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菰野ヒルクライム参戦記2~覚悟のスプリント~

菰野ヒルクライム
距離 7.8Km 平均勾配 8.4% 標高差660m

去年、一昨年の感覚では大変しんどいコースであった。
しかし順位や記録を意識するではなく気が向いた週末に登っていた時の話。
1年近く練習を重ねた今年は結果を求めている。
昨日、わざわざ葡萄坂を更新した理由はそのあたりにある。
今が最高に速いという自信は心の支えになる。
妙見山の平均くんを倒したのも同じ事だ。

今回は会場からスタート地点に移動する際、集団の真ん中あたりを選んだ。
私もそうであったが初心者は選手集合の時に後ろの方にかたまり易い。
そのまま1列で移動して15人毎にスタートするのだから後方は初心者組になりやすい気がする。
稀にとんでもなく速い人が混じっている事もあるけどw
どちらにしても、引いてもらったり、協調してペースを作るには不向きな組になる確立が高い。

スタートラインをこえると、ピッという機械音がした。
36T×23Tでスタートした。 15人中8番手である。
21Tに上げて一定のペースで1.5km程登った。

飛びだして行った7人のうち3人程は落ちていった。
左によけてくれる人は右から、蛇行している人は声をかけて抜いていく。
息づかいは荒く、足が終わっているようだ。
それでもひたむきに同じゴールを目指して登る姿はカッコいいと思う。
この空間に身を置くのが楽しくてしょうがない。

やっぱりレースは良い!

急斜面は23T、緩斜面は19T、21Tくらいで登っていく。
1.5kmを過ぎたあたりでは、前組スタートで足が終わっている人が落ちてくる。
今回のレースはマナーが良い人が多かった。
ダメだと思ったら道をゆずってくれる。

富士ヒルはお祭りみたいで楽しいけど、レースに慣れていない人も多いので怖い思いをする。
後ろを気にせず蛇行したり、コース内で足つきしたり、酷い場合はコースアウトしてリバースしたり。
酷い場合は道の隅っこで寝転んでいる人もいた。

そんな事を考えていると、後スタート組の人に抜かれた。
引いてもらう事にした。
引いてもらうと落ちてくる人を追い抜くラインどりとか考えなくて済むので楽ちんである。

4km手前でダンシングを多用しはじめ速度が落ちてきたので追い抜く事にした。
引いて復活されても困るので、19Tで引き離した。
もう貴方に用は無い! レースは非情なものであるw

4.2kmとスタッフがさけんでいる。サイコンを確認すると4.2kmであった。
サイコンも正確だし、残り3.6kmならこのペースで行けそう。
レース前の目標であった41分切りをここで確信した。
目標と言っても去年より3分縮めたいという程度でデータに基づいたものでは無い。

ここで気になるのが1km過ぎから私に並走する1人の選手である。
彼は後ろにつくでも、追いぬくでもなくずっと私の斜め後ろをついてくる。
19Tで加速した時も同じように斜め後ろをついてきた。

今日はこの人に勝とうと決めた。
私より1~2枚軽いギアでなかなかの高回転である。
息は荒いが足はしっかり回っている。
仕掛けたら最後は千切られるような気がする。

少し足を貯めて少し先で勝負するか・・・
23Tに落としたその瞬間、彼はダンシングで前に出た。

慌ててケイデンスを上げて並びかけると彼は斜め後ろに戻った。
4km手前で加速した時も、23Tに落とした時もそうだが頑張る局面でダンシングをする人らしい。

21Tに戻してしばらく様子を見る事にした。

6kmを過ぎると緩斜面が多くなってきた。
それなのに疲れてきた私は23Tにギアを落とした。
彼は肩で息をしてダンシングしている。
少しポジションを下げて確認すると、25Tを使い切っている。
疲れているのは私だけではない 我慢比べの時間だ!

次に座った時、貴方のレースを終わらせる。
並走しながら我慢比べは続く・・・

6.5kmを過ぎたあたりでその時はやってきた!
彼がシートに腰をおろしたのを確認して、深く息を吐いて大きく吸い込んだ。
絶対ここで千切ると決めて、無我夢中でペダルを回した。
6.8kmまで必死で走って、後ろを確認した・・・
振り返って彼の姿があれば私の負けである。

続く

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菰野ヒルクライム参戦記1~レース準備~

2月28日(レース前日)
葡萄坂のゴール地点で確認したタイムは15分36秒。
これまでの記録を30秒上回る新記録であった。
故障してからフォームを変更して、それに耐える体も作った。
シーズンに向けての課題は全てクリアした。
今年は結果を残し飛躍する1年にしたい。

夕方、レースの準備をはじめた。

1.スポーツバック
シューズ、ヘルメット、アイウェア、ウェア、グローブ(指切り)、タオル、着替え
2.リュック(頂上に届けてもらう荷物)
ウインドブレーカー、グローブ(冬用)、パンク修理道具
3.機材
ロードバイク(ドリンクホルダー、ライト等は外した)、空気入れ、ディスプレイスタンド
4.鞄
参加証、財布、電話

天気予報が雨なのでアップ用のローラーは置いていく事にした。
スポーツバック、リュック、機材を車に積み込みカーナビには菰野町役場をセットする。
前日にできる事は前日に済ませておいた方が良い。


2月29日(レース当日)
2時に起床して2時30分頃に出発、4時30分に四日市に到着した。
コンビニでオニギリ2個、みそ汁、バナナ、エナジー系の飲料で朝ごはん。
受付が5時30分~6時30分なので5時頃会場入りすれば良いと思っていたが、役場の駐車場は既に満車。
少し離れた駐車場に案内された。

受付を済ませて、ゼッケンと計測チップを受け取る。
レースをはじめた頃は機材を用意してウェアも着てから受付をしていた。
しかし、これはあまり良い方法ではない。
ウェアを着たままゼッケンをつけたり、受付終了時刻までする事が無かったり不便が多い。
早めに受付を済ませてからゆっくり用意する方が良い。クリートシューズで歩き回ると疲れるしw

車に戻って準備をして、6時20分頃に再び会場入りしてリュックを預けた。
頂上受け取りの荷物には防寒着が入っている。この時期は下りが寒い。

会場に並ぶ自転車を見ているとOHCメンバーnovさんとお会いした。
『あっちに1号さんがいるで』と教えて頂きご挨拶。
早い段階で山賊ジャージに気付いていたが、参加すると知らなかったかったので違う人だと思っていた。
車に電話を忘れてラインできないのが痛かった。
人見知りは知らない人に声をかけないのが基本である!
maCさんを探してみたけど見つからなかった。面識は無いけど自転車だけは知っているw

そうこうしているうちに、私が参戦する『カテゴリーC』の出発時間になった。
スタッフに続いて、レースのスタート地点まで移動した。
移動は軽めのギアをクルクル回してウォーミングしておく。

菰野ヒルクライムでは15人1組でスタートする。
5人が横に並び3列同時に動き出すが、少し先にあるスタートラインから計測が開始される。

号砲とともに前の組がスタート!少し前に移動して整列後『スタートまであと10秒』の合図を聞く。

さぁ登ろう!楽しいレースの始まりだ!

続く

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菰野ヒルで得たいものは何か?

どうも、ザク豆腐です。

もう聞き飽きたと思いますが、今年のターゲットは富士ヒルです。
実はそれまでのレースは全て回避して6月に照準を絞ろうとか考えていました。

さすがにレースにも慣れて、受付で心拍上げてグダグダになる心配はありません。
しかし気が付けば菰野ヒルにも伊吹山ヒルにもエントリーしています。

おぉ、菰野ヒルの時期や ポチっとな!
エントリーした記憶すらありません。

とはいえ、参戦するとなれば照準を合わせて調整が必要です。
しかし去年はこれで失敗しました。
一戦必勝で挑んで調子の乱高下を繰り返したのです(負けてばっかりやないか!
富士ヒル直前の比叡山ヒルでピークが来て、調子を落として山梨入りする事になったのです。

富士ヒルの前哨戦は距離レイアウト共に伊吹山ヒルだと思います。
菰野ヒルは、私が弱いうえに脚質もあわず ビリから何番? を繰り返しています。

私の場合、調子の乱高下を繰り返すのは体重を絞るからです。
練習の負荷を上げても調子はそんなに変わりませんが、減量すると一気にきます。
具体的には1週間不調を引きずるのです。

つまり、一戦必勝で挑んだ場合3週間後から本格的な富士ヒル対策をする事になります。
菰野ヒル後の不調(1週間) → レース準備(1週間) → 伊吹山ヒル後の不調(1週間)

これを避ける為に、減量しないで菰野ヒルに参戦する事にしました。
体脂肪率5~7%くらいをキープしていれば調子は安定します。

伊吹山ヒルを前哨戦とするなら、菰野ヒルで得たいものは何か?
会場の楽しい雰囲気とレース感覚、負ける悔しさですね。

ボコボコにされると1ヶ月は必死で頑張る事ができるので!

 ↓ 私にとって真剣に遊ぶってそういう事なんですW ポチっとよろしくお願いします。

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奈良6峠のリベンジ

週末は菰野ヒルクライムです!
実はシーズンが始まる前にやっておきたかった事が3つありました

1.負けたまま放置している平均くんへのリベンジ
2.奈良6峠へのリベンジ
3.葡萄坂ベストタイム更新

先週の金曜日に妙見山にリベンジしたので任務完了です!

翌日の土曜日は奈良6峠のリベンジに向かった!
膝を壊して2ヶ月の休養を余儀なくされたあのラリーを乗り越え・・・

いや、ちょっと盛ってみました
ヾ(・∀・;)オイオイ

昨年、あまりにも不本意な結果に終った奈良6峠
本来ならどのくらい乗れるのか試してみたくて、暖かくなるのを待っていたのですW
きゃのんに案内すると約束もしていましたし、伊吹山が近いから長距離も登っておきたい

当日はOHCの走行会も開催され揺らいだのですが、菰野ヒル・伊吹山ヒルとレースが続き富士ヒルも近づきます
暑くなる前に、ビワイチ・アワイチにも行きたいし家族サービスを優先しました

石舞台を出発して、最初の峠は多武峰です
関西ヒルクライムTTのコースなので挑戦してKOMをゲットしました
v( ̄Д ̄)v ブイッ

奈良6峠で速い人の記録は知っています
でも、1回くらい1位にランクしてみたかったので良かったです
もう気が済んだので、多くの人に走ってもらって活性化して欲しいと思いますW

多武峰 ~ 吉野山 ~ 樺の木峠 ~ 金剛トンネル ~ 水越峠 ~ 芋ケ峠
上記のコースを走ったのですが、膝に関係なくこのコースしんどいですねW

途中でヤムヤムに立ち寄ったりしたので8時間近くかかりました
奈良6峠だとDNFでしたW
前半に厳しいポイント通過時間が設けられているので、多武峰と吉野山の間にあるローソンで終了かも?

多武峰から先はTTもせず、花や風を満喫しました
しかし水越峠あたりから一気に疲れが出て、景色とかどうでもよくなってきます
芋ケ峠では口を開いても文句しか出てきません

き:まだ登るの?あと何キロ?
ザ:イチイチ覚えてへんわ。
き:前に登ったんやろ!
ザ:ここで引き返してもええんやぞ! 5.5峠オツカレサマ
き:(#゚Д゚)y-~~イライラ
ザ:(#゚Д゚)y-~~イライラ

結論として、膝に関係なく完走賞の6ポイントです。

ともあれ奈良6峠のリベンジ任務完了です!

翌日の日曜日はベストタイム更新の為、葡萄坂に挑戦しました。
結果は言うまでもありませんね・・・

宿題は残ってしまいましたが週末は今年の初戦です。
頑張ってきます!

 ↓ 纏まりの無い記事になりましたなぁ ポチっとよろしくお願いします。

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悲願達成~妙見山の平均くんを倒したった~

どうも、ザク豆腐です。

金曜日は、午前に用事があったので会社を休みました。
車にはロードバイクが積んであって、午後からは北摂へ向いました。
見山の郷に車を置いて、深呼吸をひとつ。

よく晴れた北摂は風も爽やかで、絶好のヒルクライム日和。
・・・のはずでした。
(´;ω;`)

私、北摂は寒いと安易に考えておりました。
ポカポカに晴れた春の日に、何が悲しくて裏起毛のビブパンツと長袖ウェアを着ないとアカンのでしょう。
中にはヒートテックまで着込んでいます。
(ノД`)シクシク

冬装備をした怪しい夫妻は金石橋を目指しました。
そう、妙見山の平均くんを倒す為です。

妙見山は私が挑戦した中で、唯一倒せていない平均くんです。
大袈裟に申しておりますが、おそらく倒せるだろうと思っていました。

そうは言っても苦手意識がある妙見山。
削り合って体力を消費すればまさかの敗北も無いとはいえません。
マイペースで登りたいので、きゃのんスタートの後、距離を開けてスタートしました。
冬装備以外は万全や! などと思っていたのですが、この判断が皮肉な結果を生むのは10数分後の事です。

どうしても最初だけ速くなってしまう私。消防倉庫あたりできゃのんに追いつきました。
ここで仕掛けると最後は潰されますので、引いてもらう事にしました。

・・・

残念ですが、こんなペースで最後まで登れません・・・
(´;ω;`)

法輪寺でペースを落としました。
部分的にコースレイアウトを忘れているので無理はいけません。
今日は平均くんに勝利しなくてはならんのです。

頂上に到達する頃には、きゃのんの姿は見えませんでした。
しかし、足は残っています。
下りで回復して最後まで頑張れば平均くんに勝てるでしょう。

アウターにして下っていくと、きゃのんが止まっています。
パンクか?メカトラブルか?と思ったのですが私が近づくと動き出しました。

並走しながら状況を確認します。

ザ:トラブルか?
き:違う、行って!
ザ:どうしたん?
き:下りが長いから道を間違えたかと思った。

この減速で平均くんに負けたらどないしてくれるんじゃ!
( ゚Д゚)ゴルァ!!


605号のT時まで引いて、ここから1本道と言うと私を千切って行ってしまいました。
う~ん、このタイプのコースでは全然勝てる気がせんよなぁ・・・

というか・・・

人の足止めたんやぞ!ちょっとは引いていかんかい!
( ゚Д゚)ゴルァ!!


平均くんと残りの距離を考えながら23分25秒でゴール。
何とか平均くんを倒したけど、1コースで2回も千切られるのは切ないです。
(´;ω;`)

続けて挑戦した高山は07分57秒でした。
こちらは初挑戦ですが絶好調!短い緩斜面でした。
クライマーでは無いと照明したようなものですなW

そのまま勝尾寺に挑戦しようかと思いましたが、明日はロングの予定なので撤収する事にしました。
近頃は西田橋にKUOTA KURAROを操る平均君キラーが発生するという噂。伸びる芽は摘んで

今回はあまり時間がありませんでしたが、北摂には良いコースが沢山あります。
次はゆっくり回ろうと思います。

おお、これを言う為に頑張ったんやった!

えっ?私ですか?たいした事ないですよ・・・
平均くんに毛がはえた程度です!
(ΦωΦ)フフフ…


 ↓ やった~ 平均くんに勝ったど~(心の声やな! ポチっとよろしくお願いします。

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暗闇に輝く赤い弾丸

どうも、ザク豆腐です。

今日の朝練は自分のヒルクライムを見直す挑戦であった。
日曜日の鉢伏峠(80号)で自分の限界が思っていた感じと違う事を知った。
飛ばしすぎて失速するより一定のケイデンスで最後まで走る方が速い。
記録を出したい時はそれが正解だと思う。

昨日は9時頃に寝てしまったので今朝は3時頃目が覚めた。
そして4時過ぎから朝練に出発した! 今日も9時頃に眠くなる事だろう・・・
頑張って10時まで起きている事をここに宣言する(何の話や!

朝早くから頑張ってるなぁ とか思って下さった皆様 気のせいですW
(;´Д`)

今朝の気温は5.6℃ 少し前までとは大違い!
起きてから1時間なのでいつもよりも体が動く。
今日は濃い霧も出ているので喉を潰す事も無さそうだ。
膝も大丈夫そうだしアウターを解禁しよう!
暗さと霧で視界が悪いので、山道に入ったらスピードを落とす必要がある。

条件は整った!
大学正門まで全力で行ってみよう!
(`・ω・´)ゞビシッ!!

記録を狙う時は大学正門を3分20秒くらいで通過するのだが、鉢伏峠(80号)でペース配分もわからなくなってしまった。
去年、調子が良かった時は全力で走ると2分50秒で通過していた(大学を過ぎると失速するけどな!
私はどれだけ強くなったかを知る必要がある!

スタートから25km/hを維持して酒屋の角で通過タイムは55秒。
5秒短縮!オレは新化している!
(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

クランクを抜け勾配が上がったところで、通過タイムを見る!
7秒短縮!自己記録よ!オレついて来い!
(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

残り200m 今日のゴールは大学正門!
そう、オレは暗闇に輝く赤い弾丸!
(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

ダンシングで飛びこむ!結果は!









2分55秒(5秒遅れやな・・・
(ノД`)シクシク

ヒルクライムの道は一日にしてならず・・・
皆さん腐らずにがんばりましょうW


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メカトラブルで記録更新の怪

どうも、ザク豆腐です。

フロントデイレーラーの調子が悪い。
調子が悪くなったのは『1000のバイオリン』の熱唱を見られてしまったあの日。
突然ペダルが動かなくなり、立ちゴケするかと思ったと書いたあの一件である。
ダラダラ登りながら適当にギアチェンジをしたらチェーン落ちしてしまった。
そして、フロントデイレーラーにガッチリ食い込んだ。

少しズレたか?と調整をしたのだが、インナーの具合しか見ていなかった。
日曜日にアウターに入れるとペダルとフロントデイレーラーが少しこすれている。
チェーン落ちから10日やで? 朝錬にも行ってるし、葡萄坂でTTもしているやん?

そう、そのまさかである! 10日ぶりのアウターであった・・・
TTはもちろん、終了後の下りも移動も全部インナーのままであったW

葡萄坂ではきゃのんにボロ負けである、たまには違うトコも走らないとストレスが溜まる。
そうだ、鉢伏峠(80号)へ行こう!と奈良を目指している最中の話であった。
流石に奈良までインナーは有り得ないので、微調整したがどうにも調子が悪い。
インナーからアウターにすると、チェーンはアウターを通り越して外に落ちる。
クランクがそれを巻き込みペダルが止まる なかなか恐ろしい話である。

引き返して修理しに行こうかと思ったが、昼からは雨みたいだし、朝からは乗っておきたい。
インナーであれば10日気付かないレベルであるしアウターのままでも問題ない。
アウターからインナーには変速できるが、インナーからアウターに変速が出来ないという状態であった。

鉢伏峠(80号)のレイアウトは下記のとおりである。
緩斜面 ~ ダム横の急斜面 ~ 下り ~ 緩斜面 ~ 急斜面 ~ ゴール前の緩斜面。
先にも述べたとおり、インナーからアウターに変速できないという制限がある。
これは、アウターでスタートして1回だけインナーに変速が可能という事を意味する。

様子を見ながらスタート。
緩斜面を一定のケイデンスで登った。 もともとインナーを使うポイントでは無いけど凄いプレッシャーである!
『使わない』と『使えない』は大違いだW

そしてダムにさしかかった。
大袈裟に急斜面とか書いたけどアウターで登れる程度の勾配。でも無理したら後半がなぁ・・・
ダンシングとシッティングを20回転毎に繰り返して頂上迄!

あ~疲れた・・・と下りを流し緩斜面ヘ(アカンやないか!
九十九折れで勾配が強くなるあたりでインナーに落とし、後はゴールまで!
結果は20分19秒 12秒更新する事ができた。

できたというか、反省した。
ゴール前の緩斜面でアウターに戻すだけで、あと3秒は更新できる。
それ以外にも、アウターが使えればなぁ みたいなポイントが沢山あった。
それでも記録は更新された 変速を制限されたというだけで・・・
私は本当に一生懸命登っているのだろうか?
この登りではインナーに落としてとか、ここではダンシングしてとか決めてないだろうか?

あぅ~ ないだろうか?どころか、攻略マップまで作ってしまっておるではないか・・・
一生懸命ってそういう意味では無いんだよなぁ・・・


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新フォーム模索中 ~その2~

どうも、ザク豆腐です!

平均くんに勝つ為には速く走る必要は無い 遅くならないように走れば良い。
鬼みたいなのがいる事は承知しているが、1ヶ所クリアするとまぁまぁ倒せるようになるのが平均くん。
近場の平均くんを倒す旅がひと段落すると自己ベストの更新に目標が切り替った。

こうなると疲れないだけでは都合が悪くなった。
ギアを重くして我慢して登るようになった。 
ハムストリングで引き込むだけでは対応できず踏みつけるようになった そして故障した。

自転車に乗れない間に、今までの乗り方を考えてみた。

●ロードに乗り始めた時はどうだったか?
とにかくケツが痛かった。ママチャリよろしくどっかり座っていた事が原因。
ペダル・ハンドル・シートの3点で体重を支えている事を意識して解決した。

●次に発生した問題点は?
ふくらはぎがパンパンになった。 下死点でかかとが下がっていた事が原因。
下死点をこえると足首を大きく返す必要があった。
クリート位置を後ろにずらして解消した。

●次に発生した問題点は?
右足だけが張るようになった。 バランスが悪いペダリングが原因。
中央に座っていたが、疲れてくると右に寄ってくる。
座る位置に気を配る事で解消した。

●次に発生した問題点は?
大腿四頭筋がパンパンになった 重いギアを踏んだ事が原因。
踏み足にハムストリングを使う事で解消した。

●次に発生した問題点は?
膝の故障 重いギアを踏んだ事・休養不足が原因。
計画的な練習で解消予定。


どうやら1点に負荷がかかるとそこが痛くなる。
ケツ、ふくらはぎ、右足、大腿四頭筋、膝・・・ 1点の範囲が小さい程影響が大きいらしい。
また、疲れると1点に負荷がかかりやすい乗り方になってしまう。

正しい位置をキープできる軸 体幹トレがその1つ 右に左にブレだすと失速は近いので。
そして1点に負荷をかけないという工夫 やっと実走組アドバンテージの話が出てきたW
正確には実走組ではなく私が考えるアドバンテージの話 上半身の使い方である。

1点に負荷をかけると苦しくなるのだから、広い範囲で分散すれば良い。
それは下半身に限った事ではなく腕でも腹筋でも背筋でも良いのではないかと考えている。

もちろんローラー・実走併用組も実走の時に試す事はできる。
でも私なら試さないと思う。
おかしな乗り方で脚を削るより、サラ脚でローラーの成果を確認する事を優先するだろうから。
そもそも、いろいろ試している時点で殆どはハズレと言っているようなもの。

ハズレが多いのは事前にちゃんと調べないからである(アカンやないか!
反省して今月号のLUMINAを読んでみようと思う。
ただ、殆どがハズレであっても全部がハズレではない ムダに登って気付く事もあるのだ。

実は故障から復帰以降、葡萄坂では19-24Tで登っている。
10枚もあるギアのうち19・21・24Tの3枚しか使わないのだから勿体ない話であるW
けど寒い時期に無理したらまた痛くなるのでこれで良いのだ!
以前は15T-24Tまで使っていたので、ケイデンスを10くらい上げないと同じ速度で走れない。
そんな事できるはずが無いので、19-21Tの区間を長くして24Tの区間を減らすように考えてみる。

現在はペースを上げて高速で登るというより、失速しない事を目標にしている。
しかしパンチャーである私が上手く乗り切るには速度を落とさず休むしか無い。

休むダンシングのマスターが急務となってしまった。
だが、下手くそなダンシングは逆に体力を削る結果になってしまった。

体重を利用してペダルに力を加えるのだが、私の場合はシッテイングに比べて反応が悪い。
クライマーの軽快なダンシングと比べると動きが遅い。
足を使わずにペダルに力を伝えるにはどうすれば良いか? 
背中から押し込むという方法を試している最中である。

背中でペダルを回しているわけじゃないから、実際は押し込めていない。
そういう意味ではなくて、背中を押し込むとハムストリングの動きがスムーズになるのだ。
踏み負けないというか、背中で踏ん張ってペダルを押すというか・・・
私の場合、リズムに合わせて肩甲骨を押し込むと足もリズムよく回るのである。

実を言うと、今は引き足とか踏み足とか何も考えていない。
背中でリズムをとってそのペースで回すように乗っている。

これが正しいか間違いかは検証を進めるしか無いが、おそらくチャンスである!
しばらく試して次のステージが見えてくれば良いのだがW


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新フォーム模索中 ~その1~

どうも、ザク豆腐です!

最初に言い訳しておくが、これは平均くんに到達するにはどうすれば良いかを自分なりに考えた経緯である。
速い登り方は知らないし、私が教えて頂きたい!
ザクさんもいろいろ考えてるね!そういうの好きなんだね!という広い心で読んで頂きたいW


ヒルクライムで強くなるには練習が必要である。
ローラー・実走・体幹トレ、など方法は様々で、環境や目標によって自分で計画を管理する。
私にとってのヒルクライムの楽しさは計画を遂行する普段の練習で速さはその証明。
つまり相対的な順位が指標ではなく現在からどれだけ速くなるか?が重要という事になる。

そしてどのような計画をたてても自転車に乗るという練習をしなくてはならない。
ローラーを中心に練習する人は天候や気温に左右されず安定した条件で練習する事ができる。
空き時間を有効に利用しながら正確なデータを検証つつ確実に計画を遂行する。
正しい計画と実行する強い思いがあれば確実に速くなるので最も効率の良い練習方法と言っても良いと思う。
おそらくローラーと実走の併用が最強で、効率的な練習の成果を確認しつつ次の計画を立てる事ができる。

対して私は実走派である。というか早朝や深夜にローラーを回せない環境なので実走しかない。
事故、怪我、天候、気温 不安定な要素を抱えつつ日も昇らないうちから山に出向く。
風が強いとか、道が凍ってるとか、その時にならなくては練習の負荷が決まらない。
ローラーと比べると準備にも時間がかかり効率が悪い、ただ外を走るのは楽しい。

楽しいのは歓迎だけど、不確定要素が多い分ローラー組や併用組に遅れをとってしまう。
だったら実走組にアドバンテージは無いのかを考えてみた。
たどり着いたのが上半身の使い方である。

もともと、上半身の使い方がどうとか言う前から自分に合ったフォームは模索していた。
昨年夏にはペダリングの矯正を行ってみた。
引き足と巻き足を意識する事で一定の成果を得た。 
引き足を上手く使う事で踏み足が軽くなるという単純な発想だった。
しかし疲れてくるとフォームが乱れグダグダになる しかも直ぐに疲れてしまう・・・

原因は大腿四頭筋(ふともも表)で踏み脚を、ハムストリング(ふともも裏)で引き足をみたいな乗り方になっていたからである。
そんな乗り方をしていると、大腿四頭筋がすぐにパンパンになる。

ハムストリングで踏み脚を、引き足は部位を意識せずお腹にむかって引き上げるようにした。
踏みつけていたものを、引き込む感じに変えてみたのである。
これは、踏むと疲れるから踏まないという発想からきているW
少しタイムが落ちたけど、本数登ってもタイムにバラツキがなくなってきた。
この登り方は遅いけど疲れにくいようである。
去年の秋くらいには安定して平均くんに勝てるようになってきた。

上半身がどうとか書き出すと長くなりそうですな・・・


続く・・・


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ヒルクライムのトレーニングを振り返って

信貴山(三郷)の平均くんは13分45秒である。
昨年の5月にヒルクライムの練習を開始した時は15分05秒であった。
それまでは週末にロングに行ったりヒルクライムをするというスタイル。
週末以外は全く乗らないけどノンビリ200Km程度は問題ないですよ というレベル。

最初はとにかく回数登ってみる事にした。
平日1本、休日2本のペースでとにかく登る。
ローラーやその他のトレーニングはしていない。

最初の20日間は殆どタイムに変化が無かった。
20秒程度短縮した程度。
初心者なのでもっと伸びても良さそうなものだが、もともと運動はしていたので。
5月末に一度13分45秒を記録したけど当時の平均くんは13分20秒前後だった。
これは奇跡のヒルクライムで調子の良い時は14分前半、悪い時は後半が常になっていた。
最初の1ヶ月は急激に伸びた印象が無い。
ただ、登るという行為が特別なものではなくなった。
富士ヒルでは97分の惨敗 脱初心者まであと7分。キビシイ世界である・・・

6月に入るとボチボチ13分台に安定してきた。
登れば登るだけ記録が更新するという時期 これは楽しい!
6月は32TTでベストタイムを13分14秒まで更新する事ができた。
7月も小刻みに伸ばし12分52分を達成。
8月も同じようなもので12分28分 このあたりで伸びなくなった。

8月に入り新しい練習が必要であると感じた私は、信貴山を登るようになった。
最大傾斜が20%の急坂を毎日登ると筋力がアップするに違いない そう思った。
しかし、この選択が間違いのもとであった。

疲労の蓄積である。
そうでなくても殆ど休みなしで登り続けている。
毎日20%を登ると疲労度は想像を絶するものになる。
私がヘタレであるという事実を差し引いても毎日登るとどこか痛くなると思う。

私はこの痛みを技術的な要因と判断した。
踏み足だけで登ってるからアカンのであって、引き足とか上手く使ってみようと考えたのだ。
これには一定の効果があって、しばらく記録が伸びた。
しかし技術が上がったから疲労の蓄積が解消されるものでは無い。
蓄積疲労は時々表面化したが、違和感があっても少し休めば問題なかった。
今思うと、この頃に休脚日をしっかり挟めばケガに繋がっていなかったはず。

そして迎えた10月25日、膝を故障する。
十三峠3本、葡萄坂3本、信貴山2本、三郷2本の1日10TTが主たる原因であった。
奈良6峠に向けての練習であった。
この頃は既にヒルクライム後の膝痛は常態化していた。
しかし、翌日にまで痛みを引きずったのは初めてであった。

それでも気にする事なく登り続けた。
ヒルクライム後の膝痛は続いていたが、翌日には治っているので大丈夫!そう思っていた。
この頃は各峠の平均くんを倒す為に重いギアを踏んでいたのも要因のひとつ。
心肺より早く筋力は育つ。
速く登るには重いギアを踏む方が現実的であった。
更にペダリングにも問題があった 膝より下を多用する下手なフォームである。

しばらく休めばよかったのだが、熊野古道ヒルクライムが迫っていた。
熊野古道ヒルクライム後はしばらく乗れなくなった。
しかし次には奈良6峠×120kmヒルクライムラリーが迫っている。
おそらく痛みは出るだろうが、これが終わるとオフシーズンだしあと1日がんばろう!

この判断が大間違い、奈良6峠ではDNFの判断も誤まり完全に自転車に乗れなくなった。

流石の私も練習方法に疑問を持つようになる。
脚だけで回してるから痛くなる。
休脚を挟んで疲れを抜く必要がある。
疲れを抜いている日は別の部位を鍛えて、脚だけで回さなくてもいいようにする。
別の部位とは体幹である。
そしてやはり完全休養日は必要。

何というか、オッサンであると自覚して練習しないとアカンと気付いたわけである。
そして取り入れた体幹トレであるが、これも問題があると気付いている。
腹筋を割る事に特化しているため、広背筋が弱いままなのである。

まだシックリきていないが、太ももを使うより肩甲骨の下を使う方が楽なのだ。
布団たたきみたいなイメージである。
肩甲骨というグリップでグッと押し込んで、つま先で布団をたたくようにペダルを蹴る感じ。
現在は登坂中に体幹が終わって失速は突然グリップが折れているような気分がする。
体幹トレのメニューを再考して、腹筋と背筋のバランスを考えてみる。

布団たたき走法と体幹トレの進捗は追ってブログに更新する。
ようやく故障前の状態に戻りつつある。 春がまちどおしいものであるWWW

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カーボンホイールが欲しいのだ!

ブタさん貯金箱!
コアな皆様はご存知のとおりですが、ニューバイク購入の最終兵器を導入しています。
この貯金箱には鉄の掟が存在するので現在どのくらい溜まったかを知る事ができません。

【鉄の掟】
 第1条 貯金箱の底にあるゴム栓明けない事!
 第2条 100円又は500円硬貨のみを投入する事!
 第3条 満タンになるまで使用しない事!

金額を知る事はできませんが、硬貨を投入した時に貯金箱の底に当たる乾いた音がしなくなったのが最近です。
バーテープなら買えるでしょうか・・・
本当にブタさん貯金箱だけでニューバイクを購入しようとすると還暦を迎えてしまいそうな気がします。
鉄の掟を遵守するなら銀行に行ってボーナスを500円硬貨に両替するしかありません。

これはもう、第3条に満タンの定義を追加、第1条には例外を追加して掟の改正をするしかなさそうです。
【鉄の掟】
 第1条 貯金箱の底にあるゴム栓明けない事!
     ただし満タンになった場合は明けても良い事とする。
 第2条 100円又は500円硬貨のみを投入する事!
 第3条 満タンになるまで使用しない事!
     満タンとは重量が増して移動が困難になる事を指す。

移動が困難は私のサジ加減で決まります(アカンやん
現実的なところで、ブタさん貯金箱はクリートシューズを目指す事にしました。

ところが困った事がおきました。
クリートシューズの不具合です。
ロードバイクと同時に購入したシマノのシューズは既に2年履いています。
私のシューズはマジックテープ2本、カチカチ鳴るベルト1本で固定しています。
このカチカチ鳴るベルトの調子が悪いのです。
危険なので購入の許可がおりました 軽くてカッコイイやつが良いですね!

こうなるとブタさん貯金箱は何を目指せば良いのでしょう?

ふと、トプ師匠の言葉を思い出しました。
その時歴史が動いた! 
カーボンホイールを目指そう!!
( ̄ー+ ̄)キラーン


おぉ語弊があったようですな・・・
中華カーボンホイールを目指そうW
( ̄ー+ ̄)キラーン


中華の定義は『程度の悪い偽物』から『リーズナブルで未知の可能性を秘めた物』に脳内変換致しましょう。
中華という冠名が外れるとどれだけ安心できる事でしょう・・・
しかし、外すとニューバイクを目指す!と同義語になってしまいます。

とりあえずGoogle先生に聞いてみましょう!
SFIDA?lwc wheels? 

聞いた事もない・・・
(´ε`;)ウーン…

カーボンホイールとか検討したことが無いので私が知らないだけかもしれませんが・・・

パチもんジャージで痛い目にあったトコなのに大丈夫か?不安がよぎります。

どうするよ?
まぁブタさんを振ってもカラカラ音がしているので焦る必要もありません。

『自信を持って中華カーボンをオススメするぜ!』とはいかなくても『とりあえず違いはわかった』とか『今のトコ割れてない』くらいの情報を頂けると嬉しいです。


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体幹トレーニングの効果 4~5週

どうも、ザク豆腐です

見た目に変化が現われるのは体幹トレを開始してから1ヶ月が経過した頃からでした。
体幹トレを開始前から体脂肪は6~7%だったので変化すると気付き易い体型なのです。
それでも1ヶ月で少しわかる程度です。ライザップは凄いですなぁ・・・


4週目
基本は月曜日を休脚日に、金曜日を完全休養日にしようと考えています。
しかし、木曜日が天気予報は雨なので月曜日も朝錬する事にしました。
先週の土曜日から5日連続での実走、体幹トレになりました。
こうなると疲れが表面化してきます。
精度を欠いた体幹トレになったかもしれません。
思い切って木・金曜日を完全休養日にしました。
2日休むと殆ど疲れが抜けました。
疲労のピークから完全回復までは3日の休養が必要のようです。
私は土・日曜日連続でヒルクライムをすると日曜日に好記録が出ます。
狙ったレースでは水~金曜日を休養、土曜日に軽く回して日曜日のレースを迎えると良さそうです。


5週目
腹筋が縦にうっすら割れてきました。
けど思ったより効果が出るのが遅いです。
トレーニングの動作を確認しましたが、だいたいできています。
誤っていたのは呼吸方法でした。
吐きながらが基本なんですね 力が入った時に息を止めていました。

実走への影響ですが脚や心肺の前に体幹が終わって失速しています。
3週目の記事で回復が早くなってすぐに次のTTに臨めていると述べましたが誤りです。
呼吸や脚がキツくなるとギア選択やケイデンスでカバーできますが体幹が終わると無理です。
また、体幹の終わりは呼吸や脚のように少しずつキツくなるのではなく突然やってきます。
つまり脚と心肺を残したまま体幹が終わって後半流しているだけの状態になります。
それを繰り返しているから3本でも4本でもタイムが落ちないというだけの事です。
体幹が終わる予兆が全く無いのか?というとスタート前からあります。
体幹トレの疲れを引きずったままTTを開始しているという自覚はあるので。
おそらく3日ほど体幹トレを休むと記録は更新できるでしょう。
ただ、今は小さな更新より体幹を鍛える事が大切なので休む予定はありません。


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生き恥を晒した翌日は

どうも、ザク豆腐です

昨日の記事で御紹介したとおりノリノリで鼻歌を歌っているところをローディに見られてしまった私。
千々に乱れ傷ついた心、その悲しみは一日で癒えず朝連を休んだのでありました。
もう信貴山には登れないので有給休暇を取得して物件を探し十三峠の麓に引っ越す他ありません。
(´;ω;`)

まぁ、そのくらいのナイーブさがあれば熱唱しながらとか愚かな登坂をしないと思いますがW
今日は休脚日です。嬉しい誤算で明日は晴れ! 疲労を抜いておいた方が良さそうです。
いつもより時間に余裕があるので 明日はどこに行こうか? などと地図を眺めます。

先週の月ヶ瀬も例に漏れずなのですが、最近は思考がヒルクライムに特化したものではなくなりました。
昨年の5月にヒルクライムの練習をはじめた時は、半年で結果が出なければロングライドに絞ろうと思っていました。
ただ、目標を定めていなかったので結果はわかりませんでした。
3ヶ月ほど練習すると、関西ヒルクライムの平均くんには勝てるようになりました 速くなったような気がしました。
5ヶ月に大阪ヒルクライム同好会(O.H.C.)ができました 格の違いをみせつけられました。
求める結果はレースの順位かとも思いましたが、実際はそうでも無さそうです。
競技者としては1つでも上位に!が正解なのですが、私は純粋な競技者ではないのでしょう。
もちろん順位が上がるとうれしいですが、日々トレーニングをしている坂バカさんと同じ空間で競うのが楽しいのです。
日頃の努力を発表する場所、つまりレースは運動会と似た感覚なのです。
勝利を目的に真摯に取り組まれている方は、対戦相手というより尊敬に近いものがあります。

楽しく競うには真剣にトレーニングする必要があります。『真剣に遊ぶ』が私のモットーです。
トレーニングは決まったコースでの記録更新がモチベーションになります。
しかし、レースで良い刺激を貰って記録を更新するのが楽しいからヒルクライムやってるという事も無いんです。
自己の成長の証として、記録更新これは1つの正解です。
でも、年齢を重ねて記録が短縮できなくなったらクライマーとしての輝きを失うか?というと否ですから。

レースで勝ち負けに絡む人への尊敬の念は速さへの憧れだけではありません。
想像もできない努力に対しての敬意です。
また、TTで他の人が記録を更新した時、おめでとう!と言うのは更新に至る迄の努力が身を結んだからです。
そもそも自分以外の記録に興味は無いです(ライバルに関しては別ですがW
自分より速いからスゴイとか遅いからイマイチとか、そういう話ではありません。

そういう意味では自分の記録にも興味が無いのかもしれません。
葡萄坂で15分を切ろうと奮闘しておりますが、記録そのものより、そこまで自分が頑張れるか?に興味があります。
たまたま15分という目標があるだけで、回数でも距離でも良いんだと思います。
歳を重ねる毎に記録更新が難しくなるので今はヒルクライムに挑戦しているというだけの事。
だから一生懸命に登ろうと思っています 挑戦への優先順位ですね。

なのにヒルクライムに特化した考えではなくなった理由。
結論から言うときゃのんが自転車に乗り始めて一気に成長したからです。
もともとはブルベが好きな私。
半年でヒルクライムの結果を出すという制約がなくなり、好きにコースを考えても嫁が千切れないという安心感。
ヒルクライムを挟んだロングライドが理想的な形と言えるのです。
真剣に遊べるフィールドが1つ広がった!そんな風に感じています。

もとより1つの事に夢中になると、ある日、突然やめてしまうタイプです。
今のうちに視野を広げて記録更新以外で自転車を楽しむには?を探しておこうと思います。
φ(`д´)カキカキ

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ノッているところを見られてしまった

こんな晴れた日に仕事かよ・・・ 雨の土日に出勤するから今日は自転車に乗らせてくれたまへ・・・
ため息混じりに窓を眺めてからデスクに戻っているローディは私だけではないはずです。

乗れないのならせめて朝錬でもしておこうと三郷を登りました。
今日はいつもより暖かいような気がします。
寒い時に無理はできないので、最近は19~20分で登っていました。
今日は少し上げていこうと14分54秒でゴール。

やはり気温が違うと足が回りますな!
のどか村から下ってきたところにある電光表示で確認すると-1℃の表示。
サイコンで確認すると-1.6℃の表示。

Σ(゚Д゚;)ゲゲッ
う~ん。何やら寒くなってきました。

時刻は5時を過ぎたところです。
折角早起きしたのだから と信貴山のスタート地点に向かいました。

寒いし早速登るかなぁ 準備しているとローディが現われました。
信貴山を登るなら追いかけようと思いましたがコンビニに入っていかれたのでひとりでスタート。

サイコンで確認すると-2.2℃の表示。
暗いし寒いし、何でこんなキツイ事せんとアカンねん!
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

ヒルクライムは好きですが、寒くて暗いトコは嫌です。
でも、菰野ヒルクライムで惨敗するのはもっと嫌W
惨敗とは出来たハズの努力を怠った後悔の事です。

ゆっくり登るとしんどくないので考え事をします。
今日はブルーハーツの事を考えていました。
タテ割りの8ビートがカッコイイとか、CMでの宮崎あおいが可愛かったとかそんな事です。
信号にさしかかる辺りでは1000のバイオリンを口ずさんでいました。

フラワーロード分岐のあたりでは完全に歌っていました。
ゴキゲンなのは結構ですがダラダラ登っているで寒いです。

少しペースを上げるかな・・・ アウターにした瞬間。
ガチンと音がしてペダルが回らなくなりました。
トルクがかかっている時にいきなりペダルが止まると焦ります。
立ちゴケするかな?と思いながらクリートを外しました。
危なかったです。 この寒さで立ちゴケしたら痛そうですW

やっぱり無理はアカンな ペースを落として最初から!
♪ヒマラヤほどの~ 消しゴムひとつ~

ここからゴール手前の橋までは平地が続きます。
♪1000のバイオリンが響く~ 道なき道をブッ飛ばす~

『おはようございます』
(;゚Д゚)


スタート地点にいたローディに追い抜かれました。
ノリノリで歌ってたから全く気付きませんでした。

ノッているところを見られてしまった!
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!
いや、いつから後ろにおられたのですか?
(*´Д`)ハァハァフンフンソウソウ


ノッているところを見られたショックで静かになる。
それはそれで恥ずかしいし、ここは続行!!!

♪誰かに金を~ 貸してた気がする~
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!



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菰野ヒルクライムまで1ヶ月

3月は旧暦で弥生 『弥』には『次々と』という意味があります。
草木が芽を出し、冬籠りの虫が這い出て、春の息吹を感じられる季節が巡ってきました。
ヒルクライムのシーズンも始まり、月末には菰野ヒルクライムも開催されます。

【第1回】菰野ヒルクライム
菰野ヒルクライムは私がロードをはじめて1~2ヶ月で第1回大会が開催されました。
このレースに出る為にロードを買ったのは以前に御紹介したとおりです。
距離7.8km、平均斜度8.4%のコースは初心者に厳しいレイアウトでした。
当時、ビワイチ、アワイチが一流ローディの登竜門と信じて疑わなかった私。
ブログを見ると『私など貧脚・・・』『私などまだまだ・・・』と書いてあるので安心だW
表彰台は無理にしても半分より上位にランクする事ができるかもしれんな!
いや、もしかすると入賞くらいは! 新星が現れてしまうやん!くらいに考えていました。 

ヒルクライムに馴染みが無いと平均斜度8.4%は坂に入りません。
正直に申し上げると角度と斜度の違いすら理解していませんでしたW 
分度器を見ながら、8.4°もらったなと思いました(それ暗峠クラスちゃいますの?

十三峠(4.0km 9.2%)と葡萄坂(3.8km 7.4%)を繋いだようなこのコース・・・
スタートから上位に飛び込みました!ええ、2kmを過ぎたあたりで足が終わりましたともW
十三峠で言うと中間ヘアピンくらいでしょう。
足が終わって呼吸が苦しくなってから8.4%を5.5km(哀)
45分に近い記録で完走したので、足が終わってから30分以上登り続けた計算になります。
痙攣して踏み難くなったけど、完全に攣ったら踏み易くなりました。
オールアウトという点では、6峠と並ぶ死闘でありました。
90番台後半(カテゴリ121人)に沈みましたが、真摯に受け止める事はできませんでした。
再戦を胸にトレーニングを開始するでもなく『もうイヤだ!』と登る事をやめたのであります。

【第2回】菰野ヒルクライム
平日は何もしないけど、土日に時間があれば登るようになっていました。
目標は、上中下で区分すると中になっていました。去年と同じ121人なら80番以内。
目標タイムはありましたが、然程重要ではなく周りに合わせて展開を決めましょう。
5kmくらいまで誰かに引いて貰おうと考えていました。
当日は生憎の雨。ポツポツではなく流れるような雨・・・

半数がDNSして、精鋭のみが残っている模様。
失敗は許されない。敗北も許されない。 大多数がそんな顔をしておられます。
レース直前には小降りになったが、体は冷え切っている。
滑るから距離を詰めるのは怖いし、引いてもらう事を諦め一人旅。
結果は50番台前半(カテゴリ65人) 43分半程度。
結果?順位?どうでも良いわ!望むは暖かい温泉でした。




今年の菰野ヒルクライムはステップレースと位置付け課題を拾う。
そんなレースにしようと思っています。
コースレイアウトが私には不向きだし、今年もロクな結果にはならんでしょう。
悪あがきしてギリギリまで仕上げると1週間程不調を引っ張ってしまいます。
そうなると伊吹山ヒルクライムまで1週間で調整になってしまいます。
真剣に、でもやり過ぎないように1ヶ月を上手に使いたいものです。


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練習メモ_02月

練習メモ_02月

[目標]
体幹トレーニングの継続が目標
記録は少し詰める程度で良い
それより、ダンシングの使い方を詰めたい
その為に体幹トレーニングを開始する

[総括]
体幹トレーニングの効果はロングライド時に体感した
もともとポジションが前のめりである為ロングはケツより腕や肩が痛くなる
129Kmをロングというかは微妙だが、殆どダメージが無かった
体幹トレーニングは継続したい
ダンシングの使い方は詰められなかった
ダンシング20回、シッティング20回と回数を決めて練習してみた
ダンシングの上達というよりシッティングが楽になる印象

[メモ]
02日 体幹トレーニング開始
03日 体幹トレーニングの影響で腹筋が痛い
04日 寝坊により実走できず 不覚・・・
08日 はるのすけさん、ヤス吉さん に案内して頂く
11日 グリーンロード復習
15日 葡萄坂できゃのんに負ける 不覚・・・
21日 膝の違和感が完全に消えた
24日 疲れがたまってきた
27日 2日間完全休養日
28日 月ヶ瀬(129Km)それほど疲れなかった

[練習]
01日 実走 十三峠×2,青谷
02日 休脚日
    体幹 メニュー①
03日 実走 三郷×2
04日 休脚日
    体幹 メニュー①
05日 実走 三郷×2
06日 休脚日
    体幹 メニュー①
07日 十三峠,葡萄坂
    体幹 メニュー①
08日 実走 グリーンロード,葡萄坂
    体幹 メニュー①
09日 休脚日
    体幹 メニュー②
10日 休脚日
    体幹 メニュー②
11日 実走 グリーンロード,葡萄坂
    体幹 メニュー②
12日 休脚日
    体幹 メニュー②
13日 休脚日
    体幹 メニュー②
14日 休脚日
    体幹 メニュー③
15日 実走 葡萄坂×3
16日 実走 三郷×2
    体幹 メニュー③
17日 休脚日
    体幹 メニュー③
18日 実走 三郷×2
    体幹 メニュー③
19日 実走 三郷×2
    体幹 メニュー③
20日 休脚日
21日 実走 十三峠、信貴山、青谷、三郷
    体幹 メニュー②
22日 実走 三郷
    体幹 メニュー②
23日 実走 三郷、信貴山
    体幹 メニュー③
24日 実走 信貴山、三郷
    体幹 メニュー④
25日 実走 三郷×2
    体幹 メニュー③
26日 休脚日
27日 休脚日
28日 実走 鉢伏峠(80号)、月ヶ瀬

[体幹トレーニング]
メニュー① ※2セット
 レッグエクステンション×10
 アブアイソメトリック30秒
 レッグレイズ×10
 クロスチョップクランチ×10

メニュー② ※2セット
 レッグエクステンション×10
 ヒップフロート×5
 アブアイソメトリック30秒
 レッグレイズ×10
 クロスチョップクランチ×10

メニュー③ ※2セット
 レッグエクステンション×10
 ヒップフロート×5
 アブアイソメトリック30秒
 レッグレイズ×10
 クロスチョップクランチ×10
 ボディトランクツイスト×10
 スロースクワット×10
 フロントランジ×10
 
メニュー④ ※3セット
 レッグエクステンション×10
 ヒップフロート×5
 アブアイソメトリック30秒
 レッグレイズ×10
 クロスチョップクランチ×10
 ボディトランクツイスト×10
 スロースクワット×10
 フロントランジ×10
 ボールヒップリフト×10

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月ヶ瀬ライド

春されば、まづ咲く月ヶ瀬、梅の花、横目に見つつや、峠を登らむ

どうも、ザク豆腐です

春になれば最初に咲く月ヶ瀬の梅を見ながらヒルクライムを致しましょう!
というわけで、2月28日 お花見ライド 月ヶ瀬へ!

8時頃のんびり出発して、まほろばの国を目指します。
25号線を回避して歩を進めると重なり合って青々とした山の麓に到着しました。
そこは鉢伏峠(80号)のスタート地点である高畑町のコンビニです。

通りかかった以上はTTをしないとO.H.C.の皆様に申し訳が立たちません(そんな事ありません。
TTに備え、翼を授かる飲料で補給食を流し込んでいるとショップ走行会の集団がやってきました。
その中に、O.H.C.のメンバーであるkazumichiさんが参加しておられて声をかけて頂きました。
相変わらずの爽やかなアスリートぶり!接して気持ちの良い青年であります!

ショップ走行会の集団が出発した後もしばらく休憩してボチボチTTに向います。
いつまで休憩してるねん? いえ、速そうな集団だったので私がフラフラ走っていると邪魔になりそうでW

玉砕覚悟のアタック! ではなく遅くならない程度で走りました。
鉢伏峠から月ヶ瀬までは距離がありますからこんなトコで使い切ってられないしW
結果は20分31秒でした ここは走りやすいので後30秒くらい縮みそうです。
ゴール地点できゃのんを待ちます。平均くんは超えたようですが明らかに疲れています・・・
まぁええわ! と水間峠を越え布目ダムを越え北野へ到着です。

直進して桃香野を目指すと月ヶ瀬なのですが、要らん事を思いついてしまいました。
『コッチから行ってみよ!』グリーンロードをパワーアップさせたような農道を抜けると名阪国道の小倉ICに到着しました。
まぁええわ! 旧25号線を進んだら月ヶ瀬に着くやろ!

だけど、良くないのがきゃのんの機嫌です。
2日間の完全休脚を挟んでサラ足、鉢伏峠(80号)も程よく手を抜いた私に対して、中1日でTTも頑張ったきゃのん。
昼飯前間近と思っていたのに小倉ICですから無理もありませんW
小倉IC → 神野口IC → 山添IC → 五月橋IC(月ヶ瀬)で到着したのはお昼前になりました。
45~50kmくらいで月ヶ瀬を予定していましたが、既に60km超えてました。

そんな私達を1万本の梅林が出迎えてくれます。
2月15日~3月31日は梅まつりが開催されており、観光客が訪れています。
梅林とダムが一望できる食堂でランチを頂きます。
美味しい食事と眼下に広がる大自然を前に、満開の梅の花を想います。

・・・

想います。

・・・

ええ、想います。

・・・

梅まつり? 

・・・


未だ咲いてないし!
(;゚д゚)ァ....


・・・

『梅の木まつりですよ!梅の花まつりとは申しておりません!』とでも言うつもりか!
(゚Д゚)ゴルァ!!


・・・

開花状況とかな~んにも考えてなかった私が悪いんですけどね。
旧25号線を通って天理ダム経由で家路につく予定でしたが、もう登るのが嫌になって高山ダムへ向います。
そのまま加茂まで下ってから、きゃのんがパン屋に立ち寄りました。
ラインを見ると、O.H.C.のメンバーであるコンソメさんが布目ダムあたりにいらっしゃる様子。
それでエエ、それでエエ、月ヶ瀬まで来ても何も咲いとらんでW
加茂ですよ なんてメッセージを送信しているときゃのんが戻ってきました。

手にはパンの袋があります。
リュックも無いのに・・・
(;^ω^)


パンの袋を自転車に括りつけ帰路を急ぎます。
木津→富雄→平群を通って明るいうちに何とか帰る事ができました。

今週末はどこに行こうかなW

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