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ProjectDJTP_000(まとめ)

DJTPプロジェクトとは
正式名称『打倒!Jトプ プロジェクト』
十三峠で敬慕するトプロー師匠に挑戦するプロジェクト


セクションとは
十三峠を4つに区切ってペース配分をする
 Sec1 1.2km 07.6% スタート ~ 第一ヘアピン
 Sec2 1.1km 10.4% 第一ヘアピン ~ 中間ヘアピン
 Sec3 0.8km 10.3% 中間ヘアピン ~ 水呑地蔵
 Sec4 0.9km 08.9% 水呑地蔵 ~ ゴール

目標
【目標】17分41秒
 Sec1 16.2km/h 04分26秒 275W(4.4倍)
 Sec2 12.6km/h 05分14秒 275W(4.4倍)
 Sec3 12.0km/h 04分00秒 259W(4.2倍)
 Sec4 13.5km/h 03分56秒 258W(4.2倍)

メモ
 心拍150~160の感覚をキープ(ダンシング不要)
 息が上がる(無酸素運動に入る)ギリギリをキープする
 中間ヘアピンで10分切りだと18分切りが可能
 緩斜面で加速するより出力を計算してペース配分する方が速い

通過タイム
【記録】17分51秒
 Sec1 03分55秒(03分55秒)
 Sec2 08分53秒(04分58秒)
 Sec3 13分10秒(04分17秒)
 Sec4 17分51秒(04分41秒)

履歴
 2016/08/18 17分51秒 タレても更新できるよう前半飛ばす(DJTP_018)
 2016/05/15 17分58秒(BMC) Sec4でタレてる(DJTP_016)
 2016/04/19 18分01秒(フル装備) Sec3が課題(DJTP_013)
 2016/04/07 パワーを目標にする目標を抹消(DJTP_011)
 2016/03/14 前半4.4倍 後半4.2倍で目標を設定(DJTP_010)
 2015/11/06 ペース配分を見直し大幅更新(DJTP_005)
 2015/10/29 パワー4.1倍を基準に目標を設定(DJTP_004)

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ProjectDJTP_004(パワーから目標を計算)

私のブログも1周年を迎えたので御礼の記事でも書くか・・・
あるいは週末に迫った熊野古道ヒルの予測でもするか・・・
そんな事を考えながら、前回の記事に頂いたコメントを拝見しておりました。
『ペース配分やパワーが肝やぞ!』みたいな内容が多く、少し気になってきましたw
そういえば、パワーってどのくらいなんだろう?
富士ヒル前ってよく計算していましたね!
今日は予定変更です!
平たく言うとやりなおしですなw

24日の結果を計算すると下記のとおりでした。
パワー半減とはこの事ですな・・・

○24日の結果 20分03秒
 Sec1 20.8km/h 03分28秒 376W(6.1倍)
 Sec2 09.9km/h 06分38秒 217W(3.5倍)
 Sec3 10.1km/h 04分46秒 219W(3.5倍)
 Sec4 10.4km/h 05分11秒 198W(3.2倍)


嫌な予感がするので昨日の目標値でも計算してみました。
あらら、無意識のうちにタレるつもりみたいです・・・

○昨日の目標 18分52秒
 Sec1 18.0km/h 04分00秒 315W(5.1倍)
 Sec2 11.0km/h 06分00秒 242W(3.9倍)
 Sec3 11.0km/h 04分22秒 239W(3.9倍)
 Sec4 12.0km/h 04分30秒 230W(3.7倍)


だったら一定ってどういう事なの?
4.0~4.2倍まで計算してみました。

○4.0倍の目標 19分08秒
 Sec1 14.7km/h 04分54秒 249W(4.0倍)
 Sec2 11.3km/h 05分50秒 249W(4.0倍)
 Sec3 11.4km/h 04分13秒 249W(4.0倍)
 Sec4 12.9km/h 04分11秒 249W(4.0倍)

○4.1倍の目標 18分45秒
 Sec1 15.0km/h 04分48秒 254W(4.1倍)
 Sec2 11.5km/h 05分44秒 254W(4.1倍)
 Sec3 11.6km/h 04分08秒 254W(4.1倍)
 Sec4 13.2km/h 04分05秒 255W(4.1倍)

○4.2倍の目標 18分19秒
 Sec1 15.3km/h 04分42秒 261W(4.2倍)
 Sec2 11.8km/h 05分35秒 261W(4.2倍)
 Sec3 11.9km/h 04分02秒 261W(4.2倍)
 Sec4 13.5km/h 04分00秒 262W(4.2倍)


私は焦りすぎなのですね∑(゜∀゜)
どうせタレるのだから一定とかムリムリムリ(´;ω;`)

○現実的な目標 18分49秒
 Sec1 15.5km/h 04分39秒 265W(4.3倍)
 Sec2 11.9km/h 05分30秒 266W(4.3倍)
 Sec3 11.5km/h 04分10秒 252W(4.1倍)
 Sec4 12.0km/h 04分30秒 249W(3.7倍)

○区間平均速度 区間タイム(経過タイム)
 Sec1 15.5km/h 04分39秒(04分39秒)
 Sec2 11.9km/h 05分30秒(10分09秒)
 Sec3 11.5km/h 04分10秒(14分19秒)
 Sec4 12.0km/h 04分30秒(18分49秒)

まだまだいけるぜ!で中間ヘアピンを10分で迎える事ができるでしょうか!


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ProjectDJTP_003(十三峠を分析しよう)

不甲斐ない結果に終った24日の十三峠ですが嘆いていても速くはなりません。
十三峠を下記の4セクション区切って分析してみましょう。

○セクション
 Sec1 1.2km 07.6% スタート ~ 第一ヘアピン
 Sec2 1.1km 10.4% 第一ヘアピン ~ 中間ヘアピン
 Sec3 0.8km 10.3% 中間ヘアピン ~ 水呑地蔵
 Sec4 0.9km 08.9% 水呑地蔵 ~ ゴール

距離の横は平均勾配です。
Sec2がもっと急勾配でSec1・Sec3がもっと緩勾配と思っていました。
Sec4はガツンと登って一気に緩むので平均するとこんなものでしょう。
ともかく、休みどころが無いと宣告された気分ですw


○区間タイム(経過タイム)
 Sec1 1.2km(1.2km) 03分28秒(03分28秒)
 Sec2 1.1km(2.3km) 06分38秒(10分06秒)
 Sec3 0.8km(3.1km) 04分46秒(14分52秒)
 Sec4 0.9km(4.0km) 05分11秒(20分03秒)

○区間平均速度
 Sec1 20.8km/h
 Sec2 09.9km/h
 Sec3 10.1km/h
 Sec4 10.4km/h

予想していましたがSec1からSec2のタレ具合が見事ですな。
先行していたローディはさぞやビックリした事でしょう。
20km/h超で抜き去ったローディが10km/h未満で落ちてきたのですから・・・

でも、困った事に玉砕覚悟で突っ込んでいるという自覚がないんですよ。
競馬で言うと折り合いを欠いて掛かっている感じです。
掛かるとは騎手が距離やらスパート位置やらを考えてるのに馬が言うことを聞かずにどんどんと全速力で走ってしまう状態を言います。

私が調子に乗って飛ばせる時間なんて4~5分です。
ホームコースの三郷でこれをやると大学横の急勾配が終わる頃に電池が切れて平地区間にさしかかるのです。
平地で休憩すれば府道合流する頃には回復しているので再加速すれば11分台は狙えます。
パンチャー脚質なら攻撃的な登坂がハマる三郷、記録を狙う時は掛かるくらいで丁度いいのです。
十三峠はパンチャー向きの峠ではありませんから無計画での更新は無いでしょうね。

しんいちさんと比較してみましょう。

○しんいちさん(14.2km/h)
 Sec1 19.3km/h 03分44秒(03分44秒)
 Sec2 13.1km/h 05分03秒(08分47秒)
 Sec3 12.2km/h 03分57秒(12分44秒)
 Sec4 13.1km/h 04分07秒(16分51秒)

○ザク(12.0km/h)
 Sec1 20.8km/h 03分28秒(03分28秒)
 Sec2 09.9km/h 06分38秒(10分06秒)
 Sec3 10.1km/h 04分46秒(14分52秒)
 Sec4 10.4km/h 05分11秒(20分03秒)

○考察
 Sec1 明かに突っ込みすぎですね 少し抑えます
 Sec2 6km/h減くらいで踏ん張ります
 Sec3 速度を維持しながら我慢します 意外とできてるw
 Sec4 最後の力を振り絞って1km/h加速


とりあえずこんな乗り方を試してみましょう。
○区間平均速度 区間タイム(経過タイム)
 Sec1 18.0km/h 04分00秒(04分00秒)
 Sec2 11.0km/h 06分00秒(10分00秒)
 Sec3 11.0km/h 04分22秒(14分22秒)
 Sec4 12.0km/h 04分30秒(18分52秒)

中間ヘアピンの通過タイムは変わりませんが、どのような状態で迎えられるかですね。
また、中間ヘアピン以降に脚を残せるように練習メニューを考えなくてはいけません。
トプローさんが仰るとおり三郷2本という練習がどうなの?というお話です。
つるみんさんが仰るとおり短距離ヒルクライムだけではなく平地をしっかりまわして長く強く回せる足を作らんかい!というお話です。

次回以降は、練習について考えていきます。


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ProjectDJTP_002(十三峠での実力を知ろう)

始動前から目標設定が甘すぎるという噂のプロジェクトDJTPw
まだ始動してなかったんか?∑(゜∀゜)
ええ、熊野古道ヒルが終わってからの話なのです。

それにしても17分30秒という夢の記録を提示したのに酷評やないですか!
まぁ確かに18分切りまで頑張って、後は機材で何とかしようと思ってますけど・・・
私の脚質で十三峠を17分30秒で登る為には、葡萄坂を13分50秒で登る必要があります。
そう考えると悪くない目標! だけど確かに再来年5月は時間がかかりすぎ。

う~ん、もっと短期で現実的な目標を達成した方が良さそうな気がします。
現実的な目標を立てる為、十三峠に出向いたのは土曜日の事でした。
金曜日に休脚しているので絶好調の予感が止まりませんw
ましてや足を余した現状把握など有り得んわ!
おめでとうございます! いつもより多めに回しております!

走り出すと前方に軽快にペダルを回すローディを発見!
更に加速して一気に前に出て第一コーナーを3分28秒で通過しました。
そして足が終わりました・・・
まだ随分と距離が残っていますが粘るしかありません。
1.5km付近で先程抜いたローディに抜き返され、あっと言う間に千切られました。
て第ニコーナーを10分06秒で通過しました。
タイムは悪くないけどもう足が残っていません。
ヨロヨロと水呑地蔵を14分52秒で通過して、見せ場も無く20分03秒でゴールしました。

弱い・・・ 弱すぎるぞザクさん・・・
もしかして、ケイデンス型やとか言うて軽いギア回してるうちに弱くなってしまったのか・・・

こんな時頼りになるのがホームコースです。
翌日に三郷を登るとベストから6秒遅れの11分53秒でした。

どうやらタイム更新が頭にある時は十三峠でも三郷と同じペースでスタートしているようです。
やっぱり計画的にペースを作った方が速いか・・・
さぁ どう攻略するかw

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ProjectDJTP_001(DJTPプロジェクトって何だ?)

どうも ザク豆腐です!

先日のブログの最後にDJTPプロジェクトを始動すると書きました。
意味がわからん・・・ また何かやってる・・・
いや、そんな事書いてた? でしょうなぁw

課題を明確にして練習をしてタイムではなく人を目標にする。
公言した事は守ろうとする。
ターゲットを公言する必要は無いというわかりやすい前フリ(絶対に押すなよw

誰かから『剛脚さんに挑戦するつもりやな?』というコメントがあるかもしれん。
無いならネタに困った時に使えるだろうしw

そんな事を考えているとトプローさんがコメントをつけてくれました。
『デストロイ やまじゅん つるみん プロジェクト』を一緒に頑張ろうですと!
なるほど、上手い事言いますなぁ。 できるクライマー!
それにしても『剛脚さんに挑戦』を通り越して『剛脚さんをぶっ壊せ』とは大胆不敵w

やまじゅんさん、つるみんさんを目指して一緒に頑張ろうとは思います。
しかし、残念ながら『DJTPプロジェクト』においては一緒に頑張る事ができないのですよ・・・
なぜなら正式名称が『打倒!Jトプ プロジェクト』なのですからw

簡単に説明すると再来年の5月迄に十三峠で17分30秒を目指すという計画。
自己ベストが18分57秒だから1分半ほど更新する必要があります。
そう、1分半ほど(´;ω;`)

この際、デストロイでもドグマでもええから ∑(゜∀゜)

これは・・・ トプ師匠・・・
高い目標は未踏の領域への第一歩であってですね ヽ(´Д`;)ノ
打倒はデストロイじゃなくってチャレンジという意味でですね ヽ(´Д`;)ノ
自分の決断を信じる勇気を後押しする為で、ぶっ倒すとかでは ヽ(´Д`;)ノ
そうです!『打倒』は『尊敬と羨望の眼差し』の裏返しです! ヽ(´Д`;)ノ
ふぅ 助かった( ・ω・)

17分30秒への道は随時掲載してきますので、見てやって下さい!

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速くなるヒントを見つけた

重ギアを封印して随分経過しました。
少しですが記録も更新できています。
高ケイデンスでタレずに登るペダリングに切替たからと思っていましたが誤りかもしれませんね。
強く踏み込む練習を続けていても更新はできているでしょう。

高ケイデンスのメリットは膝に痛みが出ないとか、疲れが残り難いとか継続して練習できることです。
4km程度のコースであれば今でも強く踏み込んだ方が良い記録が出ます。
ペダリングを変えてからも自己新は強く踏み込んでいる時だけですからw

実は踏む事を封印して回す練習を続けているうちに瞬発力が低下してきています。
そんな気がするとかではなくスプリットタイムが落ちているので間違いありません。
それでも更新できている理由は踏める距離が長くなっているからです。

これは結果的にヒルクライムをはじめた頃の発想を具現化している事になります。
最初はロケットスタート1kmで息があがっていたけど、それが1.5km、2kmと長くなって更新ラッシュでした。
ところが2.5kmで更新できなくなり、その後は無理に踏み込んで故障ラッシュに・・・
序盤の強く踏めるイメージが残っているからバテてフォームを崩した後でも踏み込んでしまうんですよね。

こんな登り方では長距離や急勾配に対応できんぞ・・・
一念発起して心肺強化に取り組んだ結果、ある程度最後まで回すイメージができてきたのだと思います。
最後までフォームを崩さず耐えられるという踏み込み強度の調整ができるようになってきたのかもしれません。

ロケットスタート時代もそうだったのですが、全く出来ていないものがある程度まで上達するのに時間はかかりません。
得意分野を伸ばすより、苦手分野を克服する方がずっと簡単です。
ある程度の域に到達している人は練習の絶対量を増やすしか無いと思います。
しかし、私のように『踏めるけど回せない』とか課題がはっきりしていれば克服は簡単でした。
回す練習をすれば良いのですからw

これは、筋力が落ちるほど踏まないってどうなの?という意味でもあります。
心肺強化が課題ですが、やはりバランスが大切なのでしょうね。

今朝はケイデンスを意識しながら1枚重いギアで登ってみました。
速くはないけど遅くもないイメージですねw

そこに自分の特徴など考慮してメニューを考えれば更新できると思うのですよ。

私の特徴
 ①ゴールタイムから逆算してペース配分する事ができる
 ②公言は実行しようとするが、隙あらばサボろうとする

これらを悪用して、新コースで平均くんを倒していたという話なのですw
先日は珍しく肯定的にサボるとかアカンよね・・・ と反省して気付きました。

いや、コレって目標設定を改めれば済む話と違うんか?

例えば十三峠を20分で登る場合

○前の登り方
0~1km 34×19T 70rpm 3:40
1~2km 34×25T 60rpm 5:40
2~3km 34×23T 60rpm 5:15
3~4km 34×23T 55rpm 5:25

○今の登り方
0~1km 34×23T 70rpm 4:30
1~2km 34×25T 70rpm 4:55
2~3km 34×25T 70rpm 4:55
3~4km 34×25T 60rpm 5:40

今の登り方で誤っているのは2ヶ所ですね
1つめ
 3~4kmを34×28T 70rpmで登れば 5:30で登れるから10秒更新できること
 後半タレるのは仕方ないけど、ギアが余ってるのにケイデンスを落としてタイムロスしているのはマズイ
2つめ
 そもそも自己ベストから1分遅れで登ろうとする事
 3kmまでを比較するとどちらが疲弊しているか一目瞭然である(65rpmで我慢しなさいよ
 
そして、人の記録を気にしながら自らも登録している理由をもう一度考えれば良いのです。
誰をターゲットにしているのかを決めてしまえばそこに向かってがんばります。

Σ(゚Д゚)
勿論、ターゲット公言の必要はありません!


まとめ
 苦手分野は伸び代が大きいから比較的速く成長する。
 多少の犠牲は仕方ないけど得意分野を殺す必要はない。
 苦手分野を克服して得意分野を織り交ぜると新たな課題が見えてくる。
 目標設定を高くする(私の場合、タイムより人を目指した方が頑張れるw


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柳谷 ~ザク氏 珍しく反省する~


そうだ 京都ヘ行こう。

初めてのコースが楽しくて車載で柳谷へ向かった土曜日。
一度登っておけば、京都のヒルクライムブログを楽しく拝読できる。
それなら登録者の多い柳谷へ!という趣向である!
ホームコースがちっとも更新できないから逃げ回っているという説もあるけどw

まぁ初挑戦には初挑戦の難しさがある。
剛脚ではない私が知らないコースで平均くんを確実に倒すにはコツが要るのだ!
平均くんなど気にせずに当たって砕けろ!
そんな気もするが、車載で遠くまできて負けたら凄く腹が立つヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
そもそも、ブログを楽しく拝読する為に試走に来ているのだ。
平均くんを倒している方が心穏やかに拝読できるに決まっているではないか!
なので、今回も確実に倒しに行く(器が小さいなぁ・・・

長岡京側
狭路が苦手だから揚谷寺までに平均くんを確定させる方が良さそう。
揚谷寺から先を登りきったところで足を休め狭路からベニカンまで粘る。
このようなイメージでスタートした。
スタートから間も無く雰囲気のある竹薮区間へ突入した。
安直な発想であるが、京都って感じがするw
竹薮を抜けてしばらく進むと2車線の登りがはじまった。
ここは攻めのダンシングで登った。
揚谷寺前の分岐からはダンシングとシッティングを併用した。
高架でしっかり休むつもりなので足を使っても問題ない。
ペダルに力を加えずにクルクル回していると狭路に到達した。
平均くんは負けなさそうだったのでそのままゴールまで。
記録は17分12秒であった。

大阪側
序盤の平地でタイムを稼いで後は坦々と登れば良さそう。
しましま区間の凸凹に心を折られながらゴミ捨て場を通過。
ゴールまでの距離を逆算しながらペースを作ってゴールまで。
記録は14分19秒であった。

いや、さすがにこれはアカンぞ(;´Д`)
長岡京側で狭路で粘らなかった事・・・
大阪側で時計を見ながらペースを緩めた事・・・
初挑戦だ!平均くんだ!と手を抜く事を正当化するとか有り得んだろう。
実は遠征する度にサボり癖がついているという自覚があるのだ・・・
だから新しいコースは登らない!という事ではないけど、知ったコースを全力で登る必要がある・・・


反省したザクさんは翌日の護摩壇山を中止して、葛城山へ向かったのであったw
塔原を34分切りしたる!という意気込みが悪い方向に出てオーバーペースからの失速・・・
34分38秒と結果は振るわなかったが、全力で登っての6秒更新は意味があった。

今でも『柳谷を全力で登るとどんな記録が出るのだろう?』という疑問が残ってしまっている。
全力でもあまり更新できていないのかもしれないが、少なくとも自己ベストと呼ぶ事はできたはずだ。
いつか柳谷に再挑戦したいと思う。

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関西ヒルクライムTT ~全コース スペック~

どうも、ザク豆腐です

[NO] 挑戦 標高差 距離 平均斜度 最大斜度 コース名
挑戦:挑戦済 = ○ 未挑戦 = ×
並べるとたくさんありますなぁ・・・


三重県【0/1】
[01] × 0440m 06.3km 06.9% 10.0% 御斉峠

滋賀県【0/5】
[01] × 0087m 01.1km 08.1% 15.0% 小関越(滋賀側)
[02] × 0258m 03.6km 07.1% 15.0% 金勝山
[03] × 0233m 03.4km 06.8% 10.0% 山中越(滋賀側)
[04] × 0286m 03.1km 09.1% 15.0% 岩間寺
[05] × 0427m 05.5km 07.8% 12.0% 金勝山ルモンタウンルート

京都府【1/26】
[01] × 0233m 03.1km 07.2% 10.0% 京見峠
[02] × 0275m 06.1km 04.5% 20.0% 山中越(京都側)
[03] × 0356m 04.2km 08.5% 20.0% 金蔵寺
[04] × 0220m 02.5km 08.8% 25.0% 善峰寺(前半)
[05] × 0174m 01.2km 14.2% 30.0% 善峰寺(後半)
[06] × 0413m 05.6km 07.4% 15.0% 小塩山
[07] × 0383m 08.8km 04.3% 10.0% 裏花背
[08] × 0194m 08.7km 02.2% 07.0% 雲ヶ畑
[09] × 0504m 05.8km 08.6% 15.0% 花背峠
[10] × 0350m 03.6km 09.6% 20.0% 切山
[12] × 0161m 02.1km 07.5% 10.0% 木屋峠
[13] × 0243m 03.2km 07.7% 15.0% 犬打峠
[14] ○ 0330m 07.7km 04.3% 10.0% 大正池
[15] × 0336m 06.4km 05.2% 15.0% るり渓
[16] × 0344m 05.2km 06.6% 20.0% 前ヶ畑峠
[17] × 0302m 04.3km 07.0% 13.0% 柳谷(長岡京側)
[18] × 0408m 12.0km 03.4% 10.0% 三国越林道・西側
[19] × 0397m 04.7km 08.4% 15.0% 横川林道
[20] × 0258m 03.6km 07.2% 15.0% 万灯呂山
[21] × 0241m 02.9km 08.2% 00.0% 喜撰山ダム
[22] × 0354m 09.6km 03.6% 00.0% 芹生峠(北側)
[23] × 0355m 03.2km 11.1% 00.0% 芹生峠(南側)
[24] × 0248m 02.9km 08.8% 00.0% 竜ヶ尾山
[25] × 0258m 03.8km 06.7% 16.0% 紅葉峠
[26] × 0172m 01.6km 11.0% 18.0% 長坂峠(木幡~炭山)
[27] × 0191m 04.6km 04.1% 12.0% 岩船寺

大阪府【16/36】
[01] ○ 0375m 04.0km 09.2% 14.7% 十三峠
[02] ○ 0218m 03.2km 06.7% 10.3% 清滝峠
[03] ○ 0290m 03.8km 07.4% 12.3% 葡萄坂
[04] ○ 0401m 02.4km 17.0% 28.1% 暗峠(大阪側)
[05] × 0430m 05.9km 07.3% 10.0% 鍋谷峠(大阪側)
[06] ○ 0255m 04.4km 05.7% 08.9% 勝尾寺
[07] × 0393m 06.0km 06.5% 16.5% 五月山
[08] ○ 0324m 06.7km 04.8% 15.6% 妙見山
[10] × 0231m 03.1km 07.4% 20.0% 本山寺
[11] ○ 0137m 02.7km 05.1% 12.4% 高山
[12] × 0307m 04.2km 07.2% 10.0% 五月山北
[13] × 0160m 01.7km 08.8% 16.8% 箕面川ダム
[14] × 0406m 10.6km 03.8% 09.2% 府道110号線南
[15] × 0129m 01.1km 11.8% 18.2% 堀越峠西側
[16] × 0159m 02.4km 06.7% 11.6% 箕面駅側ルート
[17] ○ 0452m 10.1km 04.4% 09.0% 金剛トンネル(大阪側)
[18] ○ 0540m 10.2km 05.3% 10.0% 金剛山ロープウェイ
[19] × 0576m 10.3km 05.6% 16.0% 上福井~天狗岩
[20] × 0112m 03.0km 03.7% 09.3% 府道110号線北
[21] × 0354m 04.0km 08.7% 16.0% 天狗岩
[23] ○ 0401m 07.0km 05.7% 10.0% 水越峠(大阪側)
[24] × 0233m 04.6km 05.0% 10.0% 柳谷(大阪側)
[25] × 0243m 01.9km 12.8% 25.0% 交野山(府道7号)
[26] ○ 0595m 06.9km 08.6% 15.0% 和泉葛城山(塔原)
[27] ○ 0623m 08.3km 07.5% 20.0% 和泉葛城山(蕎原)
[28] ○ 0704m 11.1km 06.3% 15.7% 和泉葛城山(犬鳴)
[29] ○ 0592m 07.0km 08.4% 20.0% 和泉葛城山(牛滝)
[30] × 0239m 03.3km 07.2% 15.0% 野間峠西側
[31] × 0379m 03.9km 09.7% 20.0% 十三峠(大竹南コース)
[32] × 0241m 02.8km 08.7% 15.0% 傍示峠
[33] ○ 0279m 06.2km 04.5% 00.0% 忍頂寺
[34] × 0272m 04.6km 05.9% 12.0% はらがたわ峠南側
[35] ○ 0247m 03.0km 08.3% 19.0% 信貴山(青谷ルート)
[36] × 0638m 08.9km 07.2% 00.0% 三国山(大阪側)
[37] × 0184m 02.9km 06.5% 17.0% 忍頂寺(車作コース)
[38] × 0265m 03.7km 07.3% 00.0% 阪奈道路

兵庫県【0/24】
[02] × 0202m 02.9km 07.0% 12.2% 鷲林寺
[03] × 0358m 08.4km 04.0% 15.0% 蓬莱峡
[04] × 0627m 06.8km 09.2% 16.1% 六甲最高峰
[06] × 0272m 06.1km 04.4% 10.0% 西峠
[07] × 0828m 11.4km 07.2% 16.1% 六甲山・逆瀬川
[08] × 0228m 03.4km 06.6% 13.0% 渦ヶ森
[09] × 0330m 03.6km 09.3% 15.0% 芦有ゲート
[10] × 0309m 02.6km 11.9% 25.0% 塩尾寺
[11] × 0321m 04.0km 08.0% 15.0% 桜台
[12] × 0329m 05.7km 05.7% 15.0% 再度山
[13] × 0352m 08.8km 03.9% 08.0% 神戸森林公園~丁字ケ辻
[14] × 0521m 06.9km 07.5% 20.0% 大野山
[15] × 0316m 03.7km 08.6% 15.0% 中山桜台
[16] × 0252m 04.0km 06.4% 10.0% 岩谷峠(箕谷側)
[17] × 0301m 04.3km 07.1% 20.0% 岩谷峠(淡河側)
[18] × 0435m 04.8km 09.1% 16.0% 表六甲
[19] × 0288m 03.8km 07.5% 10.0% 裏六甲
[20] × 0322m 04.2km 07.7% 17.0% 菖蒲谷
[21] × 0285m 05.5km 05.2% 00.0% 十万辻
[22] × 0298m 03.0km 09.9% 17.0% 永沢寺(母子)
[23] × 0212m 04.3km 04.9% 10.0% 尼ん滝
[24] × 0576m 10.5km 05.6% 14.0% 砥峰高原
[25] × 0837m 23.5km 03.5% 15.0% 再度山~六甲山頂
[26] × 0268m 04.1km 06.5% 11.0% 有馬街道

奈良県【15/15】
[01] ○ 0332m 06.2km 05.3% 11.0% 鉢伏峠(80号)
[02] ○ 0245m 03.2km 07.6% 20.0% 信貴山
[03] ○ 0338m 05.2km 06.5% 22.0% 鉢伏峠
[04] ○ 0376m 05.3km 06.8% 10.0% 水越峠(奈良側)
[05] ○ 0395m 04.5km 08.7% 25.0% 金剛トンネル(奈良側)
[06] ○ 0875m 19.3km 04.5% 15.0% 大台ヶ原ドライブウェイ
[07] ○ 1266m 26.6km 04.7% 15.0% 大台ヶ原(河合~辻堂山)
[08] ○ 0187m 02.7km 06.8% 10.0% 竹内峠
[09] ○ 0315m 03.0km 10.7% 00.0% 暗峠(奈良側)
[10] ○ 0279m 04.4km 06.7% 10.0% 女寄峠
[11] ○ 0223m 03.3km 06.8% 14.0% 信貴山(三郷ルート)
[12] ○ 0370m 04.3km 08.6% 12.0% 多武峰
[13] ○ 0406m 06.0km 06.4% 12.0% 談山神社
[14] ○ 0174m 02.1km 08.1% 22.0% 松尾寺
[15] ○ 0374m 04.9km 07.6% 18.0% 笠山荒神社

和歌山県【5/13】
[02] ○ 0757m 17.7km 04.2% 09.0% 高野山
[03] × 0556m 28.2km 01.7% 09.0% 護摩壇山(北側)
[04] × 0824m 14.2km 05.4% 10.0% 護摩壇山(南側)
[05] ○ 0608m 10.3km 05.9% 15.0% 和泉葛城山(神通)
[06] ○ 0725m 08.9km 08.2% 25.0% 和泉葛城山(中尾)
[07] ○ 0718m 11.5km 06.2% 15.0% 和泉葛城山(粉河)
[08] × 0057m 00.8km 07.0% 10.0% 大川峠
[09] × 0134m 01.8km 07.4% 10.0% 猿坂峠
[10] × 0435m 06.1km 07.1% 10.0% 鍋谷峠(和歌山側)
[11] × 0204m 04.0km 05.0% 00.0% 四国山
[12] × 0488m 04.6km 10.5% 00.0% 札立峠
[13] × 0637m 09.0km 07.1% 00.0% 三国山(和歌山側)
[14] ○ 0432m 05.7km 07.7% 12.0% 千葉山

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奈良県コース制覇(^ω^)

先週は体調が戻らずに朝練を休みました。
喉の痛みもなくなり殆ど復調した週末、関西ヒルクラTTの奈良県コース制覇を達成する事にしました。
葛城山で追い込むほど戻ってないし、調子が悪い時は大台ヶ原にかぎりますw
という事で、車載で大台ヶ原ドライブウェイへむかいました。
微かに色付き始めた紅葉を見ながら40号線を169号線との分岐まで下りました。
このコースは19.3kmですが、河合~辻堂山(26.6km)と比較すると短いので気が楽です。
休脚5日の超サラ足とダルい体がアンバランスですが、8割くらいのペースで坦々と登りました。
緩斜面がダラダラ20km続くイメージです。
後半にダルさが抜けてきたのでペースアップしましたが、結果は1時間07分41秒でした。
富士ヒルでシルバーリングを目指すには60分切りくらいを目指すと良いかもしれませんね。


翌日は最後のコースである鉢伏峠を目指しました。
しかし、家から5kmでパンクしました。
この日は御祭りで人が多く、素早くチューブを交換して立ち去らなければなりません。
遠くでは御輿のかけ声が聞こえており、どうやらコチラヘむかって来るようです。
CO2ボンベで素早く対処して走り出しました。
あぁ良かった。
アレ・・・ またペッタンコやで・・・
交換したチューブが不良品だったのか???
もしかして・・・
ハンドルに括り付けてあるチューブをのリムの部分を確認しましたが、穴が開いていません。
リム打ちではないようです。
ポンプで空気を送り込むと違うところから漏れていました・・・
再びタイヤを外すと交換したチューブの同じ位置に穴が開いていました。
内からタイヤを見るとキラリと光るガラス片が・・・
ガラス片を取り除き、きゃのんの予備チューブと交換しました。
あっという間にチューブ2本とCO2ボンベを失ってしまいました。
予備チューブ無しで鉢伏峠は怖すぎるぞ・・・
鉢伏峠を諦めて帰宅した私は、フラワーロードを往復したり十三峠を登ったりしました。
十三峠の結果は19分38秒でした。 どうやら体調不良を脱したようです!


三連休の最終日は鉢伏峠へ向かいました。
先に80号を登って記録を更新してから鉢伏峠に向かおうかと考えていました。
しかし、足が重く80号の更新もあやしいし、最悪疲れて鉢伏峠を登らずに帰ってしまうかもしれません・・・
鉢伏峠を登る事にしましたw
この峠は2~3度下った事があるのですが、凄く怖かった記憶があります。
恐る恐るスタートして、足を貯めながら激坂区間に突入しました。
けど、ちょっと登ったら激坂区間は終わりました。
ビビらせやがって!心配して損したわw 結果は20分37秒
このコースは再挑戦しないとダメですな!
その後、鉢伏峠80号では時間差スタートできゃのんを捕らえるも、抜き返され突き放される結果に終わりましたw
結果は19分45秒

こうして3連休は幕を閉じたのであります。

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やっぱり老いか(;^ω^)

どうも、ザク豆腐です

体調不良で朝錬を休んで4日が経過しました
月・火は4時過ぎに目が覚めていましたが、昨日から目覚ましが鳴るまでグッスリです
サボる事にはすぐに慣れてしまいます 皆様、ご注意くださいw

今朝、体重計にのってみました。
63.5kg(;゚Д゚)

ここで踏み止まれば何とかなるか・・・
なにが? 熊野古道ヒルがw

若い頃は御飯を一杯食べて早く寝たらすぐに治ってたような気がしますねぇ
ジジイになってからはメシ食ってもぜんぜん治らない・・・ 太るだけです(´;ω;`)

熊野古道ヒルは11月1日
10月最後の週は調整にあてるとなると、ボチボチ治らんと調整が間に合わなくなります
富士ヒルみたいに狙いを定めてトレーニングしていたという事もないのですが、やっぱり良いコンデションで走りたいので困ったものですな

まぁアレです 焦って再開すると余計に長引くので明日も目覚ましが鳴るまで寝ようと思いますw


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長いだけで実の無い練習 の効果!

どうも、ザク豆腐です!

最近、長いだけで実の無い練習にハマっており少しベストを更新したので記事にしてみますw

先月、葡萄坂で15分を切りました。
富士ヒルブロンズ、十三峠19分切り、三郷12分切りと合わせて2015年の目標を全て達成した事になります。

褒められる程の目標ではありませんが、努力を重ねた結果です。
ヒルクライムに偶然は無いのでよく頑張ったと思います(自画自賛やなw
その練習を振り返って思うのですが、頑張ったら更新できるというものでもないですねぇ・・・
形だけ速い人のマネをすれば良いというものでもないけど、見習うべき点も多くあります。
好きな方法で頑張れば良いのですが何を基準にすれば良いものか?
個々のレベルや環境、目的によって取捨選択すると思いますがやはり基準が難しいw
私の場合は性格を考慮して選択するのが一番良いという結論に達しました。
最善の方法を選択しようとも、興味を無くすとやめてしまう困った性格。
裏を返すと興味さえあれば継続する事ができる性格。

朝4時に起きて気温や天候に左右されながら山に登るより、冬場はローラーの方が強くなる事は知っています。
しかし、私がローラーに乗ると数値に追い回されてやめてしまうのです。

本格的にヒルクライムを始めたのは平均くんを倒すためでした。
平均くんの圧倒的な速さに心を折られながらも、乗っているだけで自己新を重ねる事ができました。
ロケットスタートや、怪しげな引き足などいろいろな事を試しました。
しかし、速くなるのに近道は無いと気付いて何度も挑戦を繰り返しました。
どんな方法でも続けてさえいれば平均くんに勝つことはできます。
私の場合はただの『我慢』でした。

平均くんを倒して『オレは速いぜ!の儀』を通過した後、全然速くなかった事に気付きます。
それまでもレースで速い人は見ていましたが、ヨソの人だったので『オレは速い』に支障はありませんでした。
1号さんやnovさんの登場で疑いを持って、O.H.C.で決定的となりました。
自分が『速い』とか『遅い』は比較対象との差であって、速くも遅くも無かったのです。
ただ、速い人は幾らでも存在する 今の自分と比較して速くなりたい と思うようになりました。

ここから少し判断を誤り、我慢の度合いを強める練習をしました。
全力で駆け上がり、呼吸が乱れても歯を食いしばってゴールに到達する練習を重ねました。
2秒、3秒と更新を繰り返し『それでも20~30回更新したら1分更新だから良い』と思っていました。
今にして思うと打倒!平均くんと同じ練習を続けることが成長の妨げになってしまいました。
生駒のTTコースばっかり登っていたから3~4kmでオールアウトする登り方が身についてしまったのです。
2kmくらいまで全力で登ってタレないように我慢すれば良い 我慢できた分だけタイムが更新できる。

短距離を速く登ると何とかなる生駒では、それなりに更新を重ねました。
そのあたりの筋力はつきやすい体質のようです。
しかし、富士ヒル対策で根本的に無理がある事に気付きました。
4kmでオールアウトしたら残りの20kmはどうするんや・・・

長距離に慣れるべく金剛山RWに通っている最中、そのヒントを頂くことになります。
それまでもO.H.C.の走行会で皆さんの剛脚は何度も見ていました。 
モノが違うというという感想しかありませんでしたw
金剛山RWでご一緒して頂いたメンバーにちょしさんがいました。
剛脚とは違う軽いペダリング! 
失礼な話ですが、圧倒的な速さを感じる事なく何とかなるのではないかとついていきました。
やはり圧倒的に速いという事もなく、しばらくついて行くと序盤で抜かれたトプローさんに追い付きました。
私の足は終わり、ちょしさんトプローさんは見えなくなりました。
ゴールしてタイムを伺うと、ちょしさんは圧倒的でした。

それから全力で登る事をやめました。
常に7~8割で、でも絶対にタレない練習です。
『峠で速くなりたければ峠で練習する』『長距離に強くなりたければ長距離で練習する』
実地訓練が思想の根底にある私は、ダラダラと距離だけを伸ばすようになりました。
一般的に言う『長いだけで実の無い練習』というやつですw
ところがコレがハマリました。

軽いギアでタレずにクルクルまわすと心肺は苦しくなりますが、翌日に疲労を引きずらなくなりました。
意識的に休脚日を入れる必要がなくなったのです。
短距離のスピードは落ちましたが、長距離で大きくタレる事もなくなりました。
ゆっくり走っているからタレないのか?と葡萄坂を全力で登った結果の15分切り!
芽は出ているようですねwww

来年の上期までに強い心肺を完成させる。
来年の下期は落ちてしまったスピードを強化して心肺につなげる。

シルバーリングは再来年になるかもしれないけど確実に強くなれるならそれもアリかw
他に短期的で強く速くなる方法がありますが、自分が楽しく自転車と向き合える練習が一番だと思います。

なに?そんな事ばっかり言うてるから『何時までたっても鳴かず飛ばず』ですと!
返す言葉もございませんな(;゚Д゚)


 ↓ 来年も目指すぜシルバーリング! ノルマはタレない78分! ポチっとお願いします
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大台ヶ原(河合~辻堂山)

金曜日の夜中、喉が痛くて目が覚めました。
翌朝は少し治まっていて唾を飲むのも痛いというレベルではなくなっていました。
飴を食べてれば痛みが和らぐというレベルで葛城山に追い込みに行く気にもなれず・・・
血迷った私は大台ケ原をポタる事にしました。
車載で169号線を進み、県道40号線を進んで大台ヶ原物産店を目指します。
40号線を半分程度進んだあたりで2コース登る計画は白紙になっていましたw

物産店の駐車場で準備をして河合~辻堂山を下りました。
言わずと知れた『大台ケ原ヒルクライム』のコースです。
10km程ドライブウェイを下った後、側道を下ると落石や落葉が多くなってきました。
ここの落石や落葉はスケールがでかい!30cm以上の石や、葉というより枝が落ちていますw
落石注意の看板を見ながら、どうやって注意するんだろ?と考えながら下っていると平坦区間が訪れます。
スタート位置がわからず進んでいると169号線に到着しました。
大台ケ原ヒルクライムで169号線を封鎖するとは考えにくいし、たぶんこの橋から!
幸運にも河合交差点からのスタートできました。

落石多いしパンク修理を手伝う事になるかも?
きゃのんを先行させ見えなくなってから、のど飴を口に入れてスタートしました。
この区間を牽いてもらうか否かでは後半に大きな差が出そうですね。

実はこの時、1時間30分を意識していました。
スタート前はポタのつもりだったのですが、ストップウォッチを作動させてしまったのだからしょうがないですねw
小処温泉の手前できゃのんを抜いて山道に入っていきます。
山道前に追い抜いたら時間差スタートの意味が無いよなぁ など考えながら山道を登ります。

ここで事件が発生しました。
小さくなった飴を噛み砕いてしまったのです(´;ω;`)

気にせず登っていると13kmあたりで喉が痛くなってきました。
ツールボトルに飴があったのですが『ヒルクライムは足つき禁止』なのでそのまま登りました。
しかし、呼吸が乱れると痛くなるので完全にポタモードに移行しました。

大台ヶ原ヒルクライムの記事を拝見していると、激坂の印象があったのですが登った感じはそうでもないです。
ドライブウェイに合流してから勝負する為に、傾斜が上がる山道で足を残すにはどうすれば良いか?の軽ギアなんですね!
景色を楽しみながら登る分には殆ど34×21T、25Tを使う程度でも呼吸は乱れません。
良いコースですよ! 紅葉の季節にいかがですか?

ドライブウェイ迄残り1kmあたりできゃのんに追いつかれました。
談笑しながら登っていたのですが、途中でお腹が空いてきました。
時計を見ると既に13時。 サクッとゴールしてお弁当を食べたいですw

ドライブウェイに合流してからは、交代で牽いてペースを上げました。
残り1.8km!最後くらいがんばろう!
フロントをアウターにしたらチェーンが落ちてしまいました。
どうせ足をつくなら、止まって飴を食べとけば良かった(´;ω;`)

ゴールタイム1時間47分38秒

万全では無いにしろ不調という程では無かった事を考慮するとリベンジしても10分縮まる気がしません。
いや~ レースではココを1時間半で登るんやなぁ 世の中には凄い人がいるモンやで!

翌日も体調不良は続き葡萄坂1本で尻尾を巻いて帰宅。
今日から朝錬はお休みです。

思ったより私の状態が悪かったか? とか考えたけどドーピングしても20分とか縮まりませんでw
こんなコースで競争とか有り得ないでしょw 
大台ケ原ヒル参加の皆様、今更ながら皆様おつかれさまでした。

 ↓ 大台ヶ原が苦手なだけで得意なコースもある!と言っておきたいw ポチっとお願いします
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ザクさんの欲しいフレーム

どうも、ザク豆腐です!

2016年モデルが次々と発表される中、ニューフレームの話題を耳にする事が多くなりました。
購入予定はありませんが、自分なら何を買う?と妄想して悶えているのは私だけではないはずです。

この『何を』が悩ましいところなのです。
自分が求めるバイクの目的は何なのか?
最初に考えたのはヒルクライムの決戦用バイクでした。
いや、ヒルクライムに限定しなくてもここ一番で結果が出せる専用バイク!
レースに振りすぎている形状と判断して回避した【BASSO】DIAMANTEも決戦用なら大丈夫!

う~ん、本当に決戦用とか要るの?
レースで上位を目指して日々練習しているという点ではココ一番でタイムが必要なんですよね。
でもレースって年に数回しか参加しないし、成績もパッとしないのが現実。
バイクによって入賞を狙えるレベルでも無いし・・・
勿論、少しでも上位を目指すけどレースを基準に決戦用が要るか?というと要らんのです。はい。

それより普段使いできて速く登れるバイクええのんです!
前から気になっている【CERVELO】R3が素敵だと思うのですよ。
ロゴも恰好良いし、性能も申し分無い!
ロングライドは今のバイク、峠はR3で万事解決 何をたゆとうことやある!

う~ん、本当に普段使いできて速く登れるバイクとかザックリした理由でええの?
そもそもLAGUNAに機能面での不足を感じていないんですよね。
11速の方が良いと思うけど、それはコンポの話なのですよ・・・
フレーム変えて少し更新されたところで、目標設定が少し速くなるだけでたいして変わらないし。
ニューフレームに対する物欲は確かに存在するわけだから、何か原因はあるのですよw
もっとワクワクする要素が無いとねぇ・・・

決戦用でもない、機材でTTの記録を更新したいという事もない。
でも欲しいのはヒルクライムに特化したフレーム。

それを追求するには、何故【BASSO】LAGUNAを購入したかを考えると良いかもしれません!
菰野ヒルクライムにエントリーしたから何か買わないとアカンかったという事情はあります。
しかし、周りにロード屋がいない状況なら、ネットで調べたて【GIANT】とか【CANNONDALE】とかメジャーなブランドを選ぶのが普通だと思うのです。
【BASSO】にたどり着いても値段のわり評判が良いのはVIPERです。何故LAGUNA?

理由は理解していませんでしたけど、インプレの受売りでカーボンに決めていました。
価格を考慮したら選択肢が狭くなりました。
だったら何故? コスパなら【GIANT】でしょう? デザインか?
デザインもあるけど、性格的にメジャーブランドを避ける傾向があるのです。
トヨタ、ジャイアンツ、バートンは好かんのじゃ(´・ω・)9

でも、あやしいブランドに大金も怖すぎますw
メジャーなブランドは要らないけど安心感が欲しい。
当時の決め手となったのはコンポが全て105という事でした。
勿論105がどういうものかなどは知りませんでした。
メインコンポ105のバイクは目立たないところに安い部品を使っているのではないかと疑っていたのです。
機能がどうと言うより目立たないところまで良い部品を使っている気がして自転車に対する愛情を感じとったのです。
ホント、工場に買い叩き価格でフレームを作らせて、ハートマークをペイント後、高級なパーツを取り付けたバイクじゃなくて良かったです。
恰好良いバイクより、オシャレさんのバイクが欲しかったから危なかったw

欲しいフレーム纏め
 ①メジャーではない(あまり人と被らない)
 ②信頼性がある
 ③ヒルクライムに対応できる
 ④極端な金儲けに走らず自転車と真摯に向き合っている
 ⑤コスパを重視する反面、不確定要素を残して購入後に発見が欲しい

なるほど、私は【YONEX】CBXFSが欲しかったんですねぇwww
CBXFS03にDURA-ACE 9000を組んで、DURA-ACE C24 CLを履く!

買えるワケじゃないけど、何となくスッキリしましたwww

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