『決戦ホイール』が欲しいのだが・・・

ザク家では今年に入って2台のニューバイクを購入しました
私のSLR01はで気に入っているところは反応の良さです
現在決戦ホイールとして使用しているWLC38mmですが、反応という点では微妙なんです
私より体重が軽い人に向いているのではないかな?
結線してホイールにしっかり感を出せば良いのかな?

そんな事を考えているうちに、きゃのんのニューバイクSUPERSIX EVOが納車されました
高いバイクを買って、Ksyrium Equipe Sでレースってのも勿体ない気がします
WLC38mmはきゃのんに譲る事にしました
カーボンホイールを経験するには素晴らしいホイールですから!
譲ってしまったので私にも決戦ホイールが必要になりました

頭に浮んだのが、202、303 
アドバイス頂いたのがR-SYS SLR、WH-9000-C24-TU

どれにするかなぁ・・・ などとカタログを見ていて気がつきました
俺は空財布である!すっからかんである!という事実に・・・

メカニコさん?
MSL24WYTの人柱になる?
だったらLWC24mmをきゃのんに買って、WLC38mmを結線すれば良いやん

202前提で、繋ぎのMSL24WET?
もう、RACING ZERO "RED SPOKE"でええんちゃうの?
いや、それならR20のまま小銭を貯めて202と違うんか?

長い夜は続くwww

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2015 SUPERSIX EVO RED 試走について行った話

十三峠の合戦を前日に控えた土曜日のお話です
ザク夫妻は鉢伏峠(80号)に行ってきました
きゃのんのニューバイク2015 SUPERSIX EVO REDの試走にお付き合いする為です
皆様のブログで『家族サービスを大切にしてこそ趣味を満喫できる』という旨の記事を目にします

私も嫁サービスとしてお付き合いをしなくてはいけません
ザクさんは好きなように登ってるでしょ?と思っておられる皆様 それは誤りです!
私だって暗峠(奈良側)を登りたいけど、鉢伏峠(80号)を登るくらいの妥協をする事もあるのです!
それでも登りたい時は別々に練習しますけどw

『Synapse Women's Tiagra』から『SUPERSIX EVO RED』に乗り換えてどんな変化があったのか?
私なりに考察してみましょう

まず、SUPERSIX EVOですが、既にステムとハンドルは交換しています
幅40ハンドルでは広すぎるので38に変更、ステムはSynapseと同じ距離になるように変更
2台持ちになるので、ペダルはDURA-ACEにしました
この段階で実測7.0kgです
ホイールはキシリウムエキップSなので、決戦仕様の時はLWC38mmを履く予定です
6.6kgくらいになるのではないかと思います
富士ヒル、熊野古道ヒルでは9.0kgのSynapseで参戦していたので、この軽さは今後のレースで大きな武器になるでしょう

ちなみに、LWC38mmを譲るとは男だねぇザクさん!
という事ではありません 何かポチりますw

気にしていたのは下記の2点です
まずは、SRAMのシマノではシフトレバーの操作方法が異なること
DURA-ACEと比較すると難ありですが、Synapseのティアグラ・ゴッサマの極悪コンビからすれば逸品ですw
レバーを押し込んでフロントをアウターにする操作に苦労しているようですが馴れるしか無いでしょう

もう1点は、インナーローが36×28Tであること
現在の34×30Tからすれば、随分重くなりますがコチラは様子を見ながら考えましょう
ペダリングを見る限り激坂に行かなければ問題ないような気がしますがw

何となく操作できてそうな感じだったので、まずは白石畑を登ってみました
ペダリングは軽いですが、トルクがかかると異音がしていました
金属が干渉する音だったのでフロントデイレーラーを少し調整してみましたが音は止まず・・・
よく見るとチェーンキャッチャーが干渉しているようです
しかし、チェーンキャッチャーは噂に聞く程度で実物を見るのははじめてでした
『うん、なるべく28T禁止なw』無事に問題を解決して鉢伏峠(80号)に向かいました
チェーンキャッチャー問題は帰宅後、指で押したら解決しましたw

鉢伏峠(80号)は距離6.2km、平均斜度5.3%の緩斜面コースです
きゃのんを先行させ、白毫寺の交差点で姿が消えたタイミングで追走しました
春日病院あたりでブラインドコーナーに消えていきました
Synapseの時はダム横の登坂車線で捉えていたので距離差はいつもと同じです
ただ、普段はココでもダンシングしているので今日は余裕があるのでしょう
岩渕寺を過ぎたあたりで追い抜く事になりそうです
ダムの登りで少し差を詰めたました
ペダリングに違和感はありませんが、シフトレバーには苦労しているようです
ちょっと離されたようで頂上で確認すると、きゃのんは岩渕寺にさしかかっていました
まあ、間に下りを挟んだらこうなるので問題ありません
ところが・・・
コーナーを抜ける毎に少しずつ開く距離が開いていきます
乗りこなせているようには見えませんので、軽いから速いという理論なのでしょう
これが軽さは正義というやつか・・・

引き千切られて記録としては5秒差でした
次回からは時間差スタートの必要も無さそうです

嫌な予感が止まりませんな・・・

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ProjectDJTP_015(ハイケイデンス発動)

水越東のコンビニには大勢の悪ノリ軍団が集結していた
これから戦いをはじめる私よりずーっと速いギャラリー達である!
はじめましてのメンバーとご挨拶する事もできた
規格外のクランクを扱うマッドエンジニア senさん
激坂ハンターの名を欲しいままにする コーシローさん

そして、お話をさせて頂く中である情報を得る事ができた!
senさんは十三峠の頂上にある駐車場までニュートラルサポートカーで移動された
十三峠を下って、集合場所のコンビニに移動する途中でトプローさんを見たと言うのだ!
ほう、アップか・・・ 
だが今日のSLR01は一味違うんだよ・・・ 体調の良い時に出直すんだな(_´Д`) アイーン
煽るだけ煽った後で3名を残して悪ノリ軍団は十三峠に消えた
見えない場所まで移動した後でニヤけているのだか 笑っているのだかヽ(`Д´#)ノ
おまけに、ヤツラの思惑どおり緊張してきたやないかヽ(`Д´#)ノ

緊張ついでの対戦相手を観察してみるとするか・・・
トプローさんは体調不良らしいけど、妙に勝負強いトコがあるから要注意やな・・・
おやじ転車さんはオーラが既に速いし・・・
穏やかな人柄の奥にある凛とした存在感がビリビリと伝わってくる
このオーラはしんいちさんと同じ種類やし勝負にならんな
中間ヘアピンまでぶっ飛ばして見せ場を作るかwww
考えが纏まらないまま大竹7までゆっくり移動して、静かなスタートを切った!

そして、ジェラート店を通過する頃に勝負はついた(+_+)
そもそも無理! 無理なものは無理! ムリムリムリ!

ついて行ったら損しかせーへんスピードやないか( ゚Д゚)
おや自転車さんは行ってしまった・・・


しかし、それは大きな問題ではない!
体調不良のトプローさんをしっかり叩いて苦手意識を植え付ける事が今日の命題である!
勝負に合わせて体調を管理するのもクライマーの実力ってものだぜ!
気の毒だが戦いは非情なものさ・・・ 先に行くぜ ボーイ

ここで奥義を発動する事にした!
ハイケイデンスで突き放す作戦である!!!
勝機は我に有り(`・ω・´)シャキーン
勿論、自信と根拠があっての事だ! 
根拠!それはSLR01のポジション変更であるw
実はこれまでシート位置が高すぎるまま放置していた
踵が全くペダルに届かない高さであるためペダリングの度に重心が左右にブレていた
それをカバーする為にシートの前のほうに座っていた
またそれを支える腕に無駄な力が入っていた
適正なポジションに戻すことで、上半身を安定させてハイケイデンスを実現する事ができるという理論である!
具体的にはシートポストを5mm下げ、シートの移動に合わせてハンドルを1cm下げた
前日の夜に( `ー´)ノ

賢明なる諸兄はお気付きの事だと思いますが、ザクさんにフラグが立ちました
結論から言うとポジションは簡単に変更できるけど、フォームは簡単に治らないというお話・・・
よく考えたら前のり用にシートを前方に設定したままだしw
フォーム以前にギアの選択もそのままだしw
シートを下げた状態で、前のりになって重いめのギアを選択するとどうなるか?

太ももの表側だけで登らんとアカンのかいな( ゚Д゚)
トプローさんは行ってしまった・・・


アカンなコレ・・・ 疲れる登りしかできないし下山して帰ったろうか?
いやいや、ホラッチョ豆腐を凌駕する改名が必要になってしまうな・・・
そして私はゴールまでたどり着いた! 19分36秒という記録と共に!
こうして三つ巴の戦いは、競い合う事すら無く幕を閉じたのであった!

今度は悪ノリ軍団に混じりたいものですなw
誰か対決しないかなwww

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ProjectDJTP_014(敗者なき戦い)

『人間にとって成功とはいったいなんだろう?結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したか、ではないだろうか』
これは岡本太郎が残した名言である

自分の力不足を知る事がトップクライマーへの一歩目であると私は信じる
夢という名の頂きへと続く峠道を進む姿に勝ちも負けも無い
そう、これは敗者なき戦いの記録なのだ( ゚Д゚)ムハァ

4時30分にセットしたアラームを待たずに目を覚ました
カーテンの隙間から確認した道路は所々乾きはじめていた
そして少し考えてみる

う~ん 何故このような展開になっているのだろう?
FRAT錬におやじ転車さんが参加にされるので行ってみよう(^^)/
それだけの事だったはずである・・・
何故、おやじ転車さん VS トプローさん VS ザク豆腐の対決みたいな事になっているのだ?
まぁ構図は理解できる
おやじ転車さんとトプローさんがライバル
トプローさんを目標にするザク豆腐
しかし、コレで三つ巴の争いが成立するかと言えば否である
裏で『これは戦いである』と吹聴する悪ぅ~~~い仕掛け人が必要なはず(-_-メ)
私が思うに諸悪の根源は、幇助犯がヤス吉会長とれすとまんさん、そして影の主犯がはるさんなのだ!
れ:伊吹山も終わったし直接対決に行けばw
ヤ:おやじ転車さんがFRAT錬に来るよ 対決やなw
これを周りが面白がって騒ぎ立てた
しかも、あおった2名が不参加とか笑わせるなw
多くの人がこのように解釈している事だろう・・・

しかし、これくらいの噂なら何とでも対処するのがザクさんである!
今回それが出来なかったのは何故か? 時は先月に遡る
葡萄坂のゴール地点で私ははるさんとお話していた
 は:SLR01軽いですねぇ 明日のFRAT錬に来て下さいよw
 ザ:はい、起きれたら行きますねw
しかし布団峠を越えられなかった私はDNSをしてしまう・・・
これが『ザク豆腐 イクイク詐欺』と認定されてしまったのである
更に伊吹山対策でFRAT錬に参加したsenさんが『待ってたのに!』と援護射撃!
次にDNSすると『ホラッチョ豆腐』に改名を迫られる状況に追い込まれていたのである!
おやじ転車さんも『ライバルに挑戦する若い芽を摘んでおこう』などと企んでいるはずがない
皆で楽しく登って十三峠を更新するくらいの気持ちだったと思う
トプローさんに至っては毎週開催している朝練がいつの間にやら戦場と化している状況なのだw

成り行きとはいえ、勝負するなら一太刀浴びせないといかんな・・・
妙な闘争心が沸いているが、実力が及ばない上に寒いと調子が出ないのは目に見えている(´;ω;`)
だが心配は要らない!
SLR01はには18分を切る為の秘策が仕掛けられているのだ!
5時を迎えようとする頃、SLR01は決戦の地を目指して静かに動き出したのである
つづく

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ProjectDJTP_013(返り討ち)

伊吹山も終わったことだしホイールを元に戻す事にしました
でも、その前に行っておきたい峠がありました
そう、みなまで言うな!十三峠でございますw
さては、全力で登ると17分40秒という予想を証明するつもりやな!
いえ、違います!
追い抜かれないと本気を出さないトプ師匠のお尻に火をつける為だけにw
私が17分40秒を達成すれば『ホーム過ぎて挑戦しない』とか言うてられんようになるはずです!
金曜日は休脚したし、ビールも2本しか飲んでません! 土曜日の好調は確定しています!
金剛山RWを2本目で追い抜かれた借りを返さないといけません! お釣りをつけてw

しかし、過信は禁物です
フラワーロードで足を使わないように25号線から向かいました
水越東のコンビニでレッドブルでドーピングを済ませ大竹7に移動して時計をリセットしました
34×19Tくらいでスタートしたと思います
登りはじめると調子も良く無理に抑える必要も無さそうです
Sec1の通過は4分15秒 ちょっとハイペースですが随分余裕があるように感じました
飛ばしすぎに注意して慎重に中間ヘアピンを目指します
9分40秒くらいで通過できると最後までタレずに登れるでしょう
オーバーペースは厳禁やぞ!
焦らなくても記録は出させるさ!  
自分をコントロールできてる クレバーな俺w
見る迄も無いけど、中間ヘアピンのグレーチングで時計に目を落としました
ほら、9分05秒・・・ あれ?

いや・・・オレ抑えたよな・・・
このペースだと17分切ってしまうぞ!
不覚・・・このザクの目を持ってしても己の成長を見抜けなんだか!
ふっ、オレの予想もアテにならんな・・・ 
目標にしてたけど追い越す時はあっさりしたものやな・・・
今日のブログは『ありがとうトプローさん あなたのおかげで速くなれました』で決定かw
ここから先は景色に惑わされずペースを刻む事が大切です
そう、確実に・・・ あれ? しんどいぞ?
これはマズイ・・・ 
うわ・・・ 水?地蔵までにアドバンテージを全部使い切ってしまったぞ・・・
使い切ったというより『ザクさん終了のお知らせ』やないか・・・
でも、ここまで頑張ったんやから18分だけでも切りたいよな・・・
でもSec3だけで35秒も吐き出す状態でペースアップできるはずがありません
府民の杜から18分を切りを狙う為にを貯める事にしました
全然クレバーなクライマーやあらへんな・・・
スプリントに向けて府民の杜で確認すると、16分45秒でした
これは・・・ 届く!
ギアを2枚あげて全力で進みました
駐車場が見えてからは更に1枚上げてダンシングでゴールを狙いました
ゴールに飛び込むと同時に時計を止めました
18分01秒
う~ん、あと2秒くらい何とかならんかったんか?
誰が見てもそう思う記録ですが、府民の杜からは限界ですし水?地蔵から貯めが無いと18分切りを狙う事すらできません
前半のペース配分とSec3の失速が全てでしょう
毎回同じ事を申しておりますがw
しかし、17分40秒を狙ってて、あと2秒がどうのと考えるのもアホらしい話です
ここは真摯に記録を受け止め次回挑戦に備えましょう
チラっとパワーメーターが頭をかすめましたが、メーターに残念な数値が表示されればやる気を無くしてしまいそうです
やっぱりトプ師匠は速いなぁ などと妙に納得して腹癒せに暗峠(奈良)、三郷、信貴山を更新して家路につきましたw


そして翌日の日曜日!
前日に『真摯に記録を受け止め』とか言うてたけど、どうにも納得がいかない私はリベンジの為、十三峠に向かいました
中間ヘアピンを9分45秒で通過したものの、やはりタレまくって残念な記録に終わりました
記録は出ませんでしたが、頂上でチョップさんとお話できて良かったです
うん、やっぱり鍛え直さないとダメですな!
こうしてSLR01はDT SWISS R20に戻ったのであります
ProjectDJTP_000(まとめ)


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富士国際ヒルクライム予想

富士国際ヒルクライム予想

タイムと50人出走と仮定した場合の順位
 64分30秒(カテゴリD 28/50)

いやいや、レベルの高い大会ですな・・・
半分より下は高取以来ですもんなぁ

カマトト?テヘペロ?とんでもないです!
私の予想では1号さんでもシングルを逃すのです!
50人しかいないのに!

1号さんの予想タイム
 57分28秒(カテゴリE 11/50)

勝手に予想したら怒られる?
ふむ、バレなかったら怒られないでしょうw


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富士ヒルに初挑戦される皆様ヘ

どうも、ザク豆腐です

先日のブログでお伝えしたとおり、伊吹山ヒル58分28秒でした
体調も良く大きなミスもなくも無く全力で登った結果です
そんな私が今すぐ富士ヒルに挑戦した場合、予想タイムは74分57秒です
これは伊吹山ヒルと同様に終始単独走をした想定です
スタート直後とか、勾配が上がる場所で渋滞にハマったらアウトやないか(ノД`)シクシク
まぁ、マイナス要素だけ考えたら1ヶ所ミスするとアウトでしょうな・・・
伊吹山ヒルを私と同じようなタイムで登った諸兄は1秒の余裕もありませんw
脚を攣らないようにボトルを取らないとアカンと思いますが、戻す時にモタモタするとブロンズ確定です

でも、先に述べたとおり予想タイムはあくまでも単独で登った想定なのです
参戦したら74分00秒くらいじゃないか?と思います
6月までに73分くらいの準備をして、2分の余裕をもってレースに挑む事になるでしょう
最低、単独走74分00秒くらいの準備をするという事ですね

伊吹山と比較しても、路面の状態は悪くないと思います
アップダウンも少なく勾配も緩いです
トップ選手の平均速度を比較すると富士ヒルの方が2Km/hほど速いです
つまり、周りの展開に左右されやすいというレースとも言えるのです
伊吹山ヒルは単独走を選択した私ですが、富士ヒルなら確実にパックで走ります
やまちゃん、きゃべつさんに協調を打診することでしょうw
ちょっと速そうな人について行くのもアリですが、丁度良い人が走っているとも限りませんのでw
序盤の混雑区間を富士ヒル経験3回の私が牽いて、バラけたあたりで交代する!
山岳スプリント区間からは個々に頑張ろうぜ! 3人揃ってシルバーだ! そして私がトップタイム!
おぉ完璧な作戦だw

話は反れましたが、地力を上げる練習は当然として、レースプランを考えておかないと失敗するぞ!と申し上げております
・長いレースになるので攣らない為の補給タイミングを考えておく
・先行スタート組の渋滞(勾配が上がる場所)などの展開予測
・最後は下り区間なので、距離だけはなくレイアウトを考慮したペース配分

登坂能力だけじゃなく、総合力が問われるMT富士ヒルクライム!
頑張って練習して遠征したのに、レース対策を失敗するとか切なすぎます
良い準備をしてくださいね!!!

私はひと足お先に不向きな激坂を足つき無しで登ってきますw
富士山目指して頑張りましょう!


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ProjectDJTP_012(伊吹山も終った事だし・・・)

まずは下記を御覧下さい

ゴトーさん
 2015/10/03 14:45(葡萄坂)
 2015/10/31 16:45(十三峠)
コンソメさん
 2015/04/19 14:54(葡萄坂)
 2015/05/06 17:39(十三峠)
ザク豆腐
 2016/04/03 14:46(葡萄坂)
 2016/03/12 18:29(十三峠)

ストラバがメインだと思うし登録時期も違うから、これを基に実力云々を分析しても意味がありません
注目すべきは1ヶ月の間に2つのコースを登録している事とその内容です

十三峠の記録
ゴトーさん
 2015/10/31 16:45(葡萄坂比: 1.14倍)
コンソメさん
 2015/10/31 17:39(葡萄坂比: 1.18倍)
ザク豆腐
 2016/03/12 18:29(葡萄坂比: 1.25倍)

十三峠は4.0Kmしか無いショートコースなので、脚質は決定的な差とならないでしょう
全力で登ったら、葡萄坂比:1.2倍くらいで登れるような気がするんですよね

14分46秒 × 1.2倍 = 17分43秒

トプローさんが17分42秒で登録しておられるので近い記録が出ると思います
勿論、トプローさんのは去年の記録なので私が先にフル装備で登ればの話ですがw

現実的なところで、DT SWISS R20に戻して18分を切れるかが基準になりますね
本当のチャンスは私の調子が最も上がる真夏に来ると思っているので!

現在のフル装備ガチTTはトプローさん17分15秒、私が17分40秒くらいではないかと予想しております

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【2016】伊吹山ヒルクライム 参戦記

~結果~
予想:58分20秒 上位18%
結果:58分28秒 上位20%(75/378)

目標:リザルト1枚目
結果:リザルト2枚目


ヒルクライムに偶然はありません
その為、勾配や距離からゴールタイムを予想する事は難しい事ではありません
予想タイムに到達できるように準備ができるか否かが重要です
実力どおりの結果だったので今回は良い準備ができたと思います

~準備~
菰野ヒルの課題について対応

課題① 夜練に切り替えた影響
 朝錬というより、疲れを抜くことを重要視しすぎて直前に乗らなさ過ぎました
 今回は前日に4時間程度のポタリングを行いました
 当日は早めに会場入りして、ストレッチや30分程度の実走を行い動く準備を整えました

課題② 減量の影響
 食べないで痩せても力が入らないだけなので、体重は前回より1kg増量しました

課題③ 寒さ対策
 伊吹山ヒルは荷物預けがスタート直前なのでギリギリまで様子を見て服装を決めました
 レッグカバー、アームカバーを装備して会場入りレース前に外しました

課題④ ペース配分
 有酸素運動の限界を探る事にしました
 TT寄りの走り方になるかと思いますが、勝負云々の実力は無いので今回はこれで良いです

課題⑤ 機材への馴れ
 1週間ほど決戦仕様で走りまわりました


~レース~
荷物を預けた後でノンビリしていると、スタッフに『早よう前に行け!』と言われました
集団に加わると『スタートまで後2分』のアナウンスが流れています
混雑した中でスタートするのも嫌だったので最後尾近くに並びました
号砲の後、ワザとペースを落として前方に空間を確保して計測開始のマットを踏み、最右に位置取りしました
どこのレースに行ってもそうなのですが自信の無い人は後方からスタートしたがります
予想どおり落ちてくる集団を右から一気にパスして第二集団の真ん中あたりにポジションを上げました
後方からゆっくりとスタートしているので先頭とは随分差がついています
もちろん足が合いそうな人は随分前に行ってしまってますが今日はコレで良いのです
有酸素運動の限界を探る乗り方を探りたかったので、他者に影響されたくなかったからです
10分程度で第二集団の先頭に変化が出てきました
ダンシングとシッティングを繰り替えす人、呼吸を乱す人などなど
ロケットスタート組がレースを終了するんだろうな・・・
そんな事を考えながら『右通ります』と声をかけて集団を抜け出しました
集中力を欠いて蛇行したり、急に落ちてくる可能性があったからです
集団を抜けた後は落ちてくる人をパスしながら坦々と登りました
基本的に激坂区間が無いコースなのでマイペースを変える必要もありません
時計に目をやると30分過ぎでした
喉は乾いていませんでしたが、後半に備えてボトルを取りました
25分あたりから私の前に行ったり後ろに行ったりするローディが気になっています
傍から見れば抜きつ抜かれつの争いをしているようですがそうでもないんです
そのローディは傾斜が緩むと加速して強まると減速するからそうなっているだけでw
去年のゴール付近でしばらく勾配が上がるから放っておいても千切れることでしょう
この時ショートコースのゴール地点は37分頃通過するだろうと予想していたので、残り5分のお付き合いです
予想どおり千切れたのですが通過したのは38分でした
ゴールタイムは59分やろか?60分切りに余裕を持たせる為にちょっとペース上げるか?
一瞬考えましたが、ここから先は知らない道なので突然勾配が上がって盛大にタレる可能性もあります
ペースを刻む事にしましたw
この辺りから風が出てきたので、デッカイ人の後ろにつきました
もうちょっと速く走れんのか?(#゚Д゚)y-~~イライラ
60分切れんかったらオマエのせいやぞ!(#゚Д゚)y-~~イライラ

でも、向かい風はしんどいので後ろで休憩しましたw
コーナーを抜けると追い風に変わりました!
キミ、邪魔やで(゚Д゚)ウゼェェェ
一瞥もくれずに抜き差ってゴールを目指す事にしました
デッカイ人を千切って前を見るとゴールが見えてきました
予想外にも50分を過ぎたところです
56分とか出てしまうんじゃないのかい( ̄ー ̄)ニヤリッ
少しペースを上げましたが予想に反してゴールが近づいてきません
ゴールが早く見えすぎるというのも考え物ですねw
残り500mの看板を過ぎて今日始めてのダンシングでゴールを目指しました
計測終了のマットを踏み超えた後、私には何も残っていませんでした

~レース後~
上位20%もだいたい予想どおり、タイムも予想どおりでした
実は25%だと思っていたのですが、当日確認したリザルト全員完走後の情報ではなかったようです
男子E以降は伊吹山ヒルらしい運営でリザルトが貼り出され、伊吹山ヒルらしい運営で表彰式がはじまりました
いや、リザルトより表彰式が先だったような(ネタではないw
『表彰台にのっている人が自分の1.5倍の速度で登ってる!』みたいな事がなくなってきたのでリアルに凄く思えました
感想としてはまぁアレです

オレは速い m9( ゚Д゚) ドーン!

でもSUNZOKUではビリだったのでこれからも精進しないといけませんw
次は富士国際ヒルクライム! がんばろう!


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伊吹山ヒルクライム~目標再考~

どうも、ザク豆腐です

昨日、金剛山RWでちょっとエエ記録が出たから調子に乗って記事を書きました
ヒルクライムで調子に乗れる機会などそうそうありません
日々悶絶している諸兄は気持ちを汲み取り『やるやんけ!( ノ゚Д゚)ヨッ!』で済むものだと思ってました
ところが、senさん、やまちゃんが恐ろしい事を言い出します
や:伊吹山のテヘペロ予想は関心せんなぁ( ゚Д゚)ヴォケ!!
s:そうだ、やりなおせ( ゚Д゚)<氏ね!

ぐぬぅ 何てガラの悪い人達なんだ(´;ω;`)ウッ…
まぁ一応計算してみるか・・・
そもそも、去年ショートコースの実績からHANAKEN公式で変換すると予想タイムは64分07秒
今年4月の金剛山RW ÷ 昨年4月の金剛山RW = 0.91
予想タイム(64分07秒) × 0.91 = 58分20秒

ホンマや・・・ 仰るとおりテヘペロ予想や・・・
でもテヘペロ予想と言う程でも無いような気もしますなぁ
私の計算では60分切りを目指す人は金剛山RWを32分33秒で登らんとアカンのですから!

頂いたコメントに対しては『レースでは人と競ってみるから上位25%を目指す』と回答しました
去年33%だったからコレくらいで良いだろうという理由でした
実際確認してみると、どうやらコチラも妖しくなってきました

2014年のリザルトを見ると、完走322なので上位25%は80位以上を目指す計算になります
やっぱりか・・・ 80位のタイムは60分46秒・・・

いや、単走の記録がそのまま反映されるわけじゃないしですね(; ・`ω・´)
違うな・・・ 根拠となる64分07秒は去年の伊吹山から計算してるからそんなに大きくズレてない・・・
58分20秒だと58位だから18%を目指さんとアカンという事になってしまう・・・

でも、コレだとただの予想で目標とは言わんのでしょうね

伊吹山ヒルクライム 目標
リザルトの1枚目に載る事! 2014年なら57分29秒(52位)
レース結果はA4用紙に印刷されて会場に貼り出されます
1枚目が1~52位、2枚目が53~104位・・・

カテゴリーのエントリーが427人です
天候にも恵まれそうなので、DNSを差し引くと出走370~380人を予想
57分切りを目指さないと難しいようなスゲー目標なのです!

ふぅあぶなかった・・・
FRATイクイク詐欺に続いて、テヘペロ予想をやってしまうところだった・・・

参加される皆さん 勝負だ頑張りましょう

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ProjectDJTP_011(金剛山ロープウェイ)

〇金剛山ロープウェイ
 2016/04/06 31:58(SLR01 + LWC)
 2016/04/02 32:39(SLR01 + LWC)
 2016/03/20 33:45(Laguna + ZONDA)
 2016/03/05 33:16(SLR01 + DT SWISS R20)
 2015/08/02 39:21(Laguna + ZONDA)
 2015/06/06 35:35(Laguna + ZONDA)
 2015/06/06 34:06(Laguna + ZONDA)
 2015/05/31 33:57(Laguna + ZONDA)
 2015/05/23 34:18(Laguna + ZONDA)
 2015/05/10 36:11(Laguna + ZONDA)
 2015/05/05 34:37(Laguna + ZONDA)
 2015/05/02 34:29(Laguna + ZONDA)
 2015/04/29 35:23(Laguna + ZONDA)
 2014/11/08 35:12(Laguna + ZONDA)
 ※4月4日(土)・6日(水)は登り方を変えている
 ※3月5日(土)はグリーンロードでフラフラになった直後

上記は装備とホイールから見た、記録の推移である

ここからわかる事
・機材と記録は直結している
・1ヶ月ほど通うと突然記録が伸びる
・同じLWCでも乗り方によって恐ろしくタイムが変わる

 乗り方によってとは・・・
  4日(土)は自分の不足部分を機材の性能で埋めるというアプローチ
  6日(水)は機材に合わせて自分の乗り方を変えるというアプローチ

  6日(水)は数字を排除した乗り方を試した(サイコンが無いので気にしようも無いがw
  ギアやポジションは勿論、体感スピードすら気にしない
  息が上がる(無酸素運動に入る)とそれを回避してギリギリの状態を続けるのみ
  ハートレートの数値ではなく実際に息が上がりはじめてから対処するのがポイント
  数値ではなく実際に有酸素運動の限界を探りながら走るので、『もっといけたかも?』という感覚は無い
  まず『この区間でタイムを稼ぐ』という考え方を捨てなければならない
  そして『ここからなら無酸素運動でも最後まで行ける!』という位置からは踏み倒したw

  これはTT専用の登り方である レースは勿論、集団走行でも使えない
  人のペースに合わせられんので、牽いてもらう事すらペースを乱す要因にしかならない
  また、複数の武器が無いと呼吸を整える方法が『ギアを落とす・ケイデンスを落とす』の2択になる

ここからが本題!これがDJTPとどう結びつくかのかw

ブログのネタにしやすくなる

もう、これで十分だろう!
もしかしたらザクさんが一矢を報いる可能性もある!
そんな要素が無いから面白味に欠けると思っていたのだw

ProjectDJTP_000(まとめ)


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カーボンホイールを検証する

どうも、ザク豆腐です!

SLR01にLWCを履いてタイムを計測してみました
DT SWISS R20(1520g) → LWC(1120g)
400g軽くなるとどれだけ更新できるか?というお話です


4月2日(土)

金剛山ロープウェイ
過去の主な記録
 2016/03/20 33:45(Lagna + ZONDA) Bassoでデータをとる
 2016/03/05 33:16(SLR01 + DT SWISS R20) SUNZOKUチーム錬
 2015/05/31 33:57(Lagna + ZONDA) 富士ヒル追い込み
  グリーンロードで疲弊していてもSLR01の方が30秒程速い
  同じ装備でも昨年の富士ヒル前より現在の方が少し速い

今回の記録
 2016/04/02 32:39(SLR01 + LWC)

ケガ予防の為、3月迄は追い込んだTTをしていませんでした
気候の良い中、高性能のバイクでしっかり登ると更新できるのは予定どおりです
比較するデータが曖昧なので検証にはならず、今回の記録が今後の指標になるでしょう


4月3日(日)
FRAT錬に参加して十三峠で大幅更新を狙うべく4時に起床!
しかし次の瞬間5時半になっていました 不思議な事もあるものです
目的地を葡萄坂に変更しての移動中にFRAT軍団とすれ違いました
重役出勤の気分でございましたw

葡萄坂
過去の主な記録
 2015/09/13 14:59(Lagna + ZONDA)

今回の記録
 2016/04/03 14:46(SLR01 + LWC)

この時はゴルフ場を7分41秒で通過して最後まで粘るという前半型のTTでした
葡萄坂は15分切りを達成してからほとんどTTしていません
以前は地図まで書いて攻略方法を検討していたのにw
先日『パンチャーは似非クライマーである』と言ったとおり、脚の使いどころがキモになります
しかし、使いどころを決めるでもなくフワっと登りはじめましたw
サイコンが無いのでわかりませんが『ソコソコの速度を維持するのに脚を削らなくて良い』という感覚です
ゴルフ場で通過タイムを見ると8分05秒 そりゃ楽だわw
遅れを取り戻すべくスパート!みたいな事はせず脚を休めてパターゴルフを通過しました
直線の登りで一気にペースを上げカーブミラーあたりで24秒の遅れを取り戻しました
疲れたので土木の看板まで脚を休めて、そこから2回目のペースアップをしました
ピークでは自己ベストを16秒程更新してたけど、その後は少し疲れてゴールでは13秒になっていました
バイクかホイールかわからんけど、とにかく反応が良いです
ここで行こうと思ったタイミングでスッと前に進む感覚です
更新はできたけど、ペース配分という点ではどうなんだろう?と思いました
15分足らずの短いコースでは突込み過ぎに注意さえすれば、配分などはそれほど重要ではないのかもしれません


のどか村で休憩している時、ホイールの検証をしていない事に気付きました
金剛山ロープウェイは地獄のグリーンロード後のデータと比較
葡萄坂では比較データすら無かったしw
こうなると、便りになるのは三郷でございますwww


三郷
過去の主な記録
 2016/02/23 11:45(SLR01 + DT SWISS R20)

今回の記録
 2016/04/03 11:39(SLR01 + LWC)

これはSLR01 + DT SWISS R20で真剣に登った良いデータです
少し疲れが出ていますが、前回は寒かったので丁度良いでしょう(何が?
前回は大学2分48秒でしたが、今回は3分03秒でした
15秒の遅れですね
疲れもあるけど、そもそも軽いホイールってスピードが出ないようですね
でも、そのスピードが維持できるというかタレにくいというか
葡萄坂で感じた『速度を維持するのに脚を削らなくて良い』という感覚が三郷にも当てはまりました
維持できている感覚があるので無理しなくても良いんです 
だから後半まで元気なのですね

検証:軽いホイールを履くと速く登れるか?
結果:速度は上がらない 平均速度は上がる


 ↓ 記事を書く時の参考にします 良い内容の時だけでお願いします

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