体幹トレーニングの効果 6~9週

どうも、ザク豆腐です

6週目
体幹トレを継続していると痩せるか?と期待しましたが減量とは関係ないようです。
見た目は細くなりますが、体重はちょっと増えました。
ダンシングが少し楽になりましたが、多用するうちシッティングが少し弱くなりました。
ダンシング縛り、シッティング縛りなど取り入れた方が良いかもしれません。

7週目
体幹トレーニングはキツイです。
ボチボチ嫌になってきました。そして、さぼってしまいました。
回数はこなしていますが、正しい動きとか、どの部分に負荷をかけているか等に注意がいきません。
あまり無理をすると続きそうに無いのでしばらくダラダラ続けます。

8週目
見た目が変わってきました。
ボチボチ割れてきました。
先週さぼって解った事ですが、体幹トレの疲労でタイムが上下しています。
レースに向けては休脚日だけではなく、休体幹トレ日も注意が必要です。

9週目
菰野ヒルに向けて、週の後半はペースを落としました。
葡萄坂を更新した主な要因は上半身がブレなくなった為です。
体幹トレの効果が実感できる迄には2ヶ月かかるようです。
腹筋ができてくると、背筋の弱さが気になりだしました。
伊吹山ヒルが終わってから対策します。

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体幹トレーニングの効果 4~5週

どうも、ザク豆腐です

見た目に変化が現われるのは体幹トレを開始してから1ヶ月が経過した頃からでした。
体幹トレを開始前から体脂肪は6~7%だったので変化すると気付き易い体型なのです。
それでも1ヶ月で少しわかる程度です。ライザップは凄いですなぁ・・・


4週目
基本は月曜日を休脚日に、金曜日を完全休養日にしようと考えています。
しかし、木曜日が天気予報は雨なので月曜日も朝錬する事にしました。
先週の土曜日から5日連続での実走、体幹トレになりました。
こうなると疲れが表面化してきます。
精度を欠いた体幹トレになったかもしれません。
思い切って木・金曜日を完全休養日にしました。
2日休むと殆ど疲れが抜けました。
疲労のピークから完全回復までは3日の休養が必要のようです。
私は土・日曜日連続でヒルクライムをすると日曜日に好記録が出ます。
狙ったレースでは水~金曜日を休養、土曜日に軽く回して日曜日のレースを迎えると良さそうです。


5週目
腹筋が縦にうっすら割れてきました。
けど思ったより効果が出るのが遅いです。
トレーニングの動作を確認しましたが、だいたいできています。
誤っていたのは呼吸方法でした。
吐きながらが基本なんですね 力が入った時に息を止めていました。

実走への影響ですが脚や心肺の前に体幹が終わって失速しています。
3週目の記事で回復が早くなってすぐに次のTTに臨めていると述べましたが誤りです。
呼吸や脚がキツくなるとギア選択やケイデンスでカバーできますが体幹が終わると無理です。
また、体幹の終わりは呼吸や脚のように少しずつキツくなるのではなく突然やってきます。
つまり脚と心肺を残したまま体幹が終わって後半流しているだけの状態になります。
それを繰り返しているから3本でも4本でもタイムが落ちないというだけの事です。
体幹が終わる予兆が全く無いのか?というとスタート前からあります。
体幹トレの疲れを引きずったままTTを開始しているという自覚はあるので。
おそらく3日ほど体幹トレを休むと記録は更新できるでしょう。
ただ、今は小さな更新より体幹を鍛える事が大切なので休む予定はありません。


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体幹トレーニングの効果 1~3週

どうも、ザク豆腐です

体幹トレをはじめて3週間が経過しました。
内容は練習メモに記録してあるので、こちらにはどのような変化があったかをダラダラ書いてみました。
練習メモには、最低限のノルマだけを記述してあるので疲れに応じて種類や回数を増やすようにしています。

1週目
最初の1週間は隔日で少なめの回数行いました。
初日は正しい動きができず、10回1セットの予定が5回2セットになりました。
それにも関わらず腹筋痛になりました。
1日空けたのに少し痛みを引きずったまま3日目(2回目)のトレーニング。
少し慣れたようで、4日目には痛みがなくなりました。
5日目(3回目)も同メニューを行いましたが、少し張っている程度。
6日目、7日目も続けてトレーニングを行いました。
1週間で効果は出ません 疲れているだけの状態でした。

2週目
負荷を強めて隔日の方が効果的かとも考えましたが、少し種類を増やして毎日にしました。
その方が長続きしそうなので。
回数も増やしましたが、なにやらトレーニング不足な気がします。
やりすぎたらアカンのでしょうが、自分の体重以上の負荷はかかりません。
毎日でも大丈夫そうです。
1日30分程度。
体幹トレに疲れて実走をサボりました。
体幹だけ行って、実走もローラーもしないとヒルクライムは遅くなります。

3週目
フロントランジ、スロースクワットを入れてみました。
この2つはノルマが無く疲れに応じて回数調整や中止があります。
体幹トレは朝練後20分、夕食後20分程度。
20日(金)は体幹トレ、実走を行わない完全休養日にしました。
完全休養日は今月はじめての事で少し不安でした。
翌日、体幹トレの効果を検証する為の休養日でしたが1日で疲れは抜けませんね。
検証は十三峠、信貴山、青谷、三郷の4TTで検証しました。
十三峠では体感できる程の違いはありませんでした。
ベストから11秒遅れで好調に見えますが、嫁に追いまわされて焦っただけです。
効果があったのは2本目以降でした。
1日4TTは珍しい事ではありませんが、2~4本目でも大崩れしませんでした。
スピードアップやフォームの維持など直接的な効果は実感できていません。
タイムが伸びたという事もありません。
ただ、回復が早くなってすぐに次のTTに臨めるという感覚はあります。
特定の筋肉を酷使するという乗り方が改善しつつあるのかもしれません。
これはあくまでゴール後に休憩すればの話であって、TT中は変わらず疲れています。


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体幹トレーニング

どうも、ザク豆腐です

ご存知のとおり、毎度 解ったような 解らんような 屁理屈を考えるのが好きなんです。
特に今日の記事は話半分か話1/3くらいで読んで頂けると幸いです。はい。

ダンシングを強化したるで!とか言うて2月から始めた体幹トレですがその効果についてのお話。

ダンシングの実現に体幹トレという選択は有効な方法か?と言われるとそうでも無いような気がします。
いかに体幹トレを頑張ろうとも、ヘタクソなダンシングは体力を奪われるだけで前に進みません。
フォームを意識しながらダンシングの練習をする方が良さそうな気がします。
その上でなフォームの維持に不足している体力を体幹トレで補う方が自分には向いています。
体幹トレが忙しくて自転車に乗る時間が無いとか本末転倒です。
フィジカルとテクニックは別けて考えた方が良いという結論に達成しました。

そもそも部屋の中で運動するのが苦手でローラーにすら乗らない私に体幹トレは不向きなのです。
その上、体幹トレより実践で技術面を見直すのが先とか結論が出たら即日辞めてしまうのがお決まりです。
体幹トレの時間で三郷をもう1本だ!と言いそうなところW

しかし、明確に課題も見つかっていないのに体幹トレが続いている!

なぜなら仮面ライダーのような腹筋を手に入れる為! 腹筋を割ったる! の一念だけで!

無関係ではなく良い影響をもたらしてくれる事は知っています。
しかし自分の中では体幹トレとヒルクライムは関係ないものになっているから続いているのです。

俺の腹筋が火を噴くぜ!
Σd(゚∀゚d)イカス!!


割ってどうするねん?
そりゃもう 鏡の前であのポーズを
フィジカルからテクニックにつなげるつもりです。

体力つけるだけでは技術は磨けないけど、体力は新たな技術の礎になる そう考えているのです。
イメージする姿に近付ける為に体力をつけるという方法とは別に、体力がついて始めてイメージできる事もあると考えているのです。
ダンシングという明確なイメージがあると直結しない練習はしたくないけど、練習を積み重ねた結果からイメージを模索するのは悪くない。
新たな武器を手に入れると言った方がわかり易いでしょうか?

フィジカルとテクニックは表裏一体やん!関係なくないやん!
そう考えられる人はある程度、思い描いた姿で走れているという事なのでしょう。

ダンシングの練習で検証しなくても腹筋を割るより効率的な体幹トレがあるやろ!
仕事ならそうだと思いますが趣味なので。腹筋を割るのが楽しいなら回り道しても良いのではないかとW

うん、書き流すってこういう事なんやな あまり深く考えたらあきませんで!!
(; ・`д・´)


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