・ω・)キリッ
 ザ:パンクですか?(¬з¬)ホントカナー?
 ひ:パンクです(´・ω・)キリッ
次は塔原を登るという事なので、下りが遅っそい私は先にスタート地点に移動しました
この時もまだ応援ヒルクライムのつもりだったんです(; ・`д・´)

その後、塔原のスタートでおやじ転車さん・はるさんと合流しました
ここで予想外の出来事が発生します
3葛を終えて疲弊している3名を迎えるはずが、おやじ転車さんが元気そうなんです!
ブログでは疲れてたとか、カワイイ事を書くのでしょうが騙されたらあきませんでw
塔原は最後尾からスタートして皆さんの様子を見ながら登りました
100太郎さん・はるさんは疲れているな・・・
そう!これが正しい姿!その先で達成の喜びを分かち合ってこそ集団7葛の意味がある!
それに比べておやじ転車さんは飄々と登っていくな・・・ 7葛慣れしてるんや・・・
これ、時計をチラっと見て『時間押してるぞ!早くノボレ!』とか言うかもしれんな
そもそも、7葛を終えてひとりだけ涼しい顔では誰も得をせーへんぞ!
おやじ転車さんの脚を削ったろ!m9っ`Д´) ビシッ!!
急斜面区間が終ったら、頑張って追いかけよう!と脚を貯めていると、きゃのんに抜かれました
おぉ突付くところまで行きそうやな! 後は任せたぞ!
最後まで脚を使う事なく、2本目に備える事ができましたw
前回と同じBassoという条件でベストまで後2秒でしたが、Synapseのきゃのんに100秒遅れでした
全力で登ったら勝てるやろか・・・と少し不安になるタイム差でした
チラっと見ると、おやじ転車さんは少し疲れています
4葛目でプレッシャーをかけられたのだから当然です
しかし、そう思ったのも束の間でした
予想どおり、あの発言をぶっ放したのです
時間押してますね! 心の声:ハヤクノボランカイ m9( ゚Д゚) ドーン!
うん、やっぱり感動のゴールを演出する為には競るくらいの事はしとかんとアカンな・・・
犬鳴のスタート地点に移動しておやじ転車さんの近くを登りました
間もなく車の渋滞に遭遇して、再スタートするタイミングで私が先行しました
しかし、トンネルを越して勾配が上がる地点であっさり抜かれ背中が小さくなっていきました

5葛目でアレか・・・ 脚を削るとかとんでもない・・・ 基本性能が違うんや・・・
と思ったのですが、小さな背中が見えなくなる事はありませんでした
タレてるな 4葛目できゃのんがええ仕事したのかもしれんw

その距離を保ちながら、勾配が緩むのを待ち一気につめて抜き去りました
実はここで抜くつもりは無く、粉河ハイランドパークまで追走して下りが終ってから脚を使うつもりでした
そのまま突き放すのが私のヒルクライムでもありますが、すぐにタレるのも私のヒルクライムだからです
それでも仕掛けたのは、最後のキレ味で勝負するより早めに心を折ってしまう方が楽に先着できると考えたからです
そうです、脚を削ったろ!はどうでも良く先着のみを考えていたのですw
しかし『先着するぜ!』はおやじ転車さんも同じだったようですw
仕掛けが早すぎた私は1度は視界から消し去ったにも関わらず、タレて姿を確認されてしまいました!
徐々に差を詰められて、蕎原との分岐地点の下りを利用して抜き返されました
粉河ハイランドパークからは苦手の下りに入るので、また視界から完全に消されました
やられたな・・・
そう思ったのですが、下りの区間が終って見通しの良い区間に入るとコーナーに消える背中がチラっと見えました
その差は150~200mってトコでしょうか?
パンチャーとかいう似非クライマーと登った経験が無かったらウィニングランに入るんだろうなと思いました
甘いですよ・・・ 2つ先のコーナーにいるんでしょ? 
ブラインドコーナーを利用して一気に差を詰めました!
見~つけた(ΦωΦ)フフフ…

もう1回抜き返して心が折れなかったらオレの負けやな・・・
後ろに付いて休んでからゴール前で抜く方が可能性が高いけど勾配が最も上がる区間で勝負に行きました
ココで抜かれるとダメージでかいでしょ? 今度こそ心を折ったる!!!
早い仕掛けで差し返されたのが悔しかったので、今度は『ゴメンなさい』させてやるわ!
もう意地になっていましたw
抜いた後は前だけを見て一生懸命逃げました!!!
ダンシングしたら攣りそうだし脚も終ってる 『追いかけてくるな』と呟きながら・・・
そして、最後のコーナーを過ぎてゴールが見えたその時です
見事に差されてしまいました(´;ω;`)

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

今日の結果を踏まえると、先に2~3本登っておいてもらえると十三峠で名勝負ができそうな気がしますねw

その後、きゃのん、100太郎さん、ハンガーノックでヨレヨレになったはるさんがゴールしました
前回、3葛目でハンガーノックになった私が復活したのは7葛目・・・
100太郎さんに至っては『眠い』とかアブナイ事を言いはじめてるし・・・
おやじ転車さんも余裕が無くなったと思うしw
7葛の詳細は皆さんのブログを御覧ください!
我々は2葛でギブアップして帰りましたけどwww

ゴール後にはA3さんにお会いする事ができました
黙々と葛城山に登る姿に修行僧を思い浮かべていたので普通の女性である事に驚きましたw
そして、おひさしぶりのもんきちさんにもお会いする事ができました
忙しくて時間をつくるのが大変なようですが、ご一緒できたら嬉しいです

皆さんのおかげで楽しい1日になりました!


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