ニューバイクが欲しい件について

どうも、ザク豆腐です

久々にブログ書いたと思ったらソレですか?
Σ(゚Д゚;)アラマッ

ええ、ソレなんです。

富士ヒルにむけて猛特訓してたら慢性的に疲れが抜けんようになってしまいました。
去年は練習を続行してケガをしたので、今週は手を抜きました。
疲労回復を目的とした完全OFFのヒルクライムです。

ダラダラ登る時は要らぬ事を考える事が多いです。

富士ヒルにむけて大事な時期に困った事やな・・・
脱初心者ってこんなにハードル高いんか・・・
泣き言を言うたところで、去年から7分半ほど短縮しないと90切りが出来ないワケだ。

アクシウムからゾンダに履き替えてるから3分更新!
去年は前日にビール3本飲んだけど今年は我慢するから3分更新!
練習したから2分更新!
今年アカンかったらアドバンテージが必要やなぁ 
うん、ニューバイクやで!

何?ニューバイクの前にエンジンを鍛えろですと?
Σ(゚Д゚;)アラマッ

いや、それはニートに『働いたほうがほうがエエで』、愛煙家に『タバコは体に良くないよ』と言うてるのと同じ事です。
痛いところを突かれるとおかしな逆ギレをする不届き者なので広い心で見逃して下さいW

しっかり手を抜いたので、疲れはだいぶ抜けました。
過去の経験を活かして最後の調整をします。
なかなか速くはならないけど、少しだけ自己の成長を感じた1週間でした。

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コイツってウミヘビやろ?

富士ヒルのペース配分とかけまして
作りかけのドミノと解きます
その心は つかれたら崩れるでしょう

ザクっちです

楽しい富士ヒルのはずが90分と騒ぎすぎて妙なプレッシャーがかかってきました。
サボりたい時もう1本登る理由が欲しくて公言しているので成功していますねw

今年最大の目標まで1ヶ月を切ってきました!
私も、決戦用○○を導入したいのですが今月は物入りなことが多く予定はございません。

バーテープくらいは交換しようかな。
ちょっと前からそんな事は考えていました。

私のバーテープですが、右は内側に向かって巻いていますが左は外側に向かって巻いていました。
OHCにおいても不思議そうに見ている方はいました。

沢山の疑問があるでしょう。
 何故左右の巻き方が違うのか? 
 左右が違っていて気持ち悪くないのか?
 左のバーテープ握ってたら緩んでこないのか?

お答えしましょう! 
間違えたから!
(^ω^)


巻き終えて気が付いたんですが、巻き直すのも面倒なのでそのまま乗っていました。
ヒルクライムに支障があったら巻き直そうと思っていましたが特に緩む様子も無かったのでそのまま乗っていましたw

フラっと立ち寄った自転車屋で思い出し購入したのが土曜日の事です。
バーテープはいつもKABUTOのコルク素材のものを使っていましたが、無かったので適当に選びました。
SILVA リベルソモルビダンフォレロというやつにしました。
2枚重ねにしてクッション性を高めたモデルで緑と黒がオシャレです。
KAWASAKI Ninja やな! 
エスケープと同じ理由でお買い上げです。

新品はエエのう!
喜び勇んで日曜日の夜に巻いてみたのですが・・・

なにコレ?

まず気になったのは分厚い事!
2枚重ねなので明らかに厚みがある!
スゲー巻き難いです。
野球のバットのグリップみたいです。
カッコイイと思っていた緑と黒も巻いていくとイマイチです。

もっさい仕上がりとなりました。
(´;ω;`)


まぁこういう事です・・・
バーテープ(ウミヘビ)

コイツとそっくりだ・・・
ウミヘビ


ヒルクライムで軽量化とか言うてるのに何故2重なのでしょう(なぜ買った?
そもそも、薄いバーテープに厚いグローブの組合せが好きなんです(なぜ買った?
真の決戦用バーテープに交換したい気分でありますよ


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富士ヒルの目標設定について~ケイデンスより計算~


どうも、ザク豆腐です。

84分で走ったるぜ!ベイベー!
根拠に乏しい自信で富士ヒルの目標を立てた私でしたが冷静に考えてみました。
過去2回にわたり跳ね返されている富士ヒルでいきなり速く登れるのか?楽観的すぎないか?と・・・
(; ・`ω・´)

いや、きっと登れるでしょう!
練習量してるし、ちょっと減量するし!
(*´ω`*)

でも、高い目標を立てて途中で遅れ出したら?と考えるとマズイ気がしてきたのです。
マズイ理由?

気が小さいから。
(´;ω;`)

前半で予定から遅れだしたら焦ってペースを乱すか、早々にあきらめるか・・・
逆に目標を上回り出すと『オレ速い!』とってヤル気が出ます(人見知りのお調子者ってW
確実に90切りできる目標を立て通過タイム毎にアドバンテージを積む方が良い!
そのような結論に達しました。

名付けて『予想を上回るオレって素敵作戦』(アホですな

この『確実に90切り』がクセモノですが、その確立を上げるにはどうすれば良いかを考えてみました。
平たく言うとケイデンス型で登るかトルク型で登るかです。

最近ケイデンス型の練習で記録が安定しているとはいえ揺斜面ではトルク型で結果を出しています。
富士山ではどう登るのが良いでしょうか?

それを確認する為に実験してきました。

●検証1日目
トルク型で粘るとザクさんは後半どれだけタレるか?

富士ヒルは平均5.2%とはいえ最初の3kmは7%程度と比較的勾配がキツイです。
それでもトルク型で登りたいのが本音です。
登りたいというより、本番まで1ヶ月を切ったこの時期にフォームやペダリングを修正するリスクへの懸念です。
しかし失速が透けて見えるような結果が出ればリスクとか言うてる場合やないし、腹を括ってケイデンス型で練習をするしかありません。


土曜日は十三峠を2本登ってきました。

結果は下記の通りです。

十三峠スペック
標高 375m 距離 4.0km 平均 9.2%

1本目(20分26秒)
緩斜面で稼いで後半我慢する登り方(トルク型)
 00~01km 07.2% 16.7km/h 3分35秒
 01~02km 10.3% 11.8km/h 5分04秒
 02~03km 09.9% 11.2km/h 5分21秒
 03~04km 09.9% 09.3km/h 6分26秒

2本目(20分57秒)
低ギア高ケイデンスで最後まで回す登り方(ケイデンス型)
 00~01km 07.2% 12.9km/h 4分39秒
 01~02km 10.3% 11.7km/h 5分07秒
 02~03km 09.9% 11.5km/h 5分12秒
 03~04km 09.9% 10.0km/h 5分59秒

最初の1kmを1分速く走ると、3km以降で30秒程度失速しています。
2本目という事情を考慮すると40秒失速すると考えて良いでしょう。
4kmでこの失速・・・ 『稼げるところで稼ぐ』は危険な考え方です。

富士ヒルはケイデンス型で登る方が良さそうです。
ただし、富士ヒルは 7% → 10% ではなくスタートから7%が3km続いて以降は勾配が緩むというレイアウト。
そこまで神経質にマネジメントする必要は無さそうです。
高ケイデンスというより、軽めのギアでしっかり回すイメージ良いでしょう。


●検証2日目
ケイデンス型だと本当に失速しないのか?

トルク型で登りたかった本当の理由。
それは脚より心肺が先に終わってしまうのではないかという不安です。
間違ってもルーラーでは無い私
十三峠の4kmは我慢できても10kmで失速したら意味が無いしハイケイデンスで距離を登ってみる必要がありました。

日曜日は16~17km/hをキープして、天理から針まで登ってみました。
残念な事に旧25号線は思ったほど傾斜がありませんでした。
しかし揺斜面ならケイデンス75くらいで回しても失速しない事がわかりました。
34-19T 75rpm、34-17T 68rpm なら17.2km/h だいたいこのあたりでしょうな。


これらを踏まえて目標を再考してみます。

ケイデンス75で固定した場合のギア選択はこんな感じでしょうか?

 ギア(75rpm)
  00~03km 6.9% 34-25T 13.1km/h
  03~06km 5.8% 34-23T 14.2km/h
  06~21km 5.1% 34-19T 17.2km/h
  21~23km 2.3% 50-19T 25.3km/h
  23~24km 4.9% 34-19T 17.2km/h


●ブロンズ(86分58秒)

 通過タイム(合目)
  1合目(05.6km) 24分43秒
  2合目(09.0km) 36分53秒
  3合目(12.8km) 50分08秒
  4合目(17.8km) 67分34秒
  5合目(24.0km) 86分58秒

 通過タイム(1km)
  00~01km 04分35秒
  01~02km 09分10秒
  02~03km 13分44秒
  03~04km 17分58秒
  04~05km 22分11秒
  05~06km 26分25秒
  06~07km 29分54秒
  07~08km 33分24秒
  08~09km 36分53秒
  09~10km 40分22秒
  10~11km 43分52秒
  11~12km 47分21秒
  12~13km 50分50秒
  13~14km 54分19秒
  14~15km 57分49秒
  15~16km 61分18秒
  16~17km 64分47秒
  17~18km 68分17秒
  18~19km 71分46秒
  19~20km 75分15秒
  20~21km 78分45秒
  21~22km 81分07秒
  22~23km 83分29秒
  23~24km 86分58秒

富士ヒルのトップチューブはこれでいってみよう!

  05.0km 22分11秒
  05.6km 24分43秒(1合目)
  09.0km 36分53秒(2合目)
  10.0km 40分22秒
  12.8km 50分08秒(3合目)
  15.0km 57分49秒
  17.8km 67分34秒(4合目)
  20.0km 75分15秒
  24.0km 86分58秒(5合目)


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ペダルを回す練習をしてみた

どうも、ザク豆腐です。

5月9日(土)
十三峠で軽ギア高回転の練習をしてみました。
連休に酷使した為、2日の休脚日を挟んでの挑戦になりました。
雨がポツポツ落ちていて、路面はホコリや油が浮きはじめる最悪のコンディション。
そんな中で4秒更新したザクさんは凄いなぁ! そんな話ではありませんよW

これまでは高回転が理想と知りつつガシガシ踏むのが楽しくてタレながらゴールする事を続けてきました。
しかし、これでは18分台に到達しないと気付きペダルを回す練習をする事にしました。
最後までタレなけば重いギアが良いのですが、踏まずに回す事を優先して軽いギアを選択しました。
踏みたい気持ちを押さえ、クルクル登りはじめました。
中間ヘアピンで10分25秒 雨やしこんなモンかな?と思った矢先グレーチングで滑りました。
その時に気付いたのですが、回すと滑りませんねW
晴れでも、斜度や路面によっては滑っていたのでこれは驚きでした。
その後もグレーチングでは滑るけど他は滑らずに最後まで登る事ができました。
その後、三郷を登ってこちらも僅かに更新。
三郷は雨の日に滑る位置を覚えているので全力で回す事ができました。
軽ギア高回転は最強ではないかと思いました この日は(笑)

5月10日(日)
この日は金剛山ロープウェイを登りました。
軽ギア高回転は緩斜面で通用するかは、鉢伏峠(80号)で実証済みです。
精度を上げる事にしてみました。
ケイデンスを75~85に固定して、その枠から出たら変速するという方法です。
結果は惨敗でした。
現因は下記が考えられます。
 サイコンを見すぎて、ずっと下を向いていた。
 回転数を意識しすぎて、軽すぎるギアで回した。

攻撃的なヒルクライムは、タレる原因ではあるけれど持ち味でもあります。
いけると思った緩斜面は、回転数よりも踏まずに回す事だけ意識して攻めても良いような気がします。
金剛山まで遠征して、脚も心肺も残したまま退散。
これはこれで切なかったので次回はガツンと更新を目指しますW

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高ケイデンスで葡萄坂を攻略できるか?

どうも、ザク豆腐です

ケイデンス型に転身するぜ!
そうは言うてみたもののどれだけ回さんとアカンのか?
気になるので少し調べてみましょう!


スプロケは28Tを使用しています
高ケイデンスを意識すると17-19-21-24Tあたりを使用する事になりますね
28T使わないのか?あれは飾りと聞いていますW

インナー縛りだとギア比は下記のとおり
 34-17T 2.00 (34T ÷ 17T)
 34-19T 1.79 (34T ÷ 19T)
 34-21T 1.62 (34T ÷ 21T)
 34-24T 1.42 (34T ÷ 24T)
17Tでペダルを1回まわすと、後ろのタイヤが2回転するという事ですな!

タイア1周を2.1mとすると3.8kmを登りきるには1810回転(3800m÷2.1m)が必要なのです
それぞれのギアで何回ペダルを回したらゴールできるかというと・・・
 34-17T 0905回 (1810回 ÷ 2.00)
 34-19T 1011回 (1810回 ÷ 1.79)
 34-21T 1117回 (1810回 ÷ 1.62)
 34-24T 1274回 (1810回 ÷ 1.42)
普段17Tで登っているので、24Tにすると1.4倍の距離に感じるのではないでしょうかW

ペダルを1回転で進む距離は・・・
 34-17T 4.20m (2.1m × 2.00)
 34-19T 3.76m (2.1m × 1.79)
 34-21T 3.40m (2.1m × 1.62)
 34-24T 2.98m (2.1m × 1.42)
先日、十三峠で進まないと感じたのはおそらくこのあたりが原因でしょう
スピードが遅いのではなく、回しているわりに進まないという感覚でしょうなぁ

私の葡萄坂目標タイムは15分です
3.8kmを15分で登るとなると、15.2km/hを維持する必要があります
必要なケイデンス数は・・・
 34-17T 60 (15.2km ÷ (0.06 × 4.20m))
 34-19T 67 (15.2km ÷ (0.06 × 3.76m))
 34-21T 75 (15.2km ÷ (0.06 × 3.40m))
 34-24T 85 (15.2km ÷ (0.06 × 2.98m))

理論的には24Tで15分ケイデンス85を保てば良いという事になりますな!
これはムリなので21Tでケイデンス70を目指して下りと平地で頑張るかな・・・

富士ヒルが終わるまであまり行かないかもしれないけどW


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十三峠~更新できたのは何故だろう?~


5月3日に十三峠の記録を更新する事ができました。
記録は19分47秒(11秒更新)でした。

散々苦労しても更新できなかった十三峠ですが、登り方を変えたらアッサリ更新できたので記事にしてみます。
当日のコンディションは最悪でした。

前日はOHCの走行会でちょしさんを追いかけるという愚行に出た私。(直ぐに剥がされましたW
その後もしっかり練習して、平地ですら失速するくらいに疲れて家路につきました。
翌日も疲れは残っており、晴れてるという理由だけで十三峠にむかいました。

しんどい・・・
何で登らんとアカンねん・・・
だいたい富士ヒルの練習やから十三峠とか要らんわ・・・
ネガティブな独り言を吐き捨てながら大竹7に到着です。

しんどくて重いギアは踏めないと予想して軽いギアで登る事にしました。
普段は50-17Tで通りすぎる大学ですが、34-15Tを選択しています。
ダラダラ登ってセンターラインが無くなるあたりから21Tくらいにしました。
やっぱり進まないなぁ・・・などと思いながら登っていました。
中間ヘアピンで時計を見ると10分25秒。

ゴール予想20分30秒くらいのペースですが今日は足が残っています。
21Tのままクルクル回して、水呑み地蔵からは24Tを使いました。
府民の森を過ぎたあたりで確認すると17分50秒。

何となく20分を切れるっぽいので17Tくらいにして少し急ぎました。
ゴールしてストップボタンを押し、駐車場を1周して下りました。(クリートを外すのが面倒だったのでW

なるほど!軽いギアで登るとタイムが出るんやな!(違います!


気付いた事は力いっぱい踏んでも、踏まなくても進む速度はあまり変わらないという事実です。
実は前日、トプ師匠に重いギア使てるなぁと言われて、他の人はどうなんやろ?と思ったんです。
だから無理して、ちょしさんを追いかけてギアを見ていたんです。
でも気になったのがギアの選択ではなくペダルの回し方だったのです。

踏んでない!回してる!
単純ですがこれが答えでした。

多少踏まなくても回せるギアを選択する方が記録が出るようです。
私の場合、十三峠は34-17Tを中心に勾配が上がると21Tや24Tを使います。

恥ずかしながら回すとはどういう事かを勘違いしておりました。
19Tを中心にしたら軽くなるから回せるんじゃないの? そう考えていたのです。
でも本当は19Tでも21Tでも踏みつけたら回らんという話です。
19分後半のレベルなら17Tでゆっくり回しても更新はできるとおもいます。

私の感覚で言うと、踏むと回すの違いは動作を完了するかしないかです。
踏んでしまうと踏み切ったところで動作が完了するので、イチから次の動作をはじめなければいけません。
イチから動作を始めると力強く踏む為に体を使います。
右のペダルを強く踏む為に右に傾き、次は左に傾き・・・
疲れてくると体重を乗せないと進まなくなり、シッティングでも上半身がブレます。
ケイデンスを意識したところで踏む事を連続する乗り方なら限界が来ると突然失速します。
我慢して我慢して限界がくるのです。
私なら中間ヘアピンです そこから先のタレ方ときたら・・・

回すとどうなるかというと、スピード間が感じられなくなります。
ガシガシ踏んでいる時と比べて確実に遅いです。
グルグル回しながら使えるギアを探す事になります。

ここがけっこう重要な気がしています。
踏んでいる時はギアを決めてから踏み込むけど、回している時はその時々にギアを決めています。

なんか遅いなぁ・・・と感じるのですが終わってみれば記録更新。
鉢伏峠(80号)も同じ乗り方で更新できました。

記録は更新できてるけど、理由はわからないのです。
よくわからん内容でごめんなさいW

もう少し検証して記事にまとめてみたいと思います。

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立ちゴケしたった

立ちゴケしちゃいました・・・
(*´д`*)アハァ

正確には2回目かもしれません。
1回目はエスケープを買って間もない頃です。
当時SPDペダルを使用していたのですが、クリートの脱着が面倒でしょうがなかった記憶があります。
信号の度に取ったり着けたり・・・
フラペには無かった動作にイライラしておりました。

たどり着いた結論はまさかの・・・

外さない!
m9(・∀・)ビシッ!!


クリートを着けたまま、歩道フェンス・電柱などにしがみつき信号が変わるのを待つという方法でしたW
そんなある日、手をついた車止めのポール。
これがまさかのゴム素材で、しがみついたままのスロー立ちゴケ。
笑いを堪え切れないOLさんが肩を振るわせる横で『信号よ早く変われ』と願うしかありませんでした。
自分の中では立ちゴケとは異なる恥ずかしい行為と認識しているので、今回が初めての立ちゴケになります。

場所は金剛山ロープウェイのスタート地点である森屋交差点。
右のクリートを着けた勢いで、左が外れてそのままコケるという残念な転倒でした。
滑り止めの黄色いゴムブロックは既になくなり、引き足を使ったら外れる事は承知していました。
しかし、逆の足を踏ん張るだけで外れるとは想定外も良いところです。

完全にバランスを崩して立て直せない事が決定します。
車が来ていない事を確認して、抵抗をやめます。
前方回転受け身の要領で転がったので、まぁまぁハデにコケましたW
自転車が跳ね上がっているうちに右のクリートを外していたので素早く立ち上がります。
この間2~3秒!

何故そんなに早いのか?
他のローディに見られたら恥ずかしいやないですか!
ちょっと遅かったらnovさんに見られてましたで・・・
(*´д`*)アハァ

いや、他のローディがニヤケながらスタートして行ったらロープウェイのコースで必死で捕らえる事でしょう!
立ちゴケレベルの初心者では無いと照明する為にW

今回はカッコわるぅ~ で済んだから良かったけど、場所によってはエライ事になります。
機材のチェックやメンテをしていれば、要らん立ちゴケしなくて済んだのに・・・

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富士ヒルの目標設定について~目標とペース配分(仮)~

個人の目標は6月に再考します。
予想外に富士ヒル予想シリーズを見て下さっている方が多いので早めに公開してみました。
参考になる部分があれば練習に活かしていただき、共に目標のリングを目指しましょう!

●個人
 目標タイム
  84分36秒

 ペース配分
  00~06km 15.0km/h
  06~18km 17.0km/h
  18~19km 15.0km/h
  19~20km 20.0km/h
  20~23km 24.0km/h
  23~24km 16.0km/h

 通過タイム(5km)
  05km 20分00秒
  10km 38分07秒
  15km 55分45秒
  20km 73分21秒
  24km 84分36秒

 通過タイム(合目)
  1合目(05.6km) 22分24秒
  2合目(09.0km) 34分35秒
  3合目(12.8km) 48分00秒
  4合目(17.8km) 65分38秒
  5合目(24.0km) 84分36秒

距離が長いと走行ラインによって距離は大きく変わるだろう。
サイコンの距離ではなく、1合目・2合目の看板を目安にタイムを確認する方が良い。
ペースを決めていても序盤ハイペースになる事が高いので注意する。
4合目で68分以内なら、足をためて山岳スプリントに挑戦する。
68分を経過していればペースを乱さずブロンズを狙う。


●ブロンズ(197.92watt)

 目標タイム
  89分54秒

 ペース配分
  00~06km 14.0km/h
  06~20km 16.2km/h
  20~23km 21.7km/h
  23~24km 16.7km/h

 通過タイム(5km)
  05km 21分38秒
  10km 40分39秒
  15km 59分39秒
  20km 78分00秒
  24km 89分54秒

 通過タイム(合目)
  1合目(05.6km) 24分07秒
  2合目(09.0km) 37分04秒
  3合目(12.8km) 51分08秒
  4合目(17.8km) 69分59秒
  5合目(24.0km) 89分54秒

後半の疲労や酸素濃度の低下を考えると、一定のワット数で目標を立てるのは危険である。
06~20kmの区間を16.6km/hで登ると4合目には69分で到達する。
これを食い潰してギリギリ90分切りもあぶない話なので、0~6kmを14.3kmで頑張っておくと良い。
ペース配分を考えるなら下記の修正が必要である。
 00~06km 14.0km/h → 14.3km/h (32秒短縮)
 06~20km 16.2km/h → 16.4km/h (64秒短縮)
これなら目標タイムは88分22秒という事になる。
4合目の通過が、67分台なら確定、68分台ならタレるな、69分台ならペースアップ、70分台なら終了という事になる。
とにかく88分30秒くらいでペースを考えないと90分切りは無いのだ。


●シルバー(248.31watt)
 目標タイム
  74分58秒

 ペース配分
  00~06km 17.0km/h
  06~20km 19.3km/h
  20~23km 25.0km/h
  23~24km 19.9km/h

 通過タイム(5km)
  05km 17分46秒
  10km 33分38秒
  15km 49分27秒
  20km 64分46秒
  24km 74分58秒

 通過タイム(合目)
  1合目(05.6km) 19分49秒
  2合目(09.0km) 30分37秒
  3合目(12.8km) 42分22秒
  4合目(17.8km) 58分04秒
  5合目(24.0km) 74分58秒

とりあえず書いてみたが、こんなザックリした計画では話にならんだろうW
急斜面が得意な人は00~06kmを18km/hで登って70秒短縮するだろうし、緩斜面が得意な人は06~20kmを20km/hで登って91秒短縮するだろう。
このあたりのレベルになると個々の脚質によって対応方法が違ってくるだろうから攻略法とか知らんがな!であるW
いずれにしても、4合目の看板を57分で通過する為の対策を考える事になるのだろうな。

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