スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

十三峠18分台を自慢するだけの記事

どうも、ザク豆腐です。

十三峠を更新しました!
merulaさんとは違って自慢するつもりしかありません!
( ̄ー ̄)ニヤリ

ガハハ!速すぎるでオレ!(ザクさんサイテ~
サイテ~言うな!
(#゚Д゚)y-~~イライラ

ホームコースの更新は大変なんやぞ!(あっ、開き直った ザクさんサイテ~

まぁ気にせず進めましょうw
勿論、頑張って登ったら思わぬ高記録が出たぜ!ではありません。
ヒルクライムに偶然など無いのです。

28日(日)の朝
水越東のコンビニでレッドブルを飲みながら考えます。
今日は何分で登ろうかな?
目標を18分30秒に設定してペース配分を考えます。
大竹7に到着する頃には、目標が18分40秒に修正されていました。
ゴール前にタレる保険を10秒加算w

最近は登る前にゴールタイムを決めています。
4ヶ月前までは10分過ぎたらタレるという登り方を繰り返していました。
しっかり練習して11分、12分とタレない時間を延ばせば速くなれる。
ホームである信貴山4コースと十三峠は長くて4km。
タレてから辛抱すれば更新できていたのです。

ところが富士ヒル対策で練習した金剛山RWは10.2km・・・
10分でタレると以降25分の地獄が待っています。

最初は金剛山RW8割くらいの力で登ってみました。
35分30秒くらいでしたが、少し足が余っています。
それから、いろいろ試しました。
足が余るのだからと登山口から加速して釣り場で撃沈したり、9割のペースで登って半分でタレたりw

たどり着いた結論は先にゴールタイムを決めてしまう事でした。
7割くらいでスタートして、走行距離と経過時間からゴールにあわせてペースを変える。
走りながら調子に合わせてゴールタイムも変動する。
例えば残り2kmを13km/hで粘れたら33分だけど、無理そうだから12km/hをキープして33分後半でゴールしようとか。
時間的な制約を設けてペースを考え続けるとどうなるか・・・
タレる位置が何となくわかるようになったのです。

ザクさん 富士ヒルの練習していきなり速くなったなぁ。
違いますw 
タレないギリギリでゴールしているだけで突然パワーアップしたという事も無いのです。
もともと、類稀なるポテンシャルが

十三峠の話に戻りますが、中間ヘアピン(2.3km)迄は7割で登りました。
通過タイムは10分12秒。全力なら9分弱なので1分以上余力を残しての通過となりました。

12km/hをキープすると、1kmに5分進むから・・・
残り1.7kmで8分30秒か・・・
ゴールタイムが18分42秒やなぁ
水呑地蔵越えたらペース落ちるからそこまで12.5km/hをキープ!
水呑地蔵の駐車場で14分切れたらええやろうな
うぅ、14分15秒 残り0.9kmを12km/hで4分30秒・・・
府民の森からスパートするにしても、余裕の1桁はマズイ・・・
10km/hキープで・・・
府民の森では?18分丁度!
残り250m 全力で回せば1分かからん!
ムダに飛ばして最後にタレる必要は無いわなぁ
15km/hをキープして19分切ったろw

ゴールタイム:18分57秒(目標:18分40秒 +17秒)

ザクさん 予測タイムまぁまぁ当たるね!
違いますw 
最近は予測タイムにあわせて走っているのですw(レース以外は)


ザク流 記録更新のススメ
・1km進む為に必要時間を頭に入れる 十三峠では(10km/hで6分・12km/hで5分・15km/hで4分)
・残りの距離から必要な速度を計算してそれ以上は出さない
・コースレイアウトを頭に入れ再計算を繰り返す

 ↓ 普通にパワー、心拍数を管理すれば良いという説もあるw ポチっとお願いします
にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

自己新を連発していますが・・・

20(土)多武峰、談山神社
21(日)青谷、三郷
24(水)信貴山
最近、安定して記録更新できています。

練習してたら伸びる時期もあるだろうよ・・・ 
大袈裟な奴め・・・
( ´Д`)=3 フゥーッ

それを言っちゃあおしめえよ。
どうだい、ヒルクライムは楽しかったかい。
例えこれがつまんない話でも、面白いねぇと言って聞いてやらなきゃいけない。
記録更新をしてきたクライマーは、優しく迎えてやらなきゃなぁw

葛飾柴又に戻ってきては何かと騒動を起こす旅人のマネはさておき原因を考えてみましょう。

【仮説1】練習の成果が出ていきなり伸びた時期であった?
富士ヒルに向けた練習でレベルアップした事は間違いありません。
金剛山RWばっかり走っていただけで、休日に三郷を登ってれば更新できたんやないの?
う~ん、そういう要素もあるけど説明がつかない事もありますね。
金剛山RWに飽きて十三峠に行った時、返り討ちにあいました。
緩斜面ばっかり登っても急斜面には対応できないのだな・・・と思い知りました。

【仮説2】緩斜面だけ伸びた?
多武峰、談山神社は長い間行ってなかったから登るだけで更新!
これは当たりです。前回は冬装備の時期だったので。
青谷は前半・三郷は中盤・信貴山は後半の緩斜面区間で一気に更新?
これは違います。速度を上下していません。
一定のペースを確保しつつ最後まで保ってゴール前は頑張っています。

【仮説3】しっかり休養?
おそらくコレが最大の要因ですね。
年間の最大目標として挑んだ富士ヒル!
照準を絞った練習で疲労が蓄積しており体の芯が重い日が続きました。
レース前の休脚日、終了後も1週間ノーライド。
疲れが抜けて足が軽くなりました。
加えて、青谷・三郷・信貴山は距離が短いのでタレずに我慢できたという事でしょう。
そうか!休めば休む程速くなるのだな(違うで!

練習と休養のバランスが大切。
考えなくてもわかる事ですが外が晴れてるとフラっと乗ってしまいたくなります。
皆さんはどうやって我慢しているのだろうW

 ↓ 短時間でも良いから週5乗らないと不安なのですW ポチっとお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

高取ヒル試走

どうも、ザク豆腐です。

富士ヒルを終えて1週間。
ダラダラ過ごした私はノーライドで週末を迎えていた。
ボチボチ走らんとなぁと思っていたが、特に走りたいコースが思いつかない。
金剛山RW以外ならどこでも良いわw

思いつくところで、前日にエントリーした高取ヒルの試走に行く事にした。
暑くなる前に帰宅したいので明日香村まで車載。
高取まで移動して高取ヒルコースのスタート地点に着いた。


高取ヒルのコースは6kmである。
レイアウトは下記のとおり。

2.2km過ぎ迄は平均勾配3%程度のアップダウンが続く。
119号に合流してから4.6km迄は徐々に勾配が上がっていく。
平均すると7.8%だが、進むにつれ勾配が上がるので数値以上にツライ。
269号との分岐を越えてからは更に勾配が上がる。
平均すると9%くらいか?
山道になるので路面が悪く木の枝や小石が落ちている。
終盤には下りや急コーナーがあるので注意が必要。

では試走のレポートをひとつ。
スタート地点が登りなのでクリート装着に注意。
高取ヒルのチップ計測はゴール地点だけなのでスタート前のギアは要注意。
スタート地点までの移動は平地なので、着いたら軽くしておかないとアカンのやで!

最初はアップダウンが続くのでギアはこまめに入れ替えた。
2.2kmまでが稼ぎどころではあるが、頑張りすぎると山道から先にフラグが立つ。
一度試走して対策を考える事をオススメする。

攻めた私は3km過ぎで心が折れた。
1週間乗らないだけでここまで落ちるのか・・・

3.7kmあたりにお土産の店があり、応援バスはここに駐車する。
応援の人に良いトコを見せる為に本番ではスピードアップが必要だ。

いや、必要だ!
(`・ω・´)ゞビシッ!!


しばらく進むと269号との分岐があるが119号を進む。
左折して山道に入っていくのだ。

路面が悪い上に草が生い茂っているので走れるコースは限られている。
また、ここからは勾配が上がるので力の差が出やすい。
高取ヒルは10人1組で1分感覚でスタートする方式。
後続に追いつかれる姿が目に浮ぶ・・・
蛇行しないと思うが、余裕が無いので抜くときに一声かけていただければ助かる。

残り1kmくらいになると下りもある。
3kmからは7割くらいの力で走ったが、それでも少し滑った。
集中力が切れると危険なので疲れていても注意が必要。
レースの時は転落防止のアミが張られるがお世話になりたくないものだw

試走は25分くらいだったけど、レースでは23分前後になるかな・・・
このコースは苦手だな~

OHCからも大勢参加するので楽しいレースになりそうだ!


 ↓ 高取ヒル対策するか、葡萄坂に通うか検討中w ポチッとお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

元斗皇拳

登らねばならぬ坂がある!
戦わねばならぬ友がいる!
ならばこの脚が疲弊しようとも魂は這ってでも頂上を目指す!!
オレもまたクライマー そしてOHCに名を連ねる者
このザク豆腐
脚を余したゴールを望んで戦いは挑まぬ!

どうも、ザク豆腐です。
『金色のファルコ』風に書き始めてみましたw
このファルコと言う男、志が高いのは良いけど強さがよくわからない
『このザク豆腐』に続く言葉といえば、『一生の不覚・・・』か『の目を持ってしても見抜けなんだか・・・』
どちらにせよ、敗北しても自己の過大評価を改めないその姿勢
気をつけんとアカンですなぁ・・・
リハクもそんな感じだしwww

大願が成就したとは言えOHCでビリの方を走っているのも悲しい事実
ヒルクライムは人と比較するものではないとは言いながらターゲットは存在するワケでw

練習を再開すべく、昨日も今日も早起きしたけど雨でした
明日こそは!と思っていたけど出勤かな・・・

ミスミの爺さんに戻らなければ良いけど(笑)


 ↓ 手にするだけで死亡フラグ!これを守らんとする男気は立派! ポチッとお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

富士ヒル反省会

落ち着きを取り戻したので、富士ヒルを振り返ってみましょう。
次に参加する方の為に反省会をひとつ・・・

ブロンズリングやぞ!
反省点なんぞあるかい!
~完~



いや、結果を残したからこそ素直に反省も出来るのだ。


行動の確認と反省点を追ってみよう!

●レース前日
受付は早めに済ませ、温泉で疲れをとる。
エントリー前に確保していた河口湖の民宿へ早めの移動。
ゼッケン、ヘルメットゼッケンを装着。

エネルギー補充のパワージェル3つを小さいボトルに詰め込む。
パワージェルの封を切って飲んで、ベタベタの袋をポケットに戻す。
これはオススメできないので、小さいボトルをポケットに入れるのがザク流!

朝食とジャージ以外を車に積み込み、朝に素早く動けるよう準備する。
カーナビには駐車場の位置をセットしておく。
そして、早めの就寝。

うん、反省すべき点はないですな!

いや、あるな・・・
【反省点1】落ちつけザクさん
受付後にお店をまわって、ムダに上がったテンションでジャージを買ったw
ロックレーシングGETだぜ!

●当日
当日は3時30分に起床! のはずが3時に目が覚める。
9時に寝たから仕方ないなw
バナナとパンを食べる。そして寝起きのレッドブル(ココロ、カラダ、ミナギル
3時間前くらいまでに食事を済ませたい。

会場に向かう途中にコンビニでコーヒーを飲む。
寒かったので生き返ったw

4時15分に駐車場に入る
頂上預けの荷物が6時頃まで 30分の余裕、会場までの移動15分  5時15分には駐車場を出発したい。
20分くらいのアップ、機材の準備を考慮すると4時半には到着しておきたいところ。

【反省点2】ハンドルにライトを取り付ける台座を外していなかった。

そのままレースに出た。
たいした重量では無いが1gでも軽くできるものはするべき!
スタート前に気付いて少しへこんだw
家を出発前にできる事はやっておこう!

【反省点3】ニッパーを持っていなかった

フロントフォークに計測チップは結束バンドで取り付ける。
余分なところはニッパーで切りとるべし!
出発前に気付いていたが会場にあるだろうと思っていた。
おおよそ用意されてるだろうが、持参しておくほうが良いな。

【反省点4】忘れもの
機材の準備、ヘルメット、グローブ、シューズ履き替え、ドリンクボトル、補給食の準備、ウォーミングアップ、空気圧の点検。
意外と忙しい当日の朝!
今回、忘れたのは足つり防止タブレットの飲み忘れ。
1個は飲んで、1個はつった時に飲む予定だった。
普段飲まないものだから意識に無かった。
結果はご存知のとおり。

会場入り後は集合場所に自転車を置く

【反省点5】自転車を置く場所
早い組でのスタートだから皆さん自分より速いはず 最後尾からでも問題無い。
これは大間違い。
よくもまぁ70分とか80分とか書けたのぅ・・・って人も多数w
ウォーミングアップとの兼ね合いもあるから、会場入りが早ければ良いというものではない。
しかし、会場入りしたらサッと置く方が良い。

【反省点6】荷物預け
コレはムダに急ぐ必要が無い。
ウインドブレーカーを脱いで素早く預けたら、後の寒いことw

6時半頃パワーバーを食べた。
朝ごはんを早めに食べレース前に補給食。
私はこのスタイル。

7時15分
パワージェル3個を入れたジェルボトルから1/3を飲む。
満タンのドリンクボトルを半分くらいに減らす。

レーススタート
2合目と3合目の間あたりでジェルボトルの残りを飲む。
サラッと出てくるものではないので、1.5個分くらい?
続けて水分を補給。

結局飲んだのはこの1回だけ。

【反省点7】水分を補給
だから足をつったのではないかという説もある。

【反省点8】帰り道 駐車場の場所が・・・
行きは皆さん会場へ向かい、帰りはそれぞれの駐車場へ
つまり、行きはだれかについて行けば良いけど帰りは自分で帰らんとアカンのです
私は警備員のオジサンに北麓公園駐車場ってどこ?って聞きましたw
覚えておきましょう!


にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

MT富士ヒルクライム参戦記

レースの朝、富士北麓公園駐車場で機材を準備していると雨が降ってきた。
ブナの原生林とチェーンオイルが混ざり合った臭いを胸いっぱいに吸い込んだ。
今年もここに戻ってきたのだな・・・ 
でも、去年とは随分違うよなぁ レースに集中できる!
アカン、楽しくなってきたぞ!

この一年で環境が変わった。
去年はきゃのん(嫁)を駐車場に待たせての参戦。 
終わる時間などが気になってあまり集中できなかった。
今年は一緒に練習を重ねて夫婦でのエントリー。

2人揃っての90分切り、きゃのんの入賞が最低限の目標であった。
真の目標は85分切り、きゃのんに勝つ事!
『嫁に勝つ事が目標です』とか恥ずかしいので公開してなかったけど(笑)

会場入りして山頂行きの荷物を預けるとOHCのメンバーとお会いした。
これも去年と違う点である。
会場で仲間がいると非常に心強い。

私は80分で申告して第5ウェーブのセッケンをつけている。
バイクを集合位置に置こうと思ったが既に長い列ができている。
速い人達なので動く障害物みたいな事にはならないだろう。
そう考え、少し距離を空けて最後尾からスタートする計画に変更した。

会場にはメロディック・ハードコアのBGMが流れている。
定かではないが、オフスプリングだっと思う。

雨も降り止んだ7時10分に第1ウェーブがスタートした。
以降は5分おきで、第5ウェーブは7時30分のスタートとなった。
パレード区間はすごい人数である。

これ、ホンマにバラけるんやろなぁ・・・

いきなり詰まるのもイヤなので更にスピードを落とし距離を開けた。
スタートから500mも走らないうちに第6ウェーブの号砲が鳴り響いた。

計測開始までに第6ウェーブに飲み込まれるかな?
そう思ったが距離を開けたままスバルラインに到達した。

計測開始地点の緑のシートが見えたのでサイコンをリセットした。

トップチューブのペース配分表を確認した。
まずは1合目(5.6km地点)を22分38秒以内で通過する予定だ。
渋滞が酷かったが最初の3~4キロは押さえて入る予定なので気にならなかった。
2kmほど進むと少しずつ集団がバラけてきた。

最初の急斜面はペースを押さえる計画であったが急斜面に気付かなかったw
混雑を避けるのに精一杯で時計は見ていない。
平均勾配は金剛山RWと変わらないが下り区間が無い分富士山は緩斜面が続く。

然程ペースを上げる事もなく1合目を通過。
ここで初めてサイコンに目を落とした。

19分45秒・・・
オーバーペースか? 
いや、足は満タンである!

90分切りを確信した瞬間であった。
こうなると後の走り方が悩ましくなる。
ペースアップするか、ブロンズリングを堅守するか?

一定のペースを維持しながら迎えた2合目(9.0km地点)は31分過ぎに通過。
ペース配分表では34分54秒の予定。
3分30秒のアドバンテージである。

ペース配分表の通過予測は84分41秒。
このまま予定どおりのペースだと、81分ちょっとでゴールできるな・・・

3合目(12.8km地点)は43分台で通過。
ペース配分表のゴール予測は47分52秒。
4分のアドバンテージである。
80分切り目指してみるかな! ギアを上げてダンシングで加速した。

しかし、ちょっと疲れてきて4合目(17.8km地点)は62分で通過。
ペース配分表の通過予測は65分14秒。
80分切りは難しいと判断してギアを3枚落とした。

パンチャーの晴れ舞台 スプリント区間に挑戦する為である。
ゆっくりと足を貯めスプリント区間に差しかかる。
フロントをアウターにしてリアを2枚上げた。

下ハンを持って立ち上がり、ダンシングを開始した。
力強くその一歩を踏み込んだ その瞬間・・・

足がつった。
(´;ω;`)


喜んで足を貯めていたあの1kmは何だったのか?
ちょっと可笑しくなった。

80分切りもスプリントも挑戦したけどダメだっただけ。
早々と90分切りを確定したからやってみたい挑戦は何でもできた。

2~3度ダンシングを試みたが、立ち上がると足がつる。

良い感じに使い切ってるなぁ。
もう1度ダンシングを・・・
あぁ、やっぱりつるわw(アホですな・・・

シッティングで急斜面を上がると残り3kmは平地区間が続く。
もう足を残す必要が無いので、アウターで全力で回した。

40km/hをこえたあたりで足がつった。
少し抑えて30km/hを下まわらないペースを保った。

足はつったままだから痛いけど、あまり気にならなかった。
決定的な事になる前にゴールを迎える事ができそうだから!
最後の坂を登れなければ歩いてでも90切りできるだろうしw

最後のトンネルを過ぎるとゴールは目の前である。
ハンドルから両手を離しダラっと脱力した後、腰の位置あたりで拳を握りしめゴールゲートを潜った。
少し上まで上がってサイコンを見ると82分30秒だった。
81分後半くらいだろうと思ったが、どうでもよかった。

できる事は全部やってきたんだ。
朝練を続けた、体幹トレーニングを続けた、金剛山RWに通った。

やっと結果が出たんだな。
大きく息を吐いて再び拳を握ると嬉しさが込上げてきた。

スタート前に預けた荷物を取りに向かう途中で1号さん、novさんとすれ違った。
荷物を受けとったら集合する旨を聞いて少し急いだ。

荷物はすぐに見つかったけど、大胸筋とヒラメ筋がつって動けないのでしばらく座っていた。
しばらくすると、きゃのんから電話が入った。
皆さん揃ってるから早く来いとの事。

いや、俺がんばったよな?
皆揃ってるとか! あの人達ナンボ速いねんw

OHCはゴールドとシルバーを含め、参加者全員がブロンズ以上という結果。
そりゃ待たせるワケだなw

記念写真を撮った後、下山してうどんを食べた。

うどんを食べながらリザルトの速報を検索した。
私は82分11秒だった。
昨年と比較すると15分あまり更新している。
OHCはバード君、1号さんの年代別を入賞を筆頭に皆さん素晴らしい順位!
わたしなどまだまだ(笑)

後は、きゃのんに勝ってるかやけど・・・
おお、ちょっとだけ勝ってるやん!

って・・・

年代別で準優勝してるやん!
Σ(゚Д゚)スゲェ!!


一緒に頑張ってきたから努力してるのは知ってる。
狙える速さを持ってる事も知ってる。

知ってるけど、デビュー戦で富士ヒルの表彰台は凄すぎてよくわからなかった。
表彰台に乗っているきゃのんを見て、ようやく準優勝したのだと理解した。
詳細は きゃのんのブログ を読んで下さい。

カフェとパン屋をエサに自転車の世界に誘い出してから数年。
本格的に練習を開始して半年。
最短距離で速くなったんだな。 よくやった!

帰路では褒めちぎったが、すっかり上機嫌で口数の多い事w
そりゃそうだ。 今浮かれないでいつ浮かれるw

その夜は名古屋の居酒屋で祝杯を上げ、検討を称えあった。
こうして今年最大のお祭りは終わりを告げ、今日からはいつもの暮らしを始めている。


シルバー迄7分余りか・・・
挑戦した事には満足しているけど、スプリント区間を意識しなければ1分程度の短縮できたはず・・・
90切ったら来年は出ないと宣言してたけど、ちょっと欲が出て来たかもw

おわり


 ↓ 脱初心者おめでとう! ポチッとお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

富士ヒルの目標設定について~目標とペース配分~

体調やら何やらを考慮した最終版です

ブロンズが目標だけど90分に近付ける必要はございません。
予定から遅れると焦るから余裕を持った目標を考えた時期もありました。
でも考えてみれば24kmなので8kmを30分ちょっとで通過16km地点を1時間ちょっとで通過すれば良いのです!
4合目の看板を68分切りなら無理に上げる必要も無いし!

トップチューブはこれでいきます!

富士ヒル目標

 ↓ 結果はいかに! ポチッとお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

なぜ富士ヒルで90分切りがしたいのか?


レースってどこか他人事なんですよね。
勿論、一生懸命練習して参戦してるんです。
少しは成果も出てきて順位も半分より上に落ち着いてきました。
少しずつ速くなってます。

でも入賞とかは自分とは別次元の話。
表彰式では尊敬の拍手で結果を出した選手を称えます。
『凄いなぁ』と拍手を送っています。
『次は倒すぞ!』くらいの気概があっても良いんじゃないの?
そう思うけど、貼り出されたリザルトがそれは無理だと教えてくれます。

自分が遅いと確認して翌日から練習を再開する。
悪くは無いけど『それだけじゃねぇ』って思うんですよ。

自分で目標タイムを決めて頑張る。
意味があるんですけど自分だけで完結してしまう内容です。
そもそもレースの目標タイムは自分のサジ加減で決まるのでいい加減なものなのです。
走り込んだ葡萄坂の目標とは違って、コースレイアウトだけで予測しています。
クリアしたけど目標が妥当であったか否か・・・と思います。

TTはタイムを求めますが、レースは順位を求めます。
複数グループのスタートで計測チップで計った時間が順位だからタイム求めるだろ?
否定はしませんが、グループ内で上位を競う人達は負けない走り方をしていると思います。
私も、少しでも前にという思いは同じですがもっと考える事が多いと思います。

自分で設定した目標に向かってレースの大勢に影響が無い位置で頑張る。
レースの雰囲気が好きで楽しいけど、やっぱり他人事なんです。

入賞する人が偉くて、漏れる人は走る意味が無いと言ってるのではありません。
客観的に定められたボーダーラインを超えてみたいという事です。

伊吹山ではカテゴリ1/3に入る事ができました。
客観的なラインですが、自分の位置を把握していたのではなくリザルトがそうであっただけなのです。

富士ヒルはそのあたりを上手くクリアしてくれているのではないですかね?

客観的に設定された90分というライン。
お祭り騒ぎで、そもそも気にする必要が無い順位。
カテゴリ8位とか関係無いけど私の入賞はブロンズリングという事でしょう。

結果が良かった悪かったじゃなくて、結果を狙いに行くレースの緊張感を楽しんでいるのだと思います。
具体的な目標を持って参戦している唯一のレースに2回も失敗しているからムキになっているんでしょうね。

そんな事に意味があるかどうかわかりません。
まぁ、90分を切れば気付く事もあるでしょう。
何も変わらなかったという事も含めてですけどね(笑)

 ↓ あとは頑張るだけなのだ! ポチッとお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

暗峠に挑戦! ~後編~

どうも、ザク豆腐です

大阪側からの登坂を開始した。
序盤の住宅街で誤りに気がついた。
700×20C 10.0bar コレはアカン!
技術・体力共に不足している事は承知している。
それを差し引いてもこの装備ではキツイのではないかと思う(登る人は登るで!

だったら少し空気を抜けよ なのだがそれはできない相談なのだ!
やっぱり清滝峠も行こうかな・・・ そんな事を考えていたからだ。

住宅街を抜けた頃、既に燃えカスのようになっていた。
バラバラになる心を繋ぎとめて止まりそうな速度で坂を登る。

その時である!
軽トラと普通車が下ってきたのは!
地元民であろうか? 転がり落ちるようなスピードであった。

道の端に寄って足をついた。
張り詰めてていた何かがプツリと音をたてて切れた。

そして気がついた。
クリートが着けられない事を・・・

着けられる場所まで押して歩く事にした。
私はクリートの脱着が下手なので、平地まで歩くしかない。
SPD-SLは歩きにくい それでも乗っているより歩いた方が速かった(涙)

しばらく歩くと橋があったので再度乗り始めた。
しかし、しばらくするとワンボックスが下ってきた。

だが、焦る必要は無いのだ。
1回足をついてしまえば2回も3回も同じ事!
そもそも、歩いた方が速いし!

【味をしめる】一度うまくいったことからその妙味を知り、暗に次にも同様のことを期待する。

歩く合間に乗ってを繰り返し最大の難所を過ぎた(何してるねん!
ここからは勾配が緩むので乗ってみた。

緩んだと言っても、たいした勾配である。
やっぱり、しんどいから歩こうかな?
【癖になる】悪い習慣や前例が習慣化している。

その時である。
登山者が集団で下ってきたのは・・・

登1:自転車で登ってるで!
登2:下から乗ってきたのかなぁ 凄いなぁ

アカンな、この人達が見えんようになってから歩こ・・・
【見栄を張る】うわべを飾る。外観を繕う。

もうスキを見て歩く事しか考えていないが、登山者の集団は一定の間隔で下ってくる(涙)

登3:大変やなぁ 頑張りや~
ザク:ホンマ大変です 歩きたいですw
登3:( ^ω^ )ニコニコ
ザク:( ^ω^ )ニコニコ
・・・
いや、本気やぞ!

登4:しんどそうやな もうちょっとやで!
ザク:はい。頑張ります。
・・・
返事するのしんどいからそっと見守って下さい!

登山者が見えなくなる頃、民家が見えてきた。
もう諦めて乗ったままゴールを目指す(当たり前やで・・・
でも最後の石畳はホイールを痛めそうだったので、やっぱり押して歩いた。

冒頭で空気圧がどうのこうの言ってたけど関係ないな・・・

何て言うのかなぁ
無理なモンは無理なんやで!


 ↓ あえて言おう 暗峠は富士ヒル対策には無意味であると! ポチッとお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

暗峠に挑戦! ~前編~

どうも、ザク豆腐です

6月7日(日)の朝、私は清滝峠に向かった。
前日に金剛山RWを2本登って富士ヒル対策の金剛山系は終了している。
いや、別に金剛山RWでも良いのだが石川CRに飽きてきたのだ。

気分良く富士ヒルを迎えるにはどうすれば良いか?
答えは簡単!TTの新記録であるw

そうと決まれば話は早い 確実に更新できる清滝峠でLet's Climb!
清滝峠の自己ベストは昨年の11月に痛む膝を騙しながら登った時の記録である。
最近は緩斜面を中心に練習しているので登れば更新できるハズだ。
葡萄坂を更新して伊吹山ヒルに向かった時と同じ作戦であるが今回は難易度が低い。

170号から行くと十三峠に登ってしまう可能性が高いので168号を進む事にした。

『千早ぶる 神代もきかず 龍田川 唐紅に水くくるとは』
龍田川の紅葉を少し思い出した。
深紅は遠い昔、淡紅も過ぎ去り青葉の季節がやってきたのだな。
あれから私は強くなっただろうか?

もう少しで生駒か・・・ 清滝峠って遠いな・・・
ケーブルカーのトコから宝山寺まで登ろうかな?
思い返せばココでフラグが立っている・・・

そこで目に飛び込んできたのが308号の看板!
もうココでええやん! 
近いし!

上記の通りこの日は清滝峠を更新するつもりであった。
RACE L Evo2 700×20Cに空気圧10.0bar
若干キビシイ状況ではあるが、奈良側から登るには問題無いだろうw

気分良く富士ヒルを迎えるにはどうすれば良いか?
勾配のキツイ坂を登っておけば緩斜面を楽に登れるかもしれん!


キツイ坂を登っておけば・・・ なので必死で登る必要も無い。
早々28Tにギアを落としてスルスルと頂上まで登った。
最後のトンネルは押して歩いた。
余裕をもって登っている上に、最大の難所を押して歩いているのだから疲労感は無かった。

調子良いぞオレ! 大阪側も行っとくか!
【魔が差す】悪魔が心に入りこんだように一瞬判断や行動を誤る。

私がその坂を登れるか否かをどのように判断しているか?
それは乗ったまま下れるか否かである。
下れる坂は登れるという理論なのだ!
基本的に登ってから下るので役に立たない基準だが今回は役立ちそうであるw

下ってみると乗れないポイントが数ヶ所あった 
何度か足を付くかもしれんな・・・

スタート地点から見上げた峠は大きかった 今日も暑くなりそうだな!

つづく

 ↓ おそるべし暗峠 2度と行かんぞ・・・ ポチッとお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

そんなにコラムスペーサーが欲しいかね・・・

どうも、ザク豆腐です

お祭りみたいなイベントでムキになってからに・・・
そんなにブロンズのコラムスペーサーが欲しいかね・・・

まぁ言わんとする事はわかります。
富士ヒル参加の皆さんも良い練習をなさっていますが、他レースと同じようにしっかり準備してベストを尽くすという雰囲気です。
年間の最大目標と位置付け、菰野ヒル・伊吹山ヒルをステップレースとして活用する人とか周りにいない気がします。

ブログを読んで頂いてる時点で皆様もコチラ側の住人である事は明らかです。
それでも感じる富士ヒルに対する温度差は何なのでしょうか?

打倒!平均くんを合言葉に三郷を登り始めた去年の春。無理を重ねて膝を壊した冬。
極寒の朝練で心が折れたり、嫁に追い越され奮起したりいろいろありました。
そして、その影にはいつも富士ヒルの存在がありました。

情熱ではなく固執に近い拘りは何?
 明確な答えはありません。

大騒ぎして90分切れなかったらどうする?
 また1年練習して来年も参戦するだけです。

一生懸命に練習したから90分切りできなくても満足か?
 悔しくて寝れないでしょう。

逆に90分切れたらどうするの?
 おそらく来年は出ません。

ブロンズリングを手に入れたらどうするか?
 すぐに紛失するでしょう。


90分切りを達成できそうか?というとできそうな気がしています。
土曜日に似た勾配の金剛山RW(10.2km)を2本登りました。
合計タイムが70分弱でした。連続で登ったら73分程度でしょうか?
練習よりレースの方が速いのでゴール予想は83~84分です。

90分切りをする意味など既に忘れてしまいました。
そもそも誰が決めた90分で何故そんなものに一喜一憂せねばならんのか?
そんなにコラムスペーサーが欲しいか?
90分に踊らされる必要も無いし、コラムスペーサーも必要ではありません。

だからこそ手に入れて『こんなもの要らんよね!』って言うたります。


そんなにブロンズのコラムスペーサーが欲しいかね・・・

欲しいです!
( ー`дー´)キリッ


 ↓ コラムスペーサーを手に入れないと紛失もできないのでw ポチッとお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

練習メモ_05月

練習メモ_05月

[目標]
富士ヒルに向けて準備
長距離、緩斜面を中心に練習する

[総括]
疲労の蓄積により後半思いどおりの練習ができなかった
その結果、体重が増えてしまった 64.7kg
富士ヒルに向けて良い準備をしたい


[メモ]
03日 高ケイデンスで登って記録更新
06日 高ケイデンスで登って記録更新
07日 トリガーポイントの解消
14日 トリガーポイントの解消
25日 トリガーポイントの解消

[練習]
01日 休脚日
02日 実走 金剛山ロープウェイ、水越峠(奈良側)(OHC走行会)
03日 実走 十三峠、青谷
04日 休脚日
05日 実走 金剛山ロープウェイ、水越峠(奈良側)
06日 実走 鉢伏峠(80号)
    体幹 メニュー①、メニュー②
07日 休脚日
    体幹 メニュー②×2
08日 休脚日
    体幹 メニュー①、メニュー②
09日 実走 十三峠、三郷
10日 実走 金剛山ロープウェイ、葡萄坂、三郷
    体幹 メニュー②×2
11日 休脚日
12日 休脚日
    体幹 メニュー①、メニュー②
13日 実走 三郷
    体幹 メニュー②×5
14日 実走 三郷×3
15日 休脚日
16日 実走 十三峠×2
    体幹 メニュー②
17日 実走 旧25号(天理~針)
18日 休脚日
    体幹 メニュー②×5
19日 休脚日
    体幹 メニュー①、メニュー②×5
20日 実走 三郷×2
    体幹 メニュー①、メニュー②×3
21日 実走 三郷×2
    体幹 メニュー①、メニュー②
22日 休脚日
23日 実走 金剛山ロープウェイ、葡萄坂
24日 実走 金剛トンネル(大阪側)
25日 休脚日
26日 休脚日
    体幹 メニュー②×5
27日 実走 三郷×2
    体幹 メニュー①、メニュー②
28日 実走 信貴山、三郷
29日 休脚日
30日 休脚日
31日 実走 金剛山ロープウェイ

[体幹トレーニング]
メニュー①  ※3セット
 レッグエクステンション×10
 ヒップフロート×5
 アブアイソメトリック30秒
 レッグレイズ×10
 クロスチョップクランチ×10
 ボディトランクツイスト×10
 スロースクワット×10
 フロントランジ×10

メニュー② 
 バックエクステンション×20
 ボールヒップリフト×20
 ベントオーバー×20


 ↓ポチッとお願いします
にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
プロフィール

ザク豆腐

Author:ザク豆腐
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。